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2026年のマーケ現場におけるAI活用を10倍効率化する『でぷれ式Cursor活用1Dayセミナー』を開催します。 【今回限り限定の募集】 ※2/15(日)20時〜1日程のみ ここ1年、AIを本格的に使ってマーケの制作物を効率化する人が増えた。 でも、1年前からAIの使い方変わってなくない? 効率化の壁にブチ当たってる人が多すぎる。 「プロンプトをどこに保存したか分からない」 「良かった指示を残そうと思ったけど、結局やってない」 「毎回、似たような指示を一から出し直してる」 AIの進化に取り残されるどころか、本当はもっとシームレスにできるはずなのに、後回しで停滞してる人ばっかり。 一方で、私が顧問に入ってる億超え組織や、エル・ドラドにいる強いマーケターたちは、もうAI活用が「自動化」のフェーズに入ってる。 1回やったことが全部knowledgeとして蓄積されて、使えば使うほどAIの精度が上がっていく環境を作ったから。 ローンチ制作が1週間から半日になったり、たった1人でやってるのに複数案件を余裕で回せたりしてる。 この差を分けてるのは、knowledgeが蓄積される環境を持っているかどうか。それだけ。 だからこそ2026年も生き残りたいなら、Cursorでknowledgeを蓄積する環境を作るべき。 Cursorに移行すれば、使うたびに勝手にknowledgeが溜まって、自分の分身みたいなAIが育っていく。 2月15日(日)20:00からのセミナーでは、この「でぷれ式Cursor活用」を全部お伝えします。 さらに、その日からCursorをフル活用できるようになる参加特典として、下記もプレゼントします。 ─────────────── ・でぷれのAI環境を30分で構築できる「Cursor最速セットアップガイド」 ・自分の分身AIが作れる「AIクローン生成ファイル」 ・ネタ切れから永久に解放される「万バズ連発AIアイデアテンプレート」 ─────────────── 締切は2月14日(土)23:59まで。リアルタイム開催なので再募集も期間延長も一切ありません。 詳細は動画で全て話してます。 申込みはリプ欄から。

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アーケード版「熱血硬派くにおくん」が稼働開始40周年を迎える直前の4月(※)に、本作の開発者である岸本良久さんが逝去されたのは本当に残念でならない。岸本さんの追悼と、くにおくん40周年に際し私なりに本作の魅力について語りたいと思う。本作はベルトスクロールアクションゲームの源流の(続く) 一つとされ、ビデオゲーム史において非常に重要な作品に位置づけられる。その革新性については既に多くの方が語り尽くしているので、私は少し視点を変えてこのゲームを捉えたい。※本作の稼働開始は1986年5月という情報に基づく 私が注目したのは「くにおくんの向き」である。 くにおくんは、近くにいる敵の方を向き続ける習性がある。だから後方から敵が迫った時にレバーを逆方向に入れても、すぐに後ろを振り向くことはしない。後方の敵に対しては、くにおくんが向いている方の反対方向のボタンを押すと後ろ蹴りが出るので、主にこれで対応することになる。 この操作系は同じく岸本さんが手がけたダブルドラゴン(以下DD)では採用されておらず、DDではレバーを入れた方向に自由に主人公の向きを変えられる。正直、DDの操作系の方が直感的で操作しやすいので、この変更は私にはありがたかった。 だが、くにおくんの「常に敵の方を向き続ける」という習性は、熱血硬派くにおくんというゲームのコンセプトによくフィットしていると私は思っている。本作は格闘アクションゲームというより「喧嘩アクションゲーム」と言えるものだからだ。 岸本さんはインタビューで「高校生の喧嘩をテーマにしたゲームを作りたかった」と語られていた。実際のケンカを想定した場合、くにおくんの「目の前の敵にはパンチ、後方から迫る敵には後ろ蹴り」という仕様は飲み込みやすくなる。 そして何より、必ず敵の方を向くという習性は、くにおくんというキャラクターにピッタリ合っている。常に真正面から敵にぶつかっていく熱血で硬派なくにおくんのキャラクターをよく表していると思うのだ。 個人的な思いであるが、その様子は、常にゲームと真正面から向き合って開発をされてきたであろう岸本さんの姿に重なるようにも思える。 岸本さんが逝去されてから改めて本作をプレイしてみたところ、その思いはより強くなった。くにおくんは、岸本さんそのものだったのではないのだろうかと。 くにおくんというゲームはDDに進化してベルトスクロールアクションというジャンルそのものを定義しつつ、ドッジボールなど親しみやすい形でケンカ以外にも活躍の場を広げ、大きく成長していった。 だがその魂は、やはりこのアーケード版にあるように思う。向き合うべきものから決して目を離さない熱血で硬派なくにおくんに触れるということは、同時に岸本さんの思いに触れるということでもあるのかもしれない。40周年という節目は、その絶好の機会だと思う。 現在はアケアカやイーグレットツーミニなどで手軽に楽しめるので、ぜひ多くの方にアーケード版を楽しんでいただきたい。 この、ゲーム史において非常に重要かつ類まれなる熱さを有した傑作「熱血硬派くにおくん」を開発して下さった岸本さんに、改めて感謝したいと思う。岸本さん、素晴らしいゲームを本当にありがとうございました。 #レトロゲーム

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