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【ジョグの時に意識していること】 ・ペースを上げすぎずに、一定ペースで走り切ること ・肩甲骨から腕を振ること ・足首を固めること ・最後まで動きを崩さないこと #ランニング #ジョギング

107,997 次观看 • 3 年前 •via X (Twitter)

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ベンチプレスで肩甲骨は寄せるな!! 肩甲骨を内側に寄せると、楽に胸までバーを下ろせます。 しかし、ボトムからの切り返しで「大胸筋・広背筋」が使えず、肩や腕で押すフォームになります。 本来、バーチカルプレス(身体に対して前面へのプレス動作)では肩甲骨に対して上腕骨が適応しながら行われます。 腕立て伏せを肩甲骨のポジションを気にせず行うと、自然と大胸筋が働きます。 逆に、始めから肩甲骨を寄せるとスタートポジションで肘が伸びます。上腕三頭筋や肩甲骨の内側にある僧帽筋の緊張を強く感じます。 そのまま腕立てをしても腕や肩にしか力が入らず、不安定なフォームとなります。 ベンチプレスでも同様です。始めから肩甲骨を寄せると上腕骨との姿勢のアンバランスにより、三角筋や上腕三頭筋が過度に緊張しやすいです。 肩甲骨の正しいポジションは「軽度下制」と「軽度下方回旋」です。 これらの動きを意識下で行うと「僧帽筋」が過活動しやすいので、下半身からの誘導で肩甲骨のポジションを決めるのが理想です。 【改善するためのポイント】 ①ベンチ台で左右差を整える →服のシワなど皮膚の違和感調整 →肩甲骨のとベンチ台との感覚調整 ②レッグドライブで肩甲骨を決める →お尻を浮かせて膝を伸ばす →身体が頭側に流れる →その力で肩甲骨が下がる ③肩甲骨のポジションが決まる →肩甲骨内側や脇腹に力が入っている →自分の意志では支えていない これらのポイントに気をつけてからラックアップすると、安定感があり胸が自然と働くフォームになります。 「押し感が悪い…」 「肩痛が治らない…」 「高重量でいつも崩れる…」 そんな悩みを抱えている人は「肩甲骨の使い方」を変えてみてください!! 参考になりましたら、イイネとリポストお願いします!

ノリ / トレーニングラボ

84,904 次观看 • 9 个月前

【肘を動かして投げる・肘を支点にして投げる】 これは「どちらが正しい・間違っている」という話ではありません。 昔からダーツでは、「肘を動かすな」「肘を固定しろ」と言われることがあります。 その理由として、「肘が動くとブレるから」「肘を固定した方が再現性が高いから」という説明を聞くこともあります。 肘を完全に固定したからといって、ダーツがブレなくなるわけではありません。 なぜなら、ダーツの軌道を決めているのは肘だけではないからです。 肩、前腕、手首、指、体幹、視線など、多くの要素が連動して投げられています。 肘だけを無理やり固定すると、本来必要な動きまで制限してしまい、かえって力みやズレを生むことがあります。 また、トッププレイヤーのフォームを見ても、一見すると肘が全く動いていないように見える選手でも、実際には細かく動いています。 人間の関節は機械ではありません。 完全に静止させることは難しく、無意識の調整も常に行われています。 重要なのは、「肘を動かさないこと」ではなく「ダーツを狙った方向へ安定して送り出せること」です。 肘を無理に固定することが目的になってしまうと、自然な動きを失ってしまうこともあります。 肘は動いてもいい。むしろ必要なら動かした方がいい。 大切なのは「肘を固定できているか」ではなく、「その動きで狙った場所へ再現性高く投げられているか」です。 フォームの見た目よりも、ダーツがどのように飛び、どのような結果が出ているか。 そこに目を向けることが上達への近道だと思います。

野村まさし / DPL大阪 ダーツ講師+DPLスポーツ鍼灸院 院長

26,046 次观看 • 3 个月前

緊張が強いタイプの方は、自分の体を「自分でコントロールしよう」としすぎであることも。 人間のほとんどの動きは、無意識下(脳幹を中心とした自動運転)で制御されています。 体の動きが「船」だとすると、無意識は船員、意識は船長といえると思います。 船長は「こうしたい」と思うだけで、実際の仕事のほとんどは無意識下で船員が動き回る。 しかし、緊張が強い方や、動きがぎこちない方は、自分の動きをすべて意識でコントロールしようとすることがあります。 これは船長がすべてやろうとするようなもので、無駄が多い。 そしてコントロールしやすい部分ばかり動かそうとし、身体が持つ効率的な働きを有効活用できないことになります。 手先ばかり使う、無駄に体を固めて動く、など。 ではどうしたら船長と船員が協調して、最適な動きをしてくれるのか。 感覚の刺激や安全モードへの切り替えなど、いろいろと前提もありますが、大事なのは「体の外を感じながら、外から力をもらう意識で動く練習」だと考えています。 床を感じる、反力を感じる、体の勝手な連動を感じる。 これを「ゆだねる」「あずける」動きと呼んでいます。 これは緊張をゆるめ楽な姿勢や動きを身につけるためにも、運動のパフォーマンスを上げるのにも大事なことです。

fuka|脳・体・心を整える&鍛える

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