
公明党熊本県本部
@komei_kumamoto • 2,555 subscribers
公明党熊本県本部|熊本の暮らしの声を政治へ。 子育て・防災・福祉・物価高など、生活者の不安に一つひとつ向き合います。 困った時はご連絡ください。 📩 [email protected]
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9月21日、竹谷とし子代表が熊本入りし、宇城市・宇土市の避難所を回り、被災された皆さまから直接お話を伺いました。 発災から時間が経ち、被災地は少しずつ「復旧」から「復興」へとフェーズを移しています。 しかし、現場では今も、避難所の集約への不安、自宅に戻れるのか、仮設住宅での生活になるのか、罹災証明を待ちながらこれからの暮らしを考えている方々がおられます。 時間が経ったからこそ、見えてくる課題があります。 発災直後だけではなく、復興の段階に入っても現場に足を運び、被災された方々の声を聴き続ける。 その声を国へ届け、必要な支援につなげていく。 公明党はこれまでも、国会議員と地方議員が連携し、13分野62項目、8回にわたって政府への申し入れを重ねてきました。 でも、大切なのは申し入れの数ではありません。 現場でいただいた声を政府へ届け、実際の支援につなげること。 そして、一人ひとりが「これからもここで暮らしていける」と思えるところまで寄り添い続けること。 国と地方のネットワークの力で、誰一人取り残されない熊本地震からの復興へ。 これからも現場に入り、声を聴き続けます。
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【小さな声から「人間の復興」へ】 9月11日、公明党熊本県本部女性局は、木村敬熊本県知事に「女性・生活者の視点を生かした復旧・復興」に関する要望書を提出しました。 発災後、避難所や被災地域、福祉施設、支援学校、子どもの居場所などを訪ね、女性や子ども、高齢者、障がい児者とそのご家族、そして自らも被災しながら支援を続ける方々の声を直接伺ってきました。 そこで見えてきたのは、女性の「我慢」を前提にしない避難生活、女性の健康、入浴・洗濯・トイレ・食事といった暮らしの基盤、子育て・介護を担う方への支援、女性や子どもの安全、そして「支える側」を支える仕組みの必要性です。 道路や施設が元に戻るだけでは、復興とは言えません。 一人ひとりが安心できる暮らしを取り戻し、その先の人生に希望を持てるところまで――。 現場で受け止めた「小さな声」を県の復興政策へ届け、誰一人取り残さない「人間の復興」を進めてまいります。
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分断ではなく、 重なり合う場所を 大事にしたい。 右か左かを争うより、 共通点を探し、 寄り添い、 合意をつくる。 一人ひとりが豊かになる政治へ。 それが「中道」です。
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