痛そう…骨盤の動きすごい

ふま fuma's profile picture

ふま fuma

39,308 views • 1 year ago

「股関節が硬い」=ストレッチ不足ではありません。 本当の原因は、“骨盤が動いていない” ことにあります。 股関節の動きは、骨盤の動きと連動しています。 でも、 ✅座り姿勢が長い ✅体幹が固い・お尻や裏ももが硬い 人は、骨盤の動きがロックされて、結果的に股関節も動かなくなります。 さらに、骨盤が動かない状態では裏もも(ハムストリングス)が過剰に緊張して、股関節の動きが制限されるだけでなく、腰や骨盤周りに負担がかかることも。...

仙骨(骨盤)から腰椎、胸椎、頸椎とゆっくり動かす運動をお風呂上りに数回。キャット&ドッグという背骨エクソサイズは、骨盤の歪みを整え、大腰筋(腹部深層筋)の伸縮性も増す。 腰痛や首痛の緩和に効くリアクティベーション。 #筋肉チューニング #リアクティベーション

骨盤が動かない=可動域が狭い、 ではありません。 そして、骨盤は無理に操作するものでもありません。 骨盤に必要なのは、 数mmの「微動」と「逃げ」。 その構造が失われることが、本当の問題です。 ではなぜ微動は失われるのか?

筋肉のない骨格だけのモデルを作って、骨盤に相当する部分だけをタイミングよく動かすとあたかも走っているような動きをします。 接地後地面から離れたら脱力して、骨盤をタイミングよく動かすだけで、膝下は大きく動く。トップランナーは膝下の筋肉で大きな動きを実現しているわけではないということがわかりますね!

むらさわ's profile picture

むらさわ

32,420 views • 5 months ago

骨盤と肩甲骨はフラクタル構造 骨盤が動くと肩甲骨が動く 肩甲骨が動けば骨盤が動く 連続が成立すれば 動きは自然とつながる。

”骨盤と肩甲骨のフラクタル構造からテンセグリティ構造へ” 肩甲骨は 上半身の骨盤である 足で受けた張力は骨盤で分配され 背骨と胸郭を通って肩甲骨へ届く この連続が成立していれば 動きは自然につながる 100回の中で動きのつながりと向き合う。

【動画でご紹介.3】 鎖骨、肩甲骨、僧帽筋(そうぼうきん)が連動可動し、人体の肩の複雑な動きを再現します。 西村式デッサン人形「オリーブさん」予約受付中。 #イラスト #フィギュア

西村健志(Fusion講師)'s profile picture

西村健志(Fusion講師)

93,003 views • 5 months ago

”股関節ヒンジを育てる3つの動き” 「腿裏の張りが抜けてきました」 股関節をつかう感覚によりハムストリングスが無理なく動くようになる。 骨盤と大腿骨。 ”骨で動く”という感覚。

骨盤が動くと肩甲骨が動く 肩甲骨が動くと骨盤が動く なぜ骨盤と肩甲骨がフラクタル構造なのか?? ”エネルギーが満ち溢れる運動”と呼ばれる根幹にある動きが通るための構造。

股関節を鍛えるなら脚からじゃない。 関節だから必ず最低でも2つの要素がある。股関節は脚側の大腿骨。そして骨盤によって構成されている。それなのに骨盤の機能は見逃している選手ばかり。 骨盤を動かそう。股関節として鍛えるのはそれからだ。上下に動かし左右にブレないようにしてみて。

股関節の動きに必要な2つの運動様式の理解。 開放的運動連鎖(OKC:Open Kinetic Chain) 閉鎖的運動連鎖(CKC:Closed Kinetic Chain) 「股関節を動かす」という構造機能を骨格を基準にして紐解いていく。 骨盤が動くのか 大腿骨が動くのか

理想的なボックスジャンプですね。 骨盤で飛び、骨盤で止まる動きです。 着地は極めて静かで、骨盤ヒンジも崩れません。 この動きができる人は脹脛が落ちず、無駄に肥大しない。 アキレス腱の螺旋構造も保たれ、必要な瞬間に最大出力を発揮できます。

男の子が好きそうな動画おいときます

さや's profile picture

さや

51,708 views • 6 months ago

骨盤はゆがまない。 多くの選手は機能出来ていないだけだ。骨盤周りは大きく強い筋肉が多くついている。だから機能せずそこにあるだけでは重りになるだけ。 大腿骨側を制限した上で骨盤を自由に動かせるようになろう。仙骨に重さを乗せるからこそ自由度は増していくよ。機能を上げよう。

人体は力を分散できる構造ほど静かです。 骨盤が動けば張力は全身に配分されますが、骨盤が固まると逃げ場を失い、負荷は末端へ集まります。 その集積点の一つが「顎」です。 食いしばりは顎の異常ではなく、力を循環できない體からのサインと言えるでしょう。

續池均(kintsuzuike)@MTR Method Lab®︎'s profile picture

續池均(kintsuzuike)@MTR Method Lab®︎

4,110,137 views • 7 months ago

私は、28歳で椎間板ヘルニアになりました。 当時は「腰が悪い」と思っていましたが、今振り返ると問題は腰ではありませんでした。 骨盤ヒンジという動作が、日常の所作に落とし込まれていなかったのです。 本来、人は物を持ち上げる、しゃがむ、立ち上がるといった動作で、骨盤から折れ曲がるように體(からだ)を使います。 しかし、この動きができないと、代わりに腰椎が過剰に動き、腰部の筋肉が常にブレーキ役を担うことになります。 その状態が何年、何十年と続けば、筋疲労や椎間板への負担が積み重なり、やがて腰痛や椎間板ヘルニアとして現れるのでしょう。 腰痛の原因は「腰が弱い」からではありません。 骨盤ヒンジが日常の動作に組み込まれているかどうか。 その積み重ねが、腰への負荷を大きく左右するのです。

續池均(kintsuzuike)@MTR Method Lab®︎'s profile picture

續池均(kintsuzuike)@MTR Method Lab®︎

3,910,243 views • 1 month ago

この“骨盤ヒンジ”の感覚は 日常の動作にも革命をもたらします 全身運動はもちろん素晴らしい。 それを、より最大限に引き上げるのが”骨盤ヒンジ”の再学習。 そして、より最高峰の動きの安定をもたらすのが”裸足”による足と足趾の再活性化。 この2つが欠けている場合。 運動やトレーニングが逆効果になる可能性もある。

柔らかく、じゃなく動かそう。 股も割るし肩も割る。 仙骨から股関節を動かし胸骨から肩関節を動かす。走るときに腕を振って速いというのは機能的にも繋がっているということ。一緒に機能を引き出していきたい。 最小限の力で関節を動かす。脚を曲げる腕を伸ばすじゃない。身体の機能を引き出そう。