Loading video...

Video Failed to Load

Go Home

ドイツ軍の88mm高射砲は有名な割には実物が映画に登場することは少なく、多くはシルエットが似たソヴィエトの52-K 85mm高射砲で代用されている。「肉弾戦車隊」(1951)は数少ない実物の8-8が登場する映画の一つ

35,971 views • 1 year ago •via X (Twitter)

4 Comments

SIKONEY's profile picture
SIKONEY1 year ago

レマゲン鉄橋がそうでしたね。

梅干飛行機20-1102号機's profile picture
梅干飛行機20-1102号機1 year ago

1965年の「テレマークの要塞」でも実物らしい88が。 射撃時はレプリカの様な大道具を使用してます。

對馬琢章(ラヴァ)'s profile picture
對馬琢章(ラヴァ)1 year ago

米軍戦車部隊が野戦で遭遇する脅威が全て描かれる良い機甲部隊作品ですね!

オモロー's profile picture
オモロー1 year ago

アハト アハト

Related Videos

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、原作を超えたのか。 結論から言う。 超えた部分もある。だが、原作にしかない怖さも失われた。 長文です。動画も作りました。 映画化としては、かなり成功している。 しかし、すべてが原作以上になったわけではない。 まず、映画が原作を超えたと感じた点を三つ挙げる。 一つ目は、音である。 漫画では、セイレーンの歌声も、波の音も、攻撃の衝撃も、読者が頭の中で想像する。 だが映画では、それらが具体的な音として押し寄せてくる。 特に、かわいらしい画面と、重く響く音の落差がすごい。 人魚をめぐる真相も、漫画ではコマと擬音によって距離を保てたが、 映画では音が付くことで、行為の暴力性が一気に現実へ近づく。 二つ目は、時間である。 漫画は自分の速度で読める。 怖い場面で止まることも、前のページへ戻ることもできる。 一方、映画は観客を決められた速度で物語の先へ運ぶ。 島へ着いた直後の楽しさ。 島民たちとの交流。 セイレーンの出現。 そして真相。 楽しい時間が少しずつ壊れていく流れを、観客は止められない。 この逃げられなさは、映画だからこそ成立した恐怖である。 三つ目は、登場人物の感情である。 ちいかわが怯える呼吸。 ハチワレが状況を理解しようとする声。 ラッコが危険を前にして見せる緊張。 うさぎの予測不能な動き。 漫画では小さな表情の変化として描かれていたものが、 声と動きによって立体的になっている。 特にヒトハとフタバは、真相を知ってから見返すと、 沈黙や視線の一つ一つが別の意味に見える。 これは映像化の大きな成功である。 では、原作の方が優れている部分は何か。 一番は、余白である。 漫画では、残酷な行為そのものをすべて説明しない。 コマとコマの間に、読者が想像する空間がある。 何が起きたのか。 どんな気持ちだったのか。 この先、二人はどうなるのか。 答えを与えすぎないからこそ、読後に不安が残る。 映画は音と動きで情報が増えた分、原作の曖昧さが少し減っている。 もう一つの弱点は、映画として観ると、 中盤の反復が長く感じられる可能性があることだ。 島での楽しい時間と、セイレーンによる被害を丁寧に積み上げる構成は、 原作ファンにはうれしい。 しかし、初めて触れる観客には、 物語の本当の焦点が見えるまで時間がかかるかもしれない。 そして最大の問題は、映像が豪華になることで、 残酷な物語まで娯楽として気持ちよく消費できてしまうことである。 アクションの迫力。 歌の魅力。 かわいい登場人物。 それらが強いほど、本作が描く罪や責任が薄く見える危険もある。 それでも私は、この映画化を高く評価する。 理由は、原作を分かりやすい子ども向け作品に変更せず、 ナガノ作品の不穏さを残したからである。 原作を超えたかどうかを、勝ち負けで決める必要はない。 漫画は、余白で怖がらせる。 映画は、音と時間で逃げ場を奪う。 同じ物語を、異なる方法で怖くした。 映画を観た人は、ぜひ原作も読んでほしい。 映画で具体化されたものと、漫画で最後まで曖昧なまま残されたもの。 その違いを比べたとき、 『人魚の島のひみつ』という物語の異常な完成度が、さらに見えてくるはずである。 あなたは、映画と原作、どちらが怖かったですか。 コメントで教えてください。

榊󠄀原清一 / 人財版 令和の虎 主宰

43,257 views • 18 days ago

【戦車内で砲弾“破裂”】自衛隊員3人死亡1人重傷 | 大分県にある陸上自衛隊日出生台演習場で午前8時39分ごろ、射撃訓練中に1台の戦車で事故発生 119番通報 「射撃訓練中に戦車内で暴発し4人が負傷」 陸上自衛隊西部方面総監部の発表では、砲弾が破裂し、戦車に搭乗していた隊員3人が死亡、1人重傷 小泉進次郎防衛大臣 「陸上自衛隊西部方面戦車隊が10式戦車により射撃訓練を行っていたところ、戦車の砲弾が砲内にて暴発し、戦車に乗車していた隊員4名のうち3名が死亡、1名が負傷。事実関係の詳細や原因については現在確認中です」 日出生台演習場は、大分・玖珠町と由布市などにまたがる。広さは約4900haで陸上自衛隊の西日本最大の演習場 荒井正芳陸上幕僚長 「このたびは地元をはじめとする国民の皆様に、ご迷惑ご心配をおかけして誠に申し訳ございませんでした。亡くなられた隊員のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご家族の皆様にお悔やみを申し上げます」 ▼事故が起きたのは最新の国産主力戦車 荒井正芳陸上幕僚長 「事故の射撃で使用した砲弾は『対戦車榴弾』。90式戦車等でも使用している」 (Q.こういった事故は初めてか) 「現時点で10式戦車については、ないと認識をしている。改めて再度、過去事例等含めて細部確認をしていきたい」 10式戦車は従来の戦車より小型・軽量化され、応答性と敏捷性に優れるとされる ▼乗員は通常、戦車長・砲手・操縦手の3人 荒井正芳陸上幕僚長 「今回の4名は射撃訓練時に安全管理の観点から、安全係が同じ戦車に乗車をしていたので4名。通常砲塔内に2名、車長と砲手。車体部に操縦手1名。安全係は射撃訓練時、砲塔に席があるのでそこにいる」 砲塔とは砲身がついた360度回転する部分 →ここにいた3人が死亡、残る1人は操縦手だった 砲弾は自動装填され、システムと連携し走行しながらの射撃が可能 荒井正芳陸上幕僚長 「砲弾の装填は射場内で行う」 (Q.砲弾が破裂した場所は) 「細部は確認中。砲塔内で破裂したと報告を受けている。私の経験の範疇では、砲塔内で弾薬が破裂したのは記憶あるいは聞いたことはない」 陸上自衛隊では事故を受け、10式戦車などの射撃訓練を中止 事故調査委員会を設置、原因を究明し再発防止の徹底を図るとしている

報道ステーション+サタステ

14,487 views • 4 months ago