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【閲覧注意】4月にアメリカで、デリバリーを運ぶ途中だったフードデリバリーの男性(31)が、ショッピングモールでイタズラ・迷惑系の炎上ユーチューバー(21)にからまれた際に、「身の危険を感じて」ユーチューバーに発砲した事件。昨日、裁判で新たなビデオが公開された。アメリカでは迷惑系YouTuberはこういう危険があるのでノリでは済まないことも。ちなみにユーチューバーの命に別状はなかった。

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昨日まであんなに元気だったのに。急に動けなくなったコザクラインコさん 「昨日まであんなに元気だったのに、急に立ち上がれなくなって……」 震える手で運ばれてきたのは、一羽のコザクラインコさんでした。 足には力が入らず、地面を這うようにしか移動できない、危険な状態でした。 検査の結果、判明したのは「鉛中毒」 鳥さんは好奇心の塊です。ほんの少し、何かを「かじった」だけかもしれません。 ・カーテンの重りやアクセサリー ・古くなった家具の塗装 ・ステンドグラスの繋ぎ目 ・釣りの重り ・ネイルのデコレーション 実はこれらの中には、鳥さんにとって猛毒となる「鉛」が含まれていることがあります。 体内に入ると、毒素が瞬く間に血液や神経系を破壊し、自由を奪ってしまいます。 昨日まで肩に乗って甘えていた子が、翌日には動けなくなる……それが鉛中毒の恐ろしさです。 「適切な治療ができても、助かる可能性は五分五分かもしれません」 厳しい状況をお伝えした上で、直ちに毒素を排出するための治療を開始しました。 飼い主様の願いと、コザクラインコさんの生きる力。 それに応えるべく、サポートを続けました。 1週間にわたる懸命な治療の結果、少し麻痺は残りましたが、元気になって退院の日を迎えることができました。 鳥さんの「急変」に、様子を見る時間はありません。 もし、以下のような変化を感じたら、それは体からの重大なサインかもしれません。 ・急に足が立たなくなった ・吐き気が続いている ・便の色や形がいつもと違う(鮮やかな濃緑色かつ軟便など) ・ケージの下の方でうずくまっている 少しでも異変を感じた際は、動物病院へ受診しましょう。

まさの森・動物病院

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異世界アイドル☆パラレルパレード NEO AKIBA ARCHIVE LOG R-20 ―船底― 船底に、時間の感覚はなかった。 昼も夜も、光では分からない。ただ機関の唸りが、腹の底に響く低い痛みとして続いているだけだった。 空気は湿り、鉄と油と、微かな死臭に似た匂いが混じっていた。誰かが以前ここで死んだのか、それとも運ばれてきた荷が腐っていたのか、確かめる気にはなれなかった。 グンソは膝を抱え、目を閉じていた。 眠っているわけではない。 眠れば、あの音を忘れてしまう気がした。 一度目。 二度目。 そして、間延びした三度目。 耳の奥で、その音は今も鳴っている。骨に響くような、鈍い衝撃音。あれが何だったのか、グンソは考えないようにしていた。考えれば、想像してしまう。 想像すれば、たぶん壊れる。 その数を、指の関節で数えていた。爪が掌に食い込んでいることに、しばらく気づかなかった。 「……何を数えてる」 ヘジュの声だった。掠れて、疲れきっている。 グンソは答えなかった。 「音か」 ヘジュは、それ以上聞かなかった。聞いても、答えが誰の救いにもならないことを知っていた。 暗闇の中で、五人はそれぞれの姿勢を保っていた。ソンミンは扉に背をつけ、刃物の柄に手をかけたまま動かない。ドンチョルは膝に顔を伏せ、時折、喉の奥で押し殺した音を漏らした。泣いているのか、それとも吐き気を堪えているのか、誰も確かめなかった。テジュンは記録片を握ったまま、指の皮が擦り切れるほど強く握り続けていた。 誰も、故郷の話をしなかった。 話せば、戻りたくなる。 戻れば、今度は自分の番になる。 だから、誰も口を開かなかった。沈黙は五人を守る最後の壁だった。 「……テジュン」 長い沈黙の後、ドンチョルが言った。声に張りがなかった。 「その紙、まだ持ってるのか」 テジュンは答える代わりに、握った拳を少しだけ開いた。 焼け焦げた記録片。端は炭化し、触れるだけで崩れそうだった。かろうじて読めるのは、消えかけた「ソナ」という二文字だけ。それ以外の文字は、熱で歪んで判読できない。 「捨てろとは言わない」 ドンチョルが目を伏せた。 「ただ、それを見るたび、俺たちがまだ何かを背負ってるんだと分かる」 「重いか」 「軽い方が、おかしいだろう」 「軽くなったら、それこそ終わりだ」 テジュンが低く言った。 「忘れた瞬間、俺たちはあいつらと同じになる」 誰も、その言葉を否定しなかった。 船体が、大きく傾いた。 外洋に出たのだと、誰かが呟いた。壁を伝う振動が変わり、機関の音が一段低く沈んだ。それからどれほどの間、その振動が続いたのか、誰も正確には言えない。世界は、故郷の外へ出た者が思うより、はるかに大きかった。 グンソは膝の間に顔を埋めた。 無窮花の押し花は、外套の裏地に縫い付けてある。潰さないように。失わないように。指先で、その硬い感触を確かめる。花弁はとうに乾き、触れるたびに崩れそうな脆さを保っていた。それでも、まだそこにある。 「兄さん、これ、押し花にしたの」 「帰る場所を、忘れないように」 あの時のソナの声を、グンソはまだ覚えている。震えていて、それでも笑おうとしていた声。 だが今、故郷はもう帰る場所ではない。 帰れば、殺される。あるいは、殺されるより先に、存在ごと消される。 名簿には、五人分の特徴だけが載っていた。 顔写真もなく、名前もなく。ただ身長、瘦せ型、逃走経路の推定、目撃時の服装。 存在しなかったことにされた人間が、存在しなかったことにされた船で、地図にすら残らない街へ向かっている。 生きているのに、記録から消されている。 それは、死ぬことよりも静かで、死ぬことよりも長く続く消え方だった。 「……テジュン」 グンソが、初めて自分から口を開いた。声が掠れていた。 「アルトリウスって、本当にあるのか」 「積荷票にはあった」 「地図にはない」 「地図が古いだけかもしれない」 テジュンの声には、確信がなかった。それでも、その言葉にすがるしかなかった。縋る場所がなければ、この暗闇の中で、五人は自分たちが本当に存在しているのかすら疑い始めていた。 どれだけ進んだのか、誰にも分からなかった。 食料は幾度も尽きかけ、そのたびに甲板の誰かがどこかで調達してきた。水も、燃料も、同じだった。積荷票に記された行き先はひとつなのに、船は幾つもの港に立ち寄り、また離れた。地図にない土地、灯継ぎの噂だけが残る土地、名前すら伝わっていない土地。世界は、グンソが思っていたよりも遥かに広かった。故郷から一歩も出たことのなかった頃には、想像もできない広さだった。 船底の暗闇は、時間の感覚を等しく腐らせていく。日数を数えることを、いつからか誰もしなくなった。数えても意味がないほど、長かった。 ただ、機関の音だけが、暗闇の中でずっと鳴り続けていた。何日も、何十日も。 一度、遠くで何かが軋む音がした。ソンミンが刃物の柄を握り直し、全員が息を止めた。 それは船体の継ぎ目が軋んだだけだった。誰も、それを声に出して確かめようとはしなかった。 そんな夜が、何度も繰り返された後―― 甲板の上から、誰かの声が響いた。くぐもって、遠く、それでも確かに聞こえた。 「見えたぞ」 その一言に、五人は同時に顔を上げた。 「灯りだ……街の灯りが、見える」 グンソは、狭い隙間に顔を押し付けた。錆びた金属の縁が頬を切ったが、痛みは感じなかった。 黒く濁った空の下、遠くに、青紫の光が滲んでいた。 一つではない。 無数の灯りが、まるで水面に映る星のように、連なって光っていた。 それは、故郷にあったどの灯りとも違っていた。 故郷の灯りは、暖かく、生活の匂いがした。この灯りは違う。冷たく、静かで、まるで誰かが息を潜めて灯し続けているような、そんな光だった。 ネオンでも、松明でもない。 祈りに似た、灯りだった。 「あれが……」 ドンチョルが息を呑んだ。目の縁が赤く濡れていた。 テジュンが、震える声で言った。 「あれが、アルトリウスか」 誰も答えられなかった。 だが、その光を見た瞬間、グンソの中で何かが冷たく凝固した。 存在を消された自分たちが、それでも進んだ先に、灯りがあった。 名前を失っても、灯りは消えていない。 それが希望なのか、それとも次に消される場所なのか、グンソには判断できなかった。この世界では、優しく見えるものほど、後で牙を剥くことを、もう嫌というほど知っていた。 グンソは、狭い隙間の水たまりに映った自分の顔を見た。 何ヶ月も梳かれていない黒髪が、潮を吸って束になり、頬に張り付いている。無精髭が伸び、頬はこけ、目の下には濃い影が沈んでいた。故郷を出た時の自分とは、もう別人のようだった。 それでも―― グンソは、外套の内側の押し花にそっと触れた。乾いた花弁が、指先でわずかに崩れる感触があった。 「……着いたら」 グンソが呟いた。声に、初めて何かが戻っていた。怒りに似た、何か。 「ここで、また名前を取り戻す」 ソンミンが、初めて小さく笑った。乾いた、痛みを堪えるような笑い方だった。 「取り戻すためにここまで来たんだろう」 「ムジンの分も」 ドンチョルが呟いた。 誰も、それに答えなかった。答える必要はなかった。 船は、青紫の灯りへ向かって進み続けた。 暗い海の向こうに、まだ誰も知らない街が――五人がまだ知らない何かを内側に隠した街が――静かに待っていた。 機関の音が、一段と深く鳴った。 まるで、船そのものが、これから起きることを知っていて、それでも進むしかないと諦めたかのように。

Rain Konno | 境界の外側

40,670 Aufrufe • vor 23 Tagen

面白いのは、彼らが反応しているのが、厳密には日本そのものではなく、「アメリカ文化を丁寧に扱う日本」に対してだということです。KFCは本来アメリカ発の大衆チェーンなのに、日本ではそれが妙に清潔で、妙に安定していて、妙にちゃんとおいしそうに見える。するとアメリカ側は、自国の記号を海外で見ているはずなのに、なぜかそこに理想のアメリカを見つけてしまう。だから「家の近くのアメリカ」「アメリカがそこにはある」という冗談が、ただのネタを越えて少し切実になる。 これはかなり現代的な現象だと思う。 人はもう、自国の理念を自国の中でだけ確認するとは限らない。むしろ外部に、より整った形で保存されている自国性を見て、安心したり、感動したりする。 アメリカ人が日本のKFCや、日本に点在するアメリカっぽさに熱狂するのは、異文化に驚いているというより、自国で失われた手触りを、他国で回収しているからだ。 しかもそこにあるのは、高尚な政治理念ではない。自由、友情、親しみ、ジャンクフード、チェーン店、冗談、雑な愛情表現。つまり国家の公式文書には載らないが、たしかに国民感情を支えていた生活のアメリカだ。 彼らは日本に対して敬意を示しているようでいて、同時に自分たちがかつて信じていたアメリカの陽気さや無邪気さを、日本の風景の中に見つけて興奮している。 だからコメント欄の「God bless the Japanese people」や「I have no notes on Japan」や「Protect them at any cost」は、誇張されたネットミームのように見えて、実はかなり本音に近い。 政治の文脈ではなく、文化の受容のされ方において、「こちらのものを、こんなふうに好いてくれるのか」という感動がある。 人は自分を批評されるより、自分の好きだったものを愛してもらえた時のほうが、ずっと深く心を開く。 一方で、コメントの中には「アメリカのKFCはもうそんなに良くない」「日本のほうがうまそう」という自虐も混じっている。 ここも重要だ。 いま起きているのは単なる日米友好ではなく、アメリカ側の自己認識の揺れでもある。 自国のチェーンより海外店舗のほうが美しく見える。自国の雑さや劣化を、日本の几帳面さが“補完”してしまう。 すると日本は、アメリカ文化の消費者ではなく、ある種の保存修復者のように見えてくる。 この構図は、じつはかなり日本的でもある。 日本は昔から、外来文化をそのままコピーするのではなく、一度受け止めて、再配置して、磨き上げて、別の完成度にして返すことがある。 洋食も、ジーンズも、ジャズも、喫茶店文化もそうだった。今回のKFCも同じで、日本はアメリカを崇拝しているわけではない。 ただ、自分たちなりの秩序と美意識の中に置き直している。その結果、アメリカ人が見ても「あれ、こっちの本家より愛されてないか?」となる。 ここでさらに興味深いのは、この現象が政治を通らずに起きていることだ。 国家間では意見が割れる。歴史認識でも、安全保障でも、経済でも、人はすぐ身構える。 けれどKFCのチキンひとつで、「日本人最高」「移住したい」「このミーム好き」「友達になってる」と感情が溶ける。 もちろん全部が本気ではない。 でも、こういう軽い冗談の往復の中でしか育たない親しさもある。 SNSはしばしば憎悪を増幅するが、ときどきこうして好意の連鎖も爆発的に広げる。 そしてたぶん、この流れがここまで愛された理由は、日本がアメリカを論じたのではなく、食べたからだ。思想ではなく味覚で返し、批評ではなく生活で受け止めた。 だから相手も防御せずに笑える。 文化交流がうまくいくときは、たいてい正論の交換ではなく、こういう少し抜けた入口から始まる。家の近くのKFCを近所のアメリカと呼んでしまう、その雑でかわいい比喩の中に、外交官の文章よりもよほど健全な感情がある。 私が言いたいのは、これは単なるミームではないということだ。 アメリカ人は日本のKFCを見て笑っているのではない。 そこに、自分たちの文化がまだ誰かに愛され、しかも本国より丁寧に扱われている光景を見て、少し救われている。 国はときどき、自分の美点を自分の中では見失う。 でも他国の食卓の上に、それがちゃんと残っていることがある。 だからこれはチキンの話でありながら、どこかで「文化はまだ仲直りできる」という話でもある。

クレア

2,681,230 Aufrufe • vor 5 Monaten

知名度SSS 吉野凌雅 2023年2月3日 名古屋市中区にある くら寿司名古屋栄店にて 吉野凌雅は 無職の19歳の男と 15歳の少女とともに来店した。 そして吉野はそこで 備え付けの醤油さしに 直接口をつけて そのまま醤油を直飲みするという 迷惑行為を行った。 また吉野はその時の 様子を撮影した動画を SNS上にアップしたので 投稿された動画は瞬く間に拡散され 世間から大きな炎上が巻き起こり くら寿司は顧客から クレーム処理や お問い合わせ対応に 追われることになった。 こうした重大な 事態を招いたにも関わらず 吉野は何ら反省することはなく なんとSNS上に 謝罪動画と題した動画を投稿し ニヤニヤ笑いながら 「寿司を乱暴に扱ってすみません」 「深く反省してまーす」 などとふざけるような行為をしたので 世間からの更なる炎上を招いた。 結局、被害を受けたくら寿司側から 被害届を提出された警察は 威力業務妨害罪として捜査を開始し 吉野の動画撮影や SNSの投稿に協力したとして 共犯者である19歳の男と 15歳の少女を逮捕したものの 肝心の主犯格である吉野については 顔がはっきりしていたものの 住所不定だったために 行方が分からなかったので なかなか逮捕することが出来なかった。 実は吉野は自分の起こした、事の騒ぎが 予想以上に大きくなっていったので このまま日本にいたら 警察に捕まってしまうことを恐れて 韓国へと国外逃亡していたのだ。 だが結局同年3月6日に 所持金が底を尽きてしまい 生活に困窮してしまったので 日本に戻ってきたところを 警察によって逮捕されたのだった。 またさらに驚くべき事実が判明した。 なんと吉野はくら寿司で 迷惑行為を行っていた際に 一緒だった15歳の少女に対して 身代金目的の営利誘拐をしていたとして 威力業務妨害罪と併せて追起訴されたのだ。 バカッターで誘拐犯とは。 本当になんて奴だ。 ちなみにSNS上で、 自分の起こした 迷惑行為の動画を投稿して 事件化され 逮捕起訴までされたのは 吉野が史上初であった。 この事件では吉野が起こした あまりにも非常識すぎる 迷惑行為の他にも あまりにも端正な 顔立ちにも注目が集まった。 くら寿司で迷惑行為を行っていた吉野は 金髪でかなりの長髪であったので 「男なのか女なのか分からない」 との声がネット上で相次いだ。 そして同年3月8日に 逮捕されてから保釈された際の 吉野の様子がテレビに流れると 黒髪の短髪という あまりにも別人の恰好になっていたので 外見に対する評価が一変し 「本当に同一人物なのか?」 「小動物系のイケメンじゃん」 「普通にかわいいし、モテそう。 なんでこんな馬鹿なことしたの?」 などとの声が挙がった。 まあ見た目がガラリと変わったのは 反省をしていることをアピールして 減刑を狙うために 弁護士から入れ知恵されたためだろうが。 吉野は事件を起こした当時 定職にはついておらず住所不定で 新宿歌舞伎町のトー横で 放浪生活を送っていたとされていて 同じ路上生活の仲間たちからは 「タゴミ」という あだ名で呼ばれていたとのこと。 「タゴミ」とは 吉野が使用していた Xアカウントの名前が 「ただのゴミ」 であったことにちなんでいた。 吉野の知り合いであった トー横の少年は 「吉野はみんなからの人気者で ムードメーカーで サービス精神旺盛で 雰囲気をよく盛り上げてくれた」 と意外にも 好印象であったことを証言している。 また吉野はずっと トー横にいたわけではなく ドン横と呼ばれる、 名古屋市中区栄の ドン・キホーテ横の栄広場や グリ下と呼ばれる、 大阪道頓堀のグリコサイン下といった 若者たちの溜まり場にも 転々としていたとのこと。 ちなみに吉野は どうやって生活をしていたのかというと その日の日銭稼ぎのために 歌舞伎町内に約300店舗もある ホストクラブの体験入店をしては 5000円から 8000円程度の体験料を受け取ると すぐにその店を辞めてはまた別の店へと 体験入店を繰り返し行い 吉野は「体験入店荒らし」 として近隣界隈で有名人だった。 また吉野は知り合った女性から 金銭的な援助を受ける ヒモ生活を送っていたとの情報もあった。 ちなみに吉野が 警察の逮捕から免れるために 韓国へと逃亡したことはお話ししたが そこでもヒモ同然の 生活を送っていたとされている。 吉野がxのアカウントに 投稿していた内容によると 逃亡先の韓国で 以下の生活を していたことが判明している。 まず朝は靴磨きをしてお金を稼ぎ そのお金を使用して 夜はキャバクラに行き そこでキャバ嬢の韓国人女性と知り合い 仲良くなると 女性を油断させた隙に 大量にお酒を飲ませて酔わせて 女性の金でラブホテルへと行き 酔っぱらって 意識を失っている女性の財布から お金を盗み出す というものであった。 吉野曰く 「新しいビジネス」 「ヒモスキルが高い」 とのことだが やっている行為は ただの昏睡強盗で 立派な犯罪行為だ。 自分の日々の生活費を得るために 真っ当に働こうとはせず 犯罪行為などで楽にお金を稼ごうとする ろくでもない奴だが そんな吉野の実家は豪邸で 父親は会社の社長ということで 意外にもお金持ちであったことが とある週刊誌の取材で判明している。 なので吉野は実家から ある程度の金銭的な 援助を受けていたとされていて その証拠として 吉野は無職であったにも関わらず くら寿司で迷惑行為を行った際に 身に着けていた上着がかなり上質なもので さらには保釈後に身に着けていた バックパックも 定価であれば10万円以上もする 大変高価なものであった。 また保釈金についても 300万円という 大金だったので こちらも親から 用意されたものであると考えられる。 とある週刊誌の記者が 吉野の父親とされる人物に 電話で突撃取材をしたところ 「確かに息子は 凌雅といいますが、人違いだ。 事件を起こした人物と 同姓同名、同年齢だが、 まったくの別人だ」 と話して 自分の息子ではないと否定したとのこと。 だが「凌雅」というな名前は珍しく しかも同年齢であるので 恐らく自分の息子が起こした事件で 散々煮え湯を飲まされてきたので 親子の縁を切って これ以上関わり合いに なりたくないのだろうと推定される。 またネット上でも 吉野は父親との 仲が悪かったことが噂されていて 「お金はあったのかもしれないけど、 愛情のない家庭に育ったのかも」 「親が独親で居場所がなくて 放浪生活を続けていたのかも」 と考察する声が多かった。 2023年7月20日 名古屋地裁で吉野の初公判が行われ その時の吉野の外見が 逮捕前とあまりにも 変わっていたことが 大きな話題となった。 吉野は逮捕後、 保釈された時よりも さらに髪を短く切り 黒いスーツを着用した姿で 裁判所の前に殺到していた 報道陣の前に現れて 「二度とこんなことをしたくない」 と真剣な口調で語って 頭を深く下げた。 また吉野は行われた公判でも 起訴内容をすべて認めた上で 「面白いと思ってやってしまった」 との犯行動機を語った。 ちなみに吉野は逮捕される直前に 自身のxアカウントで 「僕は捕まりましぇーん」 とふざけたツイートを行ったり 逮捕された後も 「醤油さしに口はつけていない」 などと的外れな言い訳を行っていた。 なのでいくら見た目を変えても 減刑を狙うための パフォーマンスに過ぎず 反省しているふりを しているとしか思えないだろう。 同年10月13日、名古屋地裁で 被告人である吉野に対して 懲役3年 執行猶予5年の有罪判決が言い渡された。 裁判長は判決理由について 「顧客に安心して 食事をしてもらおうという 同社の努力を無にしかねない、 あまりにも無分別な犯行」 と指摘した。 吉野は判決直後 報道陣の取材に対して 「常識外れでおかしな部分があった」 と発言した上で 「たくさんの方に申し訳ない気持ちだ。 まっとうに働いて、 くら寿司さんに賠償していきたい」 と謝罪した。 そして吉野は現在 元犯罪者の社会復帰を 支援する建設企業で 見習いの塗装工として 働いているとされている。 仕事の日当は9000円で 休みは日曜日のみで 週6日勤務だ。 なので月収は21万円程度と推定され そこから日々の生活費を抜くと くら寿司側に対する 具体的な賠償金額は不明だが 一生かかっても 賠償は不可能であると思われる。 自分の犯した愚かな行為によって 一生を棒に振ることになった。

許せない凶悪事件

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交通事故にあい 治療中のたぬき 12日目 瀕死の状態だったぽんちゃんの体調を最優先にし、お伝えできていなかったことがあります。今、お話ししたいと思います。 ぽんちゃんは、推定1歳の女の子。 救護したとき、その体は骨が浮き出るほどに痩せていました。 そんな状態の中で この子は、お腹に命を宿していました。 交通事故の衝撃。 お腹の子は助からないだろう… そう思わざるを得ない状況の中、 母体を守ることに必死で尽力しました。 9日目〜10日目にかけて、 タール状の分泌物が見られました。 流産してしまった… そう思った11日目となる昨日 毛布を交換したその直後、 ぽんちゃんが、突然激しく鳴き始めました。 次の瞬間 目の前で、出産が始まりました。 お腹の中で、 まだ懸命に生き続けていた小さな命がひとつ、あったのです。 しかし、ぽんちゃんの体では力むことが出来ず、自力での分娩は難しい状態でした。 このままでは母子共に危険が及ぶと判断し、 慎重に介助し、取り上げたその子は、 この世界の空気を、たった一度だけ胸いっぱいに吸い込み、 そのまま、静かに息を引き取りました。 ほんの一瞬でも、確かにここに生まれてきた命。 助けてあげる事は出来なかったけれど、 この子が短すぎる時間を生きた意味が、 誰かの心の中で、そっと残り続けてくれますように。 その後、もう一匹。 胎盤に包まれた状態で出てきたその子は、事故の影響からか、発育の途中で亡くなっていた命でした。 ぽんちゃんは、 その小さな体で、どれほどのものを抱えていたのでしょうか。 苦しい状態の中でも、必死に食べ続けていた理由は、自分のためだけではなかったのです。 お腹の子に、少しでも栄養を届けようと、 命をつなごうとしていたのかもしれません。 交通事故は、 本当に大きなものを奪っていきます。 見えている一つの命その奥で、 気づかれないまま失われていく命もあることを、どうか忘れないでほしいです。 どうかこの出来事が、 ただ悲しいだけで終わらず、 守れる命について考えるきっかけになりますように。 ロードキルのない未来を、 少しでも多くの人が願ってくれますように。 —————— 出産後のぽんちゃんに、適切な処置と産後のケアを行えたことが、本当に幸いでした。 今は状態も落ち着き、穏やかに回復へ向かっています。 —————— ※野生動物の救護は感染症対策を含め、専門的な管理体制のもとでケアを行っています。

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