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YMO/京城音楽のガムランぽい音色 リリースを伸ばすとBAMBOO HOUSESのイントロに 裏でなってる倍音のチューニングが同じ 雅楽の篳篥みたいなヒュイーンという音色は左うでの夢など81年頃に多用 #坂本龍一 #PROPHET5rev4

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沖縄音楽や民謡は文化によって守られた時点で、生活と密着しなくなり進展のない音楽になってしまうと思います。 坂本龍一さんが、沖縄音楽を取り入れてアルバムを作った1980年代に下記のことを言ってましたが、30年近く経った今も考えさせられます。 『沖縄へ 1987年8月 坂本龍一』 なぜもっと血と共同体から離脱しないのか 沖縄の音楽にしても、沖縄の人間が"沖縄音楽を使った現在の音楽"を作っていない。東京経由の洋楽(ロックとかポップス)をやっているだけです。あるいは、現在をとり入れないで、トラディショナルをやっている人達、そのどちらかだけです。僕は一生懸命探したけれど、沖縄の三線とか沖縄のメロディーを使ってロックをやってる若い奴っていない。それって日本の縮図だと思った。日本そのものだ、と。 沖縄のものを使うことはトラディショナルに復帰することでもないし、英語が少しできるからといって、東京経由のポップソング、ホイットニー・ヒューストンの真似することでもないはずなんです。なんでもっと、自分の血とか共同体を離脱しないのかってね。そこからどれだけ離脱するかが、地球音楽だと思う。 共同体のタコツボに生温かくもぐり込んでるのがいちばん楽なんです。外へ出るということは、とりあえず勉強することなんです。それって勇気ですよ。自分にないコードを解読することでしょ。外へ出て、決して定点を持たない地点から、どんな音楽地図が描けるか?実は地球自体、上も下もないんです。北半球が上というのは人間の単純な思い込みです。端的に地を失えばいいんです。定点のない地球儀、それが『NEO GEO』です。 その坂本龍一さんに影響されて作った『NEO SAYA』は、沖縄音楽とアイヌ音楽をミックスして新大陸的な楽曲を目指しました。 私も沖縄民謡に新しい音や独自の音を混ぜて、チャンプルー的に新しい進展のある沖縄音楽を作っているつもりで活動しています。

彩Saya (ex 沖縄電子少女彩 Okinawa Electric Girl Saya)

49,310 views • 11 months ago

この方が仰っていることは80年代後半の話だと思う。70年代後期からファミコン流行する80年代中盤の直前まで一瞬だけ変なポケットがあって、この時代の音楽だけ異様にレベルが高い。このことはも、ほとんど誰も覚えていないことなのだけど、もっと知られていていいと私は思う。 メモリ量等々の制約が超高い中で、ドンキーコングのBGMの短いループがループ疲弊に超強いスイングリズムで作られていて、当時の時代の音楽に影響を与えたり、ペンゴの音楽がポップコーンだったりした。AX-5 Orion/Quest のゲーム音楽を作った人が実は後にインディ・ジョーンズのサントラを作った人だったりした。 当時のナムコの音楽を作っていた大野木 宣幸が多くの名作を作って細野晴臣がプロデュースしてレコード化されたりしていた。この頃のゲーム音楽は音色が電子音という以外はほとんどオーケストラ音楽の様で、使われている作曲理論も、音色のダサさを補うかの様に異様に凝っていた。 ─── だけど1986年くらいには廃れてしまった。 ファミコン発売前で、ファミコンどころかまだパソコンすら流行していなかった時代なので、この時代のことを知っている人は今ではもう本当にレアになってしまった。インターネット老人会に所属している方々も、ここまで古い話を知っている人は実は結構レアということもあって、ほとんど誰も知らない領域になっている。

岡敦/Ats🇯🇵リズム道=グルーヴを語学で究める音楽道

255,676 views • 8 months ago

フォルマント...と聞くと「ウッ」となる方へ。少しだけ読んでみてくれませんか。 まず、アプリを作ったので、よければ遊んでみて下さい。感覚的に、F1くん、F2くんを動かしてみて欲しいんです。 まずこの紫の縦棒がなんなのか。 これはスペクトラムビューと言いますが、左から「基音(きおん)」いい、そこから順番に第2倍音、第3倍音...といいます。 ⚫︎前提...倍音はどんな声にもあるよ 前提として、自然界の全ての音には倍音が含まれています。ここを勘違いしていると、フォルマントの理解までは到達することができないと思います。 ときおり、「あなたには倍音がないのよ」など生徒に言ってしまう先生方もいらっしゃいますが、実際にはありえないのであって、何か違うことを伝えたかったということになりますね。 ⚫︎どの倍音が強調されているかで音色は変わることがあるよ 第2倍音、第3倍音は何が違うのですか、とも聞かれますが、音の高さが異なります。 第2倍音であれば、基音からオクターブ上、第3倍音であれば、オクターブ+5度上。 第4倍音であれば基音から2オクターブ上。基音との音程は決まっています。基音が変われば倍音たちも高さが一緒に変わります。 そして、この、どこの倍音が強調されているのかが音色に関わっている、ということです。そしてそのどこの倍音を強調させるかを調整することができるのがーーフォルマントという概念です。 ⚫︎フォルマントを動かして、倍音と出会わせる。倍音を強調する。 アプリは、フォルマントを可視化および、キャラクター化しています。実際にはこういうキャラクターが喉の中にいたりしませんよ!笑 動画では、フォルマントの世界でよく聞く、F1、F2(第1、2フォルマント)を動かしています。このようにフォルマントくんたちは、自分の意思で歌手にコントロールされます。共鳴腔のサイズ調整によって、変化します。 これらをF1くん、F2くん、と一旦呼んでみましょう。倍音の下に顔がありますよね?彼らです。 まず最初に、F1くんを基音のところに持っていきます。そうするとなんだか、裏声感が強まった感じがします。母音がより奥まった感じがしますね。 第2倍音のところにいくと、母音が少し開いて、「あ」に接近した感じがしますし、やや地声のような音色に聞こえます。 動画後半では、F2くんを動かしてみています。F2くんを高めに設定して、より高い倍音を強調させると、い、や、え、のような響きを帯びてくるのがわかると思います。 F1くんもF2くんも、歌手ならば自分の意識下の制御をし、自由に設定することができます。(テクニックですね!) またここでわかるのは、歌手はこうしてF1、F2を設定することによって複数の倍音を、意識して、もしくは無意識の中で「これが欲しい音だ」という意図の中でコントロールしていることになります。すごいことだ。 ⚫︎「カップリング」 ちなみに、アプリのUIのお気に入りポイントがあります。倍音とフォルマント君が一致することをカップリングと言いますが、カップリングすると、フォルマント君の顔がハートになります。 倍音とフォルマントが出会う、、のようによく冗談混じりで話すのですが、それをイメージしています。 F1くんとどの倍音を出会わせるのかで音色は大きく変わります。アプリでも試してみてくださいね。 ※僕は研究者ではなく、ボイストレーナーです。解説に問題が孕む可能性があります。僕が知っている知識で、かつ、歌手が苦手に感じる語彙をカットしながら説明してみました。補足はチームメンバーの浅野千尋音声ちんどり浅野千尋 、佐々木洋平佐々木洋平 | テノール歌手 に委ねます。

岩崎 大貴 | 株式会社ARIA代表

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