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「ビットフライヤー クリプト・レディオ」第11回より🎧 2014年の創業当時、暗号資産はまだ一般には馴染みが薄く、 その可能性よりも、不安や懐疑の声が先に立つ時代だったそう。 それが今や—— ・KrakenがFedのマスターアカウントを取得 ・Nasdaq × Krakenがトークン化株式プラットフォームで提携など、 クリプト企業が中央銀行・証券市場に入り始めています。 第11回では、決済・株式・インフラの構造から、金融の未来までを解説しています。 ▼フルエピソードはこちら ・Spotify ・Apple Podcasts #クリプトレディオ

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「仕事がなくなる」よりも深いのは「意味がなくなる」恐れだ。産業化は生産を工業化しただけでなく、アイデンティティまで工業化した。「何をしているの?」が「あなたは誰?」になった世界で、AIがタスクを肩代わりし始めれば、次に崩れるのは自己像そのものかもしれない。 アクラム・アワド「AIは私たちを無用にしてしまうのでしょうか? もし働かないなら、私たちは誰なのでしょうか? もし生み出さないなら、私はまだ意味があるのでしょうか? 何世紀にもわたって、私たちは自分のアイデンティティや価値を『何をしているか』に結びつけてきました。農家、工場労働者、コーダー、コンサルタント——仕事と職は、現代の社会における秩序と定義の原理になりました。 ですが、いつもそうだったわけではありません。産業革命の前は、私たちのアイデンティティは信仰や家族や共同体から来ていました。仕事は人生の一部でしたが、それ自体が人生の定義ではありませんでした。そこに工業化がやって来て、私たちは生産だけでなく、アイデンティティまでも工業化しました。『何をしているの?』は『あなたは誰?』の言い換えになったのです。 そして今日のAIは、そのモデルを完全に解体しつつあります。AIはあらゆるタスクを自動化しています。製造や物流、デザイン、顧客対応、さらには創造的な仕事にまで。いまのAIは曲を作り、コードを設計し、本を挿絵化し、そしてそれ以上のこともできます。実際、世界経済フォーラムは、2025年までにAIが人間より多くのタスクを行い、何億という雇用が危険にさらされると予測しています。 ですが、これは仕事だけの話ではありません。意味の話です。尊厳の話です。かつて私たちに価値を与えていたただ一つのものが、時代遅れになったときに何が起きるのか、という話です。そして注意しなければ、私たちは大恐慌に向かうかもしれません。ですが今回は、所得の大恐慌ではなく、アイデンティティの大恐慌です」

Tsubame

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AIによって企業そのものが「デジタル化された存在」になり、仮想空間で同時に無数の実験ができる時代が来る。これは単なる効率化ではなく、現実の意思決定そのものを進化させるパラダイムシフトだ。 フアン「今や、これらすべての企業において、最終的に望まれているのは『デジタル世界で生きる』ことです。なぜなら、デジタル世界にいると、私たちが行うあらゆることがより速く進むからです。このOmniverseという概念は、あらゆる企業がデジタルツインとして存在できるようにするためのものなのです。本当に驚くべきことです。 これこそが私たちの旅路であり、次の転換点なのです。私たちはスーパーコンピューティングからエンタープライズへ、そして今、エンタープライズからデジタルツインへと進もうとしています。そして、そのエンタープライズをデジタルツイン化するには、企業の領域に属するデータ——それが3Dであっても、タンパク質、化学物質、情報、時系列データ、あるいは物理的なデータであっても——を取り込み、そのデータから『表現』や『意味』を抽出する必要があります。そしてその『表現』を得たならば、それをOmniverseの中にデジタルとして再現します。そうすることで、世界中の企業が自身のデジタル表現を持つことができるのです。そして私たちがデジタル世界に入ったなら、1,000の実験を同時に試すことができるようになります」

Tsubame

10,188 Aufrufe • vor 1 Jahr

産業革命やインターネットのとき、社会に適応の時間があったのは、物理インフラの整備に時間がかかったからだ。しかし今回のAIは、すでに張り巡らされたクラウドとネットワークの上に、そのまま乗ってくる。つまり「十分に良いAI」が立ち上がるとき、移行期間はほとんど存在しない。 エマド・モスタク「今、多くのAI企業のCEOたちが、公の場への登壇をすべてキャンセルしています。とくにチャーリー・カークの件などを受けて、来年はそれが『反AI感情の次の波』になると考えているからです。なぜなら、来年はAIモデルが『まだ十分ではない段階』から、『十分に良い段階』に切り替わる年だからです。 今はチームの『一番できないメンバー』という感じで、多くの人が『AIはまだ使い物にならない』と感じているでしょう。しかし、ある瞬間を境に、AIは一気に『十分に良い』ものになります。 そうなると失業が始まり、どこで止まるのか分からなくなります。なぜなら、もしAIによって会社の生産性がすでに上がっているなら、景気後退のようなショックが起きたときに人を解雇するのは簡単ですが、そのあとに『再び人を雇う必要がない』からです。 アメリカではFRB(連邦準備制度理事会)、イギリスではイングランド銀行のような中央銀行が金利を調整し、『インフレ率』と『失業率』に関する責務を負っています。通常であれば、金利を下げれば消費者はもっとお金を使えるようになり、企業も安く資金を借りられるので、より多くの人を雇えるようになります。 しかし、これから起きるのはこうです。金利を下げても、企業は人間の労働者ではなく、AI労働者をもっと雇うだけになります。つまり、労働と資本のあいだのリンクが切れてしまい、その関係は元に戻らないのです。 AIが『急にバカになる』わけではありません。リモートワーカーとしてあなたより有能になった瞬間、その能力が後戻りすることはないのです。そして、『十分な数の新しい仕事を生み出せるのか』『十分な数の人を再教育できるのか』という問いが立ち上がります。 これまでのさまざまな革命——インターネット革命や産業革命など——では、インフラを整えるのに時間がかかったため、社会には『適応するための時間』がありました。しかしAIは、人間より優れた存在になるために、すでにあるインフラをそのまま使ってしまうのです」

Tsubame

17,469 Aufrufe • vor 7 Monaten

【衝撃】ロビンフッドがイーサリアムに来た。 昨日、米金融アプリ最大手のロビンフッドがイーサリアム(L2)上で株取引をトークン化する発表を行いました。 これは全世界の人が、イーサリアム上でアップルやテスラのような米国株に未上場のステージから投資できるようになることを意味します。 ------------------- ロビンフッドとは ------------------- ロビンフッドは株・FX・仮想通貨のトレーディングをスマホで手数料無料で、非常に使いやすいUXで提供することでアメリカの若者中心に普及しているアプリです。 そのユーザー数は月間数千万人と言われ、アメリカの若者の5人に1人は使っているといっても過言ではありません。 ------------------- 今回の発表の概要 ------------------- ロビンフッドではアメリカでは圧倒的なユーザー数を誇るものの、欧州やその他の国では規制の関係から取引を提供できていませんでした。 しかし、米・欧のクリプト規制が明確化してきたことにより、米国株をトークン化することで欧州全域のユーザーに取引を提供することが可能になったため、欧州全域にロビンフッドを展開しようとしてるのです。 このトークン化は Phase1: 欧州ユーザーがロビンフッドのシステム内でトークンを発行/焼却できるようになる。 Phase2: 発行されたトークンをBitstampというCEX上でトレードすることができるようになる。 Phase3: 発行されたトークンをArbitrum上に移動し、自由に転送したり、Defiで使えるようになる。 の順で起こります。 Phase3は数ヶ月後とのことですが、 Arbitrum上に展開されるようになるということは、全世界のクリプトユーザーが欧州人が発行した米国株トークンを買うことができるようになるということです。 Arbitrumはイーサリアムのレイヤー2の一つなので、当然にそのトークンをイーサリアムのメインネットや他のレイヤー2に安全に移動することもできるようになるわけです。 ------------------------ ロビンフッドチェーン ------------------------ さらにロビンフッドは、独自のイーサリアムレイヤー2チェーンの開発にも着手しており、将来的にはそのロビンフッドチェーンをArbitrumに変わってメインチェーンとして接続する計画のようです。 ここでは、米国株だけではなく、あらゆるロビンフッドの取引資産全てをトークン化してロビンフッドチェーンに展開する計画とのこと。 さらに、現在限られた金持ちしか取引できていない未上場株もトークン化して取引できるようにするとのこと。 --------------------------- なぜイーサリアムなのか? --------------------------- ソラナーやリップラーの歯軋りが聞こえてくるような気がしますが、なぜイーサリアム(L2)が選ばれたのでしょうか? 私見になりますが、 当然に、「セキュリティ」つまり「分散性」がトークン化では重要視されるからです。 Solanaやリップルは、何度も言いますが分散してません。 Solana財団やリップル社によってチェーンが書き換えられてしまうリスクを払拭できないのです。 そんなチェーンに大事な株を預けられますか? 全世界の投資家がそのトークンに投資しますか? ありえないでしょう。 イーサリアムのレイヤー2は、処理速度・安全性ともに進歩を続けており、 今年の後半には秒間5000件の取引処理が可能になり、 来年にはイーサリアムメインネットと完全に同等な安全性も実現できる見込みです。 現実的に株などのリアルワールドアセット(RWA)をトークン化できるのはイーサリアム上だけなのです。 ------- まとめ ------- まさにウォール街が丸ごとトークン化してオンチェーンに移行する勢いの発表ですね。 これにより、全世界の個人投資家は24時間365日、いつでも米国株に投資できるようになり、 米国企業は、全世界の投資家から出資を受けることが可能になるわけです。 まさに金融革命。 これまで既得権益を貪っていたウォール街は破壊され、イーサリアム上に透明で平等でグローバルな分散金融市場に取って代わられるようになるのです。 ワクワクしますね!!

全財産イーサリアム

88,048 Aufrufe • vor 11 Monaten

元BlackRockのファンドマネージャー、エド・ダウドは、SpaceXのIPOについてこう説明している。 「まず、みんなに理解してほしいのは、SpaceXが実際に集めたお金は750億ドルだということです。 しかも、市場に出した株は全体の5%だけです。 つまり、一般の投資家が買える株はかなり少ない。 これは“流通株がとても少ない”ということです。」 「でも、会社の評価額はまた別の話です。」 「1.7兆ドルがSpaceXに入ったわけではありません。 SpaceXに実際に入ったお金は750億ドルです。 ここを多くの人が勘違いしています。」 「そして、AnthropicやOpenAIがもしIPOまでたどり着いた場合、 それぞれ1000億ドルほど資金を集めることになるでしょう。 つまり、SpaceX、Anthropic、OpenAIの3社を合わせても、 実際に企業に入る“本物のお金”はだいたい3000億ドルくらいです。」 「一方で、企業価値、つまり“この会社にはこれだけの価値がある”という評価額は別問題です。 その評価額はおそらく長くは維持できないでしょう。 たぶん大きく下がり、80%くらい落ちる可能性もあります。 だから、今のような高い価格でこれらの株を買って、 そのまま持ち続ける人は、かなり大きな損をする可能性があります。」 要するに、エド・ダウドが言っているのは、 「SpaceXに1.7兆ドルが入ったわけではない。実際に入った資金と、ニュースで語られる評価額はまったく別物だ」ということ。 株式市場では、少ない株だけを市場に出すと、買いたい人が殺到して価格が跳ね上がりやすくなります。 しかし、それは会社にそれだけのお金が入ったという意味ではありません。 彼はそこを指摘して、 「評価額の大きさに飛びつくと危ない。実際の資金調達額と、バブル的な評価額を分けて考えるべきだ」 と警告している。

チタロ

65,213 Aufrufe • vor 9 Tagen

「AIが仕事を奪っても新しい職が生まれる」という発想は、今回ばかりは通用しないかもしれない。企業が賭けているのは雇用創出ではなく、雇用代替だ。利潤を最大化する方向へ進む資本構造が変わらない限り、AIは富の集中を加速させる装置になる。 ジェフリー・ヒントン「これらは大企業であり、真剣な人々によって運営されています。彼らが莫大な資金を投じているのは、見返りが得られると考えているからにほかなりません。そこにはエゴもあります。たとえそれが私たち全員を滅ぼすことになりかねなくても、最初に成し遂げたいのです。つまりエゴはありますが、収益が見込めるという前提があるのだと思います。 私が懸念しているのは、チャットボットの利用料を取る以外で儲ける明白な方法は『雇用の置き換え』だという点です。企業がより収益性を高める方法は、労働者をより安価なものに置き換えることです。そして、それがいまの動きの大きな原動力になっていると考えています。 一つ申し上げておきたいのは、これは未踏の領域だということです。私たちとほぼ同等に賢いもの——それはすでに存在します——あるいは近い将来に私たちより賢くなるものを、私たちはこれまで持ったことがありません。 産業革命では、私たちより強力なものは登場しましたが、私たちは常にそれらを制御していました。蒸気機関は馬よりもはるかに強力ですが、蒸気機関は私たちが制御します。今回はそうではありません。たとえば、以前は溝掘りをしていて失業したとしても、別の仕事、コールセンターの仕事を見つけることができました。しかし今や、その仕事自体がすべてなくなっていきます。人々がどこへ行けばよいのかは明らかではありません。 一部の経済学者は、このような大きな変化は常に新しい雇用を生み出すと言います。ですが、今回はそうなるかどうか私にははっきりしませんし、大企業はAIによる大規模な雇用代替が起きるほうに賭けているように思います。なぜなら、そこにこそ大きな利益があるからです」

Tsubame

88,636 Aufrufe • vor 7 Monaten

AIはクレジットカードを持てない——この単純な事実が、暗号資産の必然性を示している。AIが価値を生み、取引を行うための経済ネットワークはブロックチェーンによって整備される。そこでは政府や巨大企業の権威に依存せず、数学とゲーム理論が真実を保証する。これは未来の社会インフラそのものだ。 ベン・ホロウィッツ「まず、AIが本当に価値を持つためには、経済主体でなければなりません。つまり、AIエージェントは物を買えたり、お金を得られたりする必要があります。しかしAIはクレジットカードを持つことが許されていません。人間であること、銀行口座を持つこと、社会保障番号などを持つことが求められます。 したがって、クレジットカードはAIにとってお金として機能しません。論理的に考えると、インターネットにネイティブなお金は暗号資産です。これはベアラー型の手段です。そのまま使うことができますし、実際に暗号資産を基盤とした新しいAI向け銀行が現れており、AIがKYC(本人確認)を受けられる仕組みも出てきています。つまり、犯罪収益移転防止法などに基づく本人確認のようなものです。 このように、暗号資産はAIの経済ネットワークだと言えます。また、ボットのようなものを考えるとき、『それが人間であることをどう証明するか』という問題に対しても、暗号技術が解になります。さらに、真正性の来歴(プロビナンス)に対しても答えを与えます。 つまり、それはディープフェイクなのか、本当に私なのか、私の偽動画なのか——どうやって本物だと検証するのか、ということです。そして本物だと検証できた場合、その『真実の台帳』はどこに置くべきでしょうか。真実を判断するのに米国政府を信頼すべきでしょうか。Googleを信頼すべきでしょうか。それとも、ブロックチェーンのゲーム理論的・数学的な性質を信頼すべきでしょうか。暗号基盤は、そのように非常に価値の高いインフラなのです」

Tsubame

55,873 Aufrufe • vor 9 Monaten

元世界銀行総裁が警告を発しました。 FRBはいま事実上、巨大なヘッジファンドと化しており、すでに1兆ドルを超える損失を抱え、その額は今も膨らみ続けています。 仕組みはこうです。 銀行から5.4%の金利で資金を借り、それを国債に投じているのです。 これにより政府は、実際よりも財政状況が良好だという錯覚を抱かされてきました。 その結果、金利ゼロの時代に政府は短期借入を大量に行いました。 FRBが国債を買い支え、利回りが長期にわたって低水準に見えるよう演出したからです。 さらに問題なのは、銀行がFRBへの融資に縛られているため、中小企業向けの融資など、本来あるべき民間投資の機会が奪われているということです。 その資金がもし解放されれば、実体経済の成長に直接つながるはずだという指摘は、非常に重いものがあります。 そしてこれはアメリカだけの話ではありません。 主要な中央銀行はすべて同じことをやっている、つまり経済から資金を吸い上げて国債購入に回しているというのです。 FRBはフィデリティやバンガードといったMMFに5.3%、銀行には5.4%の利息を支払い続けています。 これは「紙幣を刷っている」のではなく、高コストで借り続けているというのが実態です。 これが本当に健全な金融システムだと思ってる人は小学校から勉強やり直せ。

トッポ

14,345 Aufrufe • vor 19 Tagen

【さようなら、万博】僕の万博は終わった。こみゃくを、愛してくれてありがとう。僕の万博は、万博のデザインシステムをつくり、こみゃくのムーブメントが生まれ、会場装飾やサウンドスケープをつくり、「OPEN DESIGN 2025」を掲げてデザインを開いていった4年間だった。素晴らしい万博だった。生涯忘れられない出来事だった。 今回の万博は、「誰かの公共」を「私たちの公共」へと取り戻す試みだったと思う。 国家と市民、公式と非公式、制度と文化、 その間(あわい)に、新しいコモンズが生まれた万博だった。 最終章となった「万博デザイン展」は、公共施設enocoでの開催だった。本来は公式のデザインしか展示できない場所だったが、僕は、二次創作を含めた市民文化も展示してこそ、今回の万博の本質が表れると思っていた。権利などの制約もあり、それは今回は難しいと諦めていた。けれど気づけば、多くの人々が自発的に二次創作を持ち寄り、SNSで生まれた“こみゃくの生態系”がリアルに立ち上がっていた。 泣きたくなるような、ありえない景色が立ち上がっていた。そこには、国家と市民、制度と文化、公式と非公式が自然に混ざり合い、新しい公共=コモンズの風景が生まれていた。 その場こそ、「OPEN DESIGN 2025」のコンセプトをリアルに象徴していた。この場が図らずも生まれたことは、本当に感動的な出来事だった。 このコモンズを、みんなと共につくった“新しいコモンズとしての万博”を、この先の未来へと繋げていこう。この火をPOST2025へと受け継いでいこう。それこそが、今回の万博が残した最大のレガシーだと思う。 みなさん、 本当にありがとうございました。 僕の万博は終わった。 でもこの万博で生まれた“新しい社会のあり方”をつくるアクションは続けていきます。 これは終わりではなく、はじまりです。 これから、新しい未来の社会をデザインする活動を始めます。万博で生まれたこのレガシーを未来へつなげデザインしていくための一般社団法人を立ち上げる予定です。 万博は終わりますが、 ここから新しい未来がはじまります。 さようなら、万博 こんにちは、未来 #ありがとうまたね クリエイティブディレクター 引地耕太 #OPENDESIGN2025

引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表

97,197 Aufrufe • vor 8 Monaten

元世界銀行総裁が警告を発しました。 FRBは今、巨大なヘッジファンドと化しているというのです。 すでに1兆ドル、日本円にして154兆円もの損失を出しており、しかもまだ拡大中です。 その仕組みはこうです。 FRBは銀行から5.4%という高い金利で資金を借り、それを国債に注ぎ込んでいます。 これにより政府に財政状態が良いかのような錯覚を与え、ゼロ金利時代に大量の短期借入を促す構図が生まれていたわけです。 💸さらに問題なのは、この資金が民間に回らないことです。 本来であれば銀行が中小企業向け融資や在庫融資に活用できるはずの資金が、FRBへの貸付という形で市場から吸い上げられている状態です。 ⚠️そしてこれは米国だけの問題ではないと、元総裁は指摘しています。 主要な中央銀行が同様の手法で経済から資金を吸い上げ、国債買い入れに充てているというのです。 こうした構造の積み重ねが、ドルの基軸通貨としての地位を脅かしていると警告しています。 🏦なお誤解のないよう補足すると、これはいわゆる紙幣の増刷ではなく、高金利での資金借り入れです。 FRBは銀行に5.4%、MMFには5.3%の金利を支払っています。 この構図、日本の中央銀行にも当てはまると激しく思う😤

トッポ

39,554 Aufrufe • vor 1 Monat

FRBの意図に反して、「金利を下げる=人を雇う」ではなく、「金利を下げる=自動化を加速させる」ことになってしまっており、完全に乖離が起きている。人間がもはや経済の必要条件ではなくなる時代に、通貨を労働価値に結びつける仕組みが持続可能なはずがない。AI時代の新しい貨幣設計が急務だ。 エマド・モスタク「ピーターやデイブ、サリムの完全AI版が企業を立ち上げたとして、それに勝てる可能性はありますか?——ありませんね。彼らはミスをしませんし、眠ることもありません。それは、まるで洪水のように押し寄せてくるのです。常に学び続け、常に適応し続けるのです。そして、もっと興味深いのは、AI同士が互いに取引を行う独自の経済圏を作り始めるということです。 私たち人間は、その変化の速さにも、賢さにも太刀打ちできません。彼らはすでに私たちの知恵から学び尽くしているのです。 これは非常に無力感を伴う話です——そして、これはまだ『1ドルロボット』の話に入る前段階です。つまり、結局のところ、年にどれだけのロボットを製造できるかという供給チェーンの制約だけなのです。 ですから、貨幣の流れや、貨幣が生み出される仕組みそのものを見直す必要があります。現在の貨幣の創出方法は、労働と資本が結びついた仕組みに基づいています。働いてお金を稼ぎ、それを銀行に預けると、銀行が信用創造を通じてさらにお金を生み出します。つまり、これは債務駆動型のシステムです。そして、ある程度うまく機能してきました。なぜなら、これまでは情報を上から下まで詳細に把握する術がなかったからです。 しかし今では、個人資産が4000億ドルに達する人もいれば、一方で満足に生活できない人もいます。にもかかわらず、我々はすでに『豊穣の世界』に住んでいるのです。誰もが十分な食料を得て、最先端の医療を受けられるだけの資源はある——にもかかわらず、です。そしてAIがこの構造を変えつつあります。 私がそれを見たとき、『労働と資本が切り離された世界がやってくる』と確信しました。その例として、私はFRB(連邦準備制度)を挙げました。FRBは金利を下げることで企業の借入コストを下げ、雇用を増やそうとします。ところが、企業はもうすぐ——2年以内に——人間を雇うのではなく、GPUを雇うようになるでしょう」

Tsubame

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