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【香港高層住宅で大規模火災】消火続く現場の状況は | ANN香港 張慧儀 「現場にはまだ煙がたくさん出ている。火が噴き出しそうな場所は何カ所かある。現場には消防車3台が来て、消防士ははしごに乗って建物に水をかけている」 「見る限り消防車は5~6台が止まっている。まわりに写真を撮っている人と心配そうに見ている人もたくさんいる」 ▼火災現場はどういう場所なのか 「火事の建物は政府団地。まわりも住宅と公園がある住宅街」 (Q.工事で竹の足場はよく見かける) 「よく使われている」

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おはよ🍀 防災の日ですね 生きるための「しくみ」や「つながり」を見直してみませんか? 防災の備えといえば、大震災で生き残ってからのことばかり準備していませんか? いまそこ、あなたの今いる場所で直下型の大きな地震があったら、生き残れる状況でしょうか? 何か倒れてきたり、上から物が降ってくることはありませんか? 命を守ることができますか? とっさに、どのような姿勢がとれますか? ボーッとしていると死にます。 お子さんには怖がらせるよりも、とっさに命を守る行動ができるように、遊びを通じて体に覚えこませましょう。 お子さんに絶望させないためにも 大人が命を守れる行動がとれるようにしたいですよね。 阪神淡路大震災の時に、家は全壊しましたが、命は助かりました。 ひごろ、父が地震の備えをかなりしていたおかげでもありました。 そして、想像を絶する状況に、両親が絶望もする自分と同じ普通の人だと、そして、必死で何とかしようと奮闘してくれている人間なんだと感じて、一緒に頑張れました。 たくさんの知らない人の為にも行動したし、助けてももらいました。 大きな災害では、行政からのプロの助けは、量的に圧倒的に足りません。 そのことを念頭に置いてください。 阪神淡路大震災の時も、本当に遠い自治体からも救急車や消防車などがどんどん入ってきて、手を合わせて涙しました。 しかし、発災直後は無理なんです。 あなたの周りでお互いに助け合わなければなりません。 だから、どこに住むのか、どのような建物に住むのか、どのように家具を配置するのか、ご近所づきあいはどうなのか?そんなところから見直していませんか? #防災マインドセット⚠ #pおは戦50901🍺n

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この時期になると、 「敷地内で野良猫が子どもを産んで困っている」 「隣の空き家で猫が出産したらしく、鳴き声が続いている」 そんな相談や問い合わせで現地へ向かうことが増えます。 春から初夏。 猫にとっては繁殖のピークです。 暖かくなり、食べ物も増え、子育てがしやすくなる。 生き物として見れば、ごく自然な行動です。 ただ、人の生活圏の中では、その“自然”が、そのまま問題になることもある。 現地へ入って周囲を見て回ると、かなりの確率で“痕跡”があります。 空になったフード袋。 置かれた紙皿。 不自然に猫が集まる場所。 そして、猫たちが寝ぐらにしていそうなスペースには、吐瀉物や排泄物が残っている。 その中に、消化しきれていないキャットフードが混ざっているケースも少なくありません。 もちろん、餌を与えている人の多くに悪意はありません。 「かわいそうだから」 「お腹を空かせているから」 そういう気持ちなのだと思います。 ただ、現場で起きているのは、“その場で空腹を満たすこと”だけではありません。 栄養状態が安定すれば繁殖率は上がる。 集まる猫が増えれば、縄張り争いや感染症のリスクも増える。 そして結果として、また子猫が生まれ、別の誰かが「困っている」と相談する。 問題なのは、“餌を与えること”そのものではなく、 繁殖管理や健康管理を伴わないまま、猫だけが増えていく状態です。 実際には、相談者自身が「誰が餌を与えているのか」を把握しているケースも少なくありません。 話を聞いていくと、 近隣住民とのトラブルになっている。 再三注意しても改善されない。 行政や管理会社を挟んでも解決していない。 そんなふうに、“猫だけでは終わらない問題”へ発展していることも多い。 一方で、未去勢・未避妊のまま外へ出されている飼い猫が、野良猫との繁殖に関わっているケースもあります。 「うちの子は帰ってくるから大丈夫」 そう思っていても、外に出る以上、繁殖や地域トラブルと無関係ではいられません。 その結果、生まれた子猫が、数か月後には“誰の猫でもない存在”として扱われてしまう。 そして最後に、 「保護してほしい」 という話になる。 でも、保護すれば終わりではありません。 哺乳、離乳、治療、隔離、譲渡。 小さな命ほど、多くの時間と人手が必要になります。 現実には、保護施設も、ボランティアも、どこも余裕があるわけではありません。 だからといって、命を軽く扱っていいという話でもありません。 問題なのは、繁殖と管理が崩れた状態を放置してしまうことです。 猫は、人間社会のルールを理解して生きているわけではない。 だからこそ、本来管理すべきなのは、人側の問題でもあります。 外で生きる猫たちは、見えているよりずっと過酷です。 事故、感染症、暑さ、寒さ、縄張り争い。 子猫が無事に育つほうが珍しい世界でもある。 だから本当に必要なのは、 その場だけの優しさではなく、繁殖を繰り返させない管理なのだと思います。 毎年、同じ季節に、同じ相談が来る。 段ボール箱を抱えて現場へ向かう人がいて、 空き家の奥では、小さな命が鳴いている。 毎年恒例。 確かにそうです。 でも、慣れていい光景だとは、どうしても思えないのです。

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【大分大規模火災】被災者が制限区域内に…「なにもない」 | 大分市佐賀関の大規模火災発生から5日目、被災者が自宅の被害を確認するため、立ち入りが制限されていたエリアにバスで入った。確認を行った被災者は76人にもおよんだ 実家が被災した男性 「どうなっているか自分の目でみたい」 話を聞くことができたのは住宅が規制エリアの北側にある親子。22日は息子だけが自宅を確認しに向かった。息子が撮影した自宅周辺の映像を見ると、家々があったはずの場所には骨組みすら残っておらず… 自宅があった場所もかろうじて骨組みが残るだけでそれ以外はガレキとなっていた 規制エリア内ではいまだに消火活動が行われているため、住民の滞在時間は数十分 →待っていた母親に自宅の映像を見せると… 被災した住民 「これベランダ?何もないってことやな。下にガレキが溜まってるのよな。なにもない。しょうがない」 「まだ鎮火ではないからそういうの(罹災の手続き)はできない。何も進んでいない」 ▼最新の鎮火状況について現地で調査する専門家は… 大分大学 小西忠司 客員教授 「山の方がまだ高温状態で延焼の有無の調査に入った」 「1カ所白煙の上がっているところがある。少しはがすと120℃まで上がって、空気が入るともう少し高くなった。70℃の熱源が1つでも残っていると延焼の可能性があるので落ち着いたと言えない」 ▼“大規模火災”政府の支援策は? 政府は仮設住宅の確保のほか「被災者生活再建支援法」を適用し、被災者へ支援金の支給を進める方針 (21日発表) 経済産業省は被災した中小企業や小規模事業者に向けた特別相談窓口を設置 →運転資金や設備資金の融資など資金繰り支援へ ジャーナリスト 柳澤秀夫さん 「生活のよりどころになる住宅支援がとにかく重要。『被災者生活再建支援法』は、本来大規模自然災害の被害者を対象にしたもの。それを政府は今回も適用する方針ということだが、適用されたとしても住宅全壊世帯に対して支給される額は最大300万円。火事で焼けた場合というのは、自然災害とは違う部分がある」 「いずれにしても、被災者に対しては迅速で丁寧に、分かりやすい支援策はどういうものがあるかをいち早く説明する、納得してもらえる方策が必要だと思う」 サタデーステーション

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【取材しました】 ◎20代前半・大学生・法学部 Q.なぜこの場に? A.「そこでタバコ吸っていたら、なんかやっているなと思って。」 Q.色んなスピーチを聞いてどう思ったか A.「最近、排外的な主張が増してきているなと感じていたところ。私も排外主義はあまり良くないと思っている。こうやって集まっている人も多く、分かってきてくれているというのは良いと思う。」 Q.周りで政治の話は? A.「センシティブな話題ですし、あまり自分から話す人はいないが、各々考えを持っているんだろうなというのは伝わってくる。ときたま政治の話になることもあるが、そういう時に排外的な主張になるような雰囲気はない。」 Q.アカデミアの市民社会への関わり方について A.「基本的に貢献できることはあると思う。 啓蒙というと聞こえが悪いが、法学部であれば、法学的な観点から見る「権利」を解釈して、市民に伝えていくこと。それを社会に少しでも還元していくことが必要。 アカデミアは、いちばん「権利」について深く考えているからこそ、伝えていける。」 「この場でいうのもあれだが、排外的な主張をする人にも主張があると思うので、それが全部だめということはアカデミアとしてもしない方が良いと思う。」 Q.今後、社会に向けてどう動いていきたいか A.「困っている人がいた時に、その人のことを最大限尊重すること。」 「正直、ここで発言することで全体が動く可能性は少ないと感じる。 困っている人は、現にいま困っている。その状況から抜け出せられるようなことをしたり、自分が助けてあげられるのであれば、そういう身近な社会を変えることはできる。」

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