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セブンシーズ・アンド・パートナーズ㍿ CEO|200名プロサッカー選手 |メジャーリーガー・プロ野球選手|テンセグリティ|足|足趾|ワラーチ|骨盤|呼吸|身体操作|ゲルマニウム|栄養|走人|4児|note|世界が変わる @MTRLab @dd_Growith @uroom_jp @IshokudougenLab

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54歳の時の桑田真澄氏の投球。 捻転が効いて骨盤で押す。 肩が回り腕は“結果として”振られる。 力みがない綺麗なフォーム。 だから、“強い球”がいく。

54歳の時の桑田真澄氏の投球。 捻転が効いて骨盤で押す。 肩が回り腕は“結果として”振られる。 力みがない綺麗なフォーム。 だから、“強い球”がいく。

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私は、28歳で椎間板ヘルニアになりました。 当時は「腰が悪い」と思っていましたが、今振り返ると問題は腰ではありませんでした。 骨盤ヒンジという動作が、日常の所作に落とし込まれていなかったのです。 本来、人は物を持ち上げる、しゃがむ、立ち上がるといった動作で、骨盤から折れ曲がるように體(からだ)を使います。 しかし、この動きができないと、代わりに腰椎が過剰に動き、腰部の筋肉が常にブレーキ役を担うことになります。 その状態が何年、何十年と続けば、筋疲労や椎間板への負担が積み重なり、やがて腰痛や椎間板ヘルニアとして現れるのでしょう。 腰痛の原因は「腰が弱い」からではありません。 骨盤ヒンジが日常の動作に組み込まれているかどうか。 その積み重ねが、腰への負荷を大きく左右するのです。

私は、28歳で椎間板ヘルニアになりました。 当時は「腰が悪い」と思っていましたが、今振り返ると問題は腰ではありませんでした。 骨盤ヒンジという動作が、日常の所作に落とし込まれていなかったのです。 本来、人は物を持ち上げる、しゃがむ、立ち上がるといった動作で、骨盤から折れ曲がるように體(からだ)を使います。 しかし、この動きができないと、代わりに腰椎が過剰に動き、腰部の筋肉が常にブレーキ役を担うことになります。 その状態が何年、何十年と続けば、筋疲労や椎間板への負担が積み重なり、やがて腰痛や椎間板ヘルニアとして現れるのでしょう。 腰痛の原因は「腰が弱い」からではありません。 骨盤ヒンジが日常の動作に組み込まれているかどうか。 その積み重ねが、腰への負荷を大きく左右するのです。

3,910,243 Aufrufe

子どもは勝手に骨盤で動くんだよなー。 どこから変わってしまうのか。 10歳くらいから、もう崩れちゃっている子ばっかり。 私は50歳すぎまで崩れてましたね…

子どもは勝手に骨盤で動くんだよなー。 どこから変わってしまうのか。 10歳くらいから、もう崩れちゃっている子ばっかり。 私は50歳すぎまで崩れてましたね…

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人体は力を分散できる構造ほど静かです。 骨盤が動けば張力は全身に配分されますが、骨盤が固まると逃げ場を失い、負荷は末端へ集まります。 その集積点の一つが「顎」です。 食いしばりは顎の異常ではなく、力を循環できない體からのサインと言えるでしょう。

人体は力を分散できる構造ほど静かです。 骨盤が動けば張力は全身に配分されますが、骨盤が固まると逃げ場を失い、負荷は末端へ集まります。 その集積点の一つが「顎」です。 食いしばりは顎の異常ではなく、力を循環できない體からのサインと言えるでしょう。

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幼少期に"体前屈"をやらせるからすべて狂う。 体前屈は結果であって、原因ではない。 この動画のように膝を曲げても良いから、股関節ヒンジを運動学習させる。 もちろん、ハムストリングのストレッチにもなるが、より重要なのは、股関節の機能性。 元旦から良い動画。

幼少期に"体前屈"をやらせるからすべて狂う。 体前屈は結果であって、原因ではない。 この動画のように膝を曲げても良いから、股関節ヒンジを運動学習させる。 もちろん、ハムストリングのストレッチにもなるが、より重要なのは、股関節の機能性。 元旦から良い動画。

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骨盤が動くと、胸郭が動き、肋骨が連鎖し、横隔膜まで“勝手に”動く。 筋力ではなく張力でつながった“人間の構造そのもの”。 これが"人体のテンセグリティ"を解く鍵。 骨盤機能が高まれば横隔膜が機能し、呼吸が変わる理由です。

骨盤が動くと、胸郭が動き、肋骨が連鎖し、横隔膜まで“勝手に”動く。 筋力ではなく張力でつながった“人間の構造そのもの”。 これが"人体のテンセグリティ"を解く鍵。 骨盤機能が高まれば横隔膜が機能し、呼吸が変わる理由です。

2,806,757 Aufrufe

これは凄い映像。 これほどまでに"並進の構造"が違う3選手の比較は珍しい。 最早、肩・肘・腕には目がいかない。 足・脚・股関節・骨盤の使い方。

これは凄い映像。 これほどまでに"並進の構造"が違う3選手の比較は珍しい。 最早、肩・肘・腕には目がいかない。 足・脚・股関節・骨盤の使い方。

1,743,105 Aufrufe

ステフィン・カリーは、常に骨盤ヒンジが立つ。 だから、動きがスムーズで滑らか。 切り返しても、減速しても、軸が潰れない。 脛が鉛直に近く、骨盤が立つから頭の位置も高く保たれ、視野も確保できる。 あの軽やかなプレーは骨盤を支点にした身体操作から生まれている。

ステフィン・カリーは、常に骨盤ヒンジが立つ。 だから、動きがスムーズで滑らか。 切り返しても、減速しても、軸が潰れない。 脛が鉛直に近く、骨盤が立つから頭の位置も高く保たれ、視野も確保できる。 あの軽やかなプレーは骨盤を支点にした身体操作から生まれている。

81,436 Aufrufe

食いしばりは顎の問題ではないのです。 顎は「原因」ではなく、張力が行き着いた終点。 呼吸が浅くなり、骨盤が止まり、舌が沈み、迷走神経が弱る。 ミネラル不足で筋が戻れず、睡眠の質も落ちる。 そして上流の要衝が、頸椎1番=アトラス(C1) 顎は、負の連鎖の“最後”。

食いしばりは顎の問題ではないのです。 顎は「原因」ではなく、張力が行き着いた終点。 呼吸が浅くなり、骨盤が止まり、舌が沈み、迷走神経が弱る。 ミネラル不足で筋が戻れず、睡眠の質も落ちる。 そして上流の要衝が、頸椎1番=アトラス(C1) 顎は、負の連鎖の“最後”。

921,185 Aufrufe

お見事。 動きをつなぐとはまさにこのこと。 子どもの體はまだ白いキャンバスなので、運動学習によって、時間差はあれど、多様な動きができるようになる。 バク転が簡単そうに見える。

お見事。 動きをつなぐとはまさにこのこと。 子どもの體はまだ白いキャンバスなので、運動学習によって、時間差はあれど、多様な動きができるようになる。 バク転が簡単そうに見える。

537,151 Aufrufe

引用記事の主役の次男(左)と、長男(右)の雲梯。 次男は6歳、長男は5歳半の時のもの。 半年違います。 身体操作性の差は歴然ですが、同じ遺伝子、同じ環境で育っています。 「では、何が違うのか?」 雲梯は木登りと並んで大推奨しています。 左右交互に手を出す“お猿さんスタイル”で行うことで、肩甲帯・体幹・握力が発達します。 さらに、左右脳の連携、空間認知、リズム感覚まで育てる全身運動です。 腕だけでなく"骨盤を振り子の支点"にして進むことで、上半身と下半身の連動も自然と高まる。 "遊びながら"神経回路を“つなぐ”絶好の発達トレーニングです。

引用記事の主役の次男(左)と、長男(右)の雲梯。 次男は6歳、長男は5歳半の時のもの。 半年違います。 身体操作性の差は歴然ですが、同じ遺伝子、同じ環境で育っています。 「では、何が違うのか?」 雲梯は木登りと並んで大推奨しています。 左右交互に手を出す“お猿さんスタイル”で行うことで、肩甲帯・体幹・握力が発達します。 さらに、左右脳の連携、空間認知、リズム感覚まで育てる全身運動です。 腕だけでなく"骨盤を振り子の支点"にして進むことで、上半身と下半身の連動も自然と高まる。 "遊びながら"神経回路を“つなぐ”絶好の発達トレーニングです。

575,057 Aufrufe

2023➡︎膝支点(足関節なし) 2025➡︎骨盤支点(足関節と股関節) 構造が人体に近づけば動きもスムーズ。 0:04のストップ動作は骨盤コントロールそのもの。 サッカー選手の足関節が動かないと支点が膝になる。 前十字靭帯が断裂する原理。 それにしても、もはや未来は…

2023➡︎膝支点(足関節なし) 2025➡︎骨盤支点(足関節と股関節) 構造が人体に近づけば動きもスムーズ。 0:04のストップ動作は骨盤コントロールそのもの。 サッカー選手の足関節が動かないと支点が膝になる。 前十字靭帯が断裂する原理。 それにしても、もはや未来は…

423,832 Aufrufe

ティム・リンスカムは、178cmで160km/h。 ・大きな並進運動。 ・完成された骨盤ヒンジ。 ・縦軸を捻らず、保ったまま生まれる捻転差。 肩肘に負担を集めず、テンセグリティ構造に“運ばれて”投げる。 筋力や体格に依存せず、力で投げない身体知の極。

ティム・リンスカムは、178cmで160km/h。 ・大きな並進運動。 ・完成された骨盤ヒンジ。 ・縦軸を捻らず、保ったまま生まれる捻転差。 肩肘に負担を集めず、テンセグリティ構造に“運ばれて”投げる。 筋力や体格に依存せず、力で投げない身体知の極。

370,605 Aufrufe

ノバク・ジョコビッチ選手の階段トレは“膝支点”ではなく“骨盤支点”。 だから股関節が自由に動き、接地音がほとんど出ない。 筋力ではなく、張力と整った構造で動くから静かになる。 これは人体のテンセグリティが完全に機能した動作の典型例。

ノバク・ジョコビッチ選手の階段トレは“膝支点”ではなく“骨盤支点”。 だから股関節が自由に動き、接地音がほとんど出ない。 筋力ではなく、張力と整った構造で動くから静かになる。 これは人体のテンセグリティが完全に機能した動作の典型例。

373,237 Aufrufe

いきなり裸足でお外遊びも良いですが、室内でも、こうして足趾を動かす運動を親子でやってください。 子どもは慣れるのも早いので、すぐに指が動くようになります。

いきなり裸足でお外遊びも良いですが、室内でも、こうして足趾を動かす運動を親子でやってください。 子どもは慣れるのも早いので、すぐに指が動くようになります。

72,191 Aufrufe

このパルクールは、跳躍の源泉が筋力ではなく捻転にあることを教えてくれる。 股関節を見ると、引き込み・折り畳み・捻りという多角度ヒンジに、足が使われるのではなく自然とついてくる。 跳躍は踏み切りではなく、捻転が解放された結果として起きている。

このパルクールは、跳躍の源泉が筋力ではなく捻転にあることを教えてくれる。 股関節を見ると、引き込み・折り畳み・捻りという多角度ヒンジに、足が使われるのではなく自然とついてくる。 跳躍は踏み切りではなく、捻転が解放された結果として起きている。

207,796 Aufrufe

骨盤が「支点」である理由。 骨盤だけを動かしているように見えて、実際には骨盤を起点として、背骨、胸郭、頭蓋、そして下肢まで動いていきます。 人体はパーツの集合体ではありません。 土台となる「足」があり、 支点となる「骨盤」があり、 そこから背骨と胸郭へ動きが伝わっていく。 だから、骨盤が固定されれば、股関節だけの問題では終わりません。 背骨が動かない。 胸郭が動かない。 肩甲骨も動かない。 逆に骨盤という支点が自由になれば、全身の連動性が生まれます。 筋肉一つひとつを動かすのではなく、一つの構造体として全身が動く。 これが、人体をテンセグリティとして見る面白さです。

骨盤が「支点」である理由。 骨盤だけを動かしているように見えて、実際には骨盤を起点として、背骨、胸郭、頭蓋、そして下肢まで動いていきます。 人体はパーツの集合体ではありません。 土台となる「足」があり、 支点となる「骨盤」があり、 そこから背骨と胸郭へ動きが伝わっていく。 だから、骨盤が固定されれば、股関節だけの問題では終わりません。 背骨が動かない。 胸郭が動かない。 肩甲骨も動かない。 逆に骨盤という支点が自由になれば、全身の連動性が生まれます。 筋肉一つひとつを動かすのではなく、一つの構造体として全身が動く。 これが、人体をテンセグリティとして見る面白さです。

22,065 Aufrufe

理想的なボックスジャンプですね。 骨盤で飛び、骨盤で止まる動きです。 着地は極めて静かで、骨盤ヒンジも崩れません。 この動きができる人は脹脛が落ちず、無駄に肥大しない。 アキレス腱の螺旋構造も保たれ、必要な瞬間に最大出力を発揮できます。

理想的なボックスジャンプですね。 骨盤で飛び、骨盤で止まる動きです。 着地は極めて静かで、骨盤ヒンジも崩れません。 この動きができる人は脹脛が落ちず、無駄に肥大しない。 アキレス腱の螺旋構造も保たれ、必要な瞬間に最大出力を発揮できます。

91,970 Aufrufe

子どもで一緒にできるブロックを使ったシンプルな踵上げの足趾エクササイズ。 狙いは筋肉を鍛えることではなく、小さな骨まで上手く使える状態を取り戻すこと。 足趾が働くと、骨盤で歩く感覚が戻ってきます。 綺麗な立位は、綺麗な歩行につながります。

子どもで一緒にできるブロックを使ったシンプルな踵上げの足趾エクササイズ。 狙いは筋肉を鍛えることではなく、小さな骨まで上手く使える状態を取り戻すこと。 足趾が働くと、骨盤で歩く感覚が戻ってきます。 綺麗な立位は、綺麗な歩行につながります。

113,047 Aufrufe

股関節は本来、球関節として多方向に可動する。 しかし機能低下した状態で回旋を行うと関節中心が崩れ代償が発生。 まずはヒンジ(蝶番)動作の回復。 関節中心と張力の通り道を取り戻し、その上で捻転ヒンジへ。 多角度ヒンジでテンセグリティの張力バランスが整う。

股関節は本来、球関節として多方向に可動する。 しかし機能低下した状態で回旋を行うと関節中心が崩れ代償が発生。 まずはヒンジ(蝶番)動作の回復。 関節中心と張力の通り道を取り戻し、その上で捻転ヒンジへ。 多角度ヒンジでテンセグリティの張力バランスが整う。

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