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イランへの自衛隊派遣の条件は? 高市首相「2019年と同様の形での派遣であれば、停戦が確立していることが前提」 「2019年に安倍元首相がハメネイ師と会談したように、日本は米国とイランの双方と関係がある。高市総理自ら停戦に向けた仲介役を果たすべきでは?」立憲民主党・杉尾秀哉議員 #国会中継

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【各党が駆け引き】自民・維新の“協議”行方は | ▼総理指名選挙をめぐる構図を整理 ・自民党の場合 自民+維新で231 →過半数まであと“2” 自民+国民で223 →過半数には届かず 自民+維新+国民で258 →過半数を超える ・立憲民主党の場合 立憲+維新+国民で210 過半数には届かないが、自民の196を上回り、決選投票で野党から総理が選出される可能性が高まる ▼今日の各党の動き 午後2時ごろ 自民×立憲 党首会談 午後3時ごろ 自民×国民 党首会談 午後4時ごろ 立憲×維新×国民 3党党首会談 午後6時ごろ 自民×維新 党首会談 日本維新の会 吉村洋文共同代表(自民との党首会談後) 「強い熱量とともに、熱い思いをよく理解した」 ↓ あすから自民と政策協議を開始し、協議がまとまれば総理指名選挙で「高市早苗」と書くと明言 ▼“自民”と“維新”で連携に大きく前進? 政治部 千々岩森生官邸キャップ 「焦点は一気に維新にあたる形になった」 「ポイントは、総理指名選挙を見据えて具体的な政策協議が始まること、それもあす午後3時というところまで具体的にセットされた、非常にスピード感のある動き」 「もう一点は、吉村代表がこの協議で合意すれば、総理指名選挙で『高市早苗』と名前を書くことまで明言したこと。協議開始前から、ここまで具体的なゴールを口にするのは異例といえる」 「当事者間では、すでに一定のゴールが何らか見えていることまで伺わせる動き」 「仮に維新が高市さんの名前を書くのであれば、これは連立を組む可能性まで可能性も見えてくる」 「ただ、維新の幹部を取材すると、あすの協議で政策をパッケージで自民党側に示すと。『パッケージごと自民がのめるかどうか』と話し、ハードルは決して低くないことを強調している」 ▼“野党一本化”は厳しい状況か― 「国民民主党と他の野党との関係は依然、距離は開いたまま」 「玉木代表は立憲民主党に対して、やはり安全保障政策について『隔たりがある』と、また憲法改正についても『隔たりがある』と繰り返した」 「一方で玉木代表は、自民・高市総裁との会談のあとには『基本政策においてかなり重なるところがある』と前向きな発言をしていて、玉木代表の軸足は、立憲よりは自民党側にあると感じさせるものだった」 (Q.立憲は厳しい立場に?) 「立憲としては国民・維新との野党3党協議をあす以降も続け、再び党首会談に持ち込みたい考え」 「きょうの流れを見ると、今のところ自民党側が一歩リードしているように見えるが、立憲の安住幹事長は『ここからがドラマの始まりなんだ』と言い、まだまだ紆余曲折はありそう」

報道ステーション+サタステ

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【青瓦台「日本も否定的」 韓国も悩む中東への艦艇派遣】 🇰🇷 韓国大統領府(青瓦台)の洪翼杓(ホン・イクピョ)政務首席秘書官は、韓国SBSの番組に出演した際、トランプ米大統領が同盟国に求める中東への艦船派遣をめぐり「英、仏、日本も否定的だ」と述べた。 また、「日によってトランプ氏の立場は変わる」と指摘。ホルムズ海峡、ペルシャ湾に艦船を派遣するかどうかについては、国内の議論、米韓関係の両面を考慮して決定すべきとの考えを示した。 さらに、「米韓同盟が一方的な受益関係だった時代は終わった」との認識を示し、ベトナム戦争や過去の中東での韓国軍の貢献をあげた。 トランプ氏は16日、日本や韓国などの同盟国について「我々は恐ろしい外部の脅威から彼らを保護してきたが、彼らに(派兵への)熱意はあまりなかった」と発言していた。 🇯🇵 その曖昧さは戦略か?日本の対応 これまでに日本政府は、米国からの正式な派遣要請は受けていないとしている。高市首相は「機雷除去のため事前準備として(ホルムズ海峡の)近傍に自衛隊を派遣することは想定していない」と述べている。 日本政府は今回の事態を、集団的自衛権が行使可能な「存立危機事態」に認定していない。こうしたなか、正式な停戦合意がないまま現場海域で自衛隊を活動させれば武力の行使にあたる恐れがあり、法的にもハードルが高い。 防衛出動ができないとしても、「重要影響事態」に認定すれば米軍などの後方支援は可能となる。しかし、2015年5月の国会審議で当時外相だった岸田文雄元首相は、「(国連憲章違反となる)先制攻撃への支援はあり得ない」と答弁し、安倍首相も同様の考えを示している。 米国とイスラエルのイラン攻撃から約3週間が経つが、日本政府はまだ「詳細な情報を持ち合わせておらず、法的評価を差し控える」という立場を貫いている。米国への支持も批判もしないどっちつかずの姿勢を示したまま、18日からは高市首相の訪米が控えている。 トランプ氏との会談で日本の立場を伝え、事態打開に向けた糸口が得られるのだろうか?それとも、米国の一方的な要求を呑まされる結果となるのか?高市首相の外交手腕に注目が集まる。

Sputnik 日本

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NATOや自衛隊の艦船派遣を要請した米国ですが、NATO諸国はトランプのイラン攻撃は力による現状変更の国際法違反であり国連決議も経ていないとして拒否の姿勢を示していました。 一方、日本は憲法の制約があって戦争中の派遣は出来ないが、訪米直前に日本が主導して、日本、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、オランダの6カ国の共同声明を取り付けて、トランプへ誠意を示しました。これこそ、平和外交だと評価して報じてほしいですね。だから、トランプは「NATOとは違う」と言ったのです。 日米首脳会談の未公開部分では何が話し合われたのか分かりませんが、例えばホルムズ海峡を通らず、2つの迂回パイプラインがありますけど、短い方のパイプラインの拡充・拡張工事などで支援するという方法などが日本側から提案があったものと観ています。 薮中氏は高市さんの対米外交を「抱きつき作戦」とか「ごますり」だと評価しているようですが、高市さんの発言を観れば、かなりの深謀遠慮の表現だったと思います。イラン非難の6ヶ国共同声明を示して米国に同盟国としての義理立てをしながら、イランに艦船を派遣しないことでイランに敵国扱いされないようにして、米国・イランの両方のメンツを潰さないようにしたのですよ。 その一番顕著な発言は「世界に平和をもたらすのはドナルドだけ」という発言です。 これは単なる迎合ではなく、「大国のリーダーであるあなたの決断一つで世界が平和にも不幸にもなる」という、相手の自尊心をくすぐりつつ責任を突きつける高度な叱咤激励だと思います。 谷口氏、畠山氏の「ルッキズム」「差別」発言は論外で論評するに値しないと思います。#サンデーモーニング

take6

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