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ラーメン二郎 三田本店🍜 1992年 東京 港区 総帥:山田拓美さん(当時48歳) あまりTV取材を受けないラーメン二郎三田本店の映像💥 総帥の山田さんは80歳を超えた今でも昼帯は厨房に立っている 当時の価格 ・ただのラーメン300円 ・大盛りブタ入りで380円 今も大行列。食べたくなってきた

1,021,553 просмотров • 3 месяцев назад •via X (Twitter)

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箕輪家中野本店 3周年 2025年11月28日 3年間の振り返り、長文失礼します。 ⸻ 1年目 【修業1年で無謀にオープンした】 最初に言っておきます。 この店は、順調に始まったわけじゃない。 島やんで半年修業、 博多ラーメンでぶちゃんで半年修業、 たった1年でオープン。 今思うと無謀だった。 本当に怖かった。 家系を名乗っているのに家系が全然分からなかった。 炊いても炊いても味が出ない。 骨をどれだけ増やしてもスープが反応しない。 寸胴の前で手が止まった夜も何度もあった。 それでも作り続けた。 気合いと勢いしかなかった。 でも—— 食べてくれる人がいた。 飲み干してくれる人がいた。 並んでくれる人がいた。 「今日もうまかった」と言ってくれる人がいた。 その一杯に、何度救われたかわからない。 それでも口コミは最低だった。 SNSも怖かった。 「店を潰すのは自分だ」と何度も思った。 逃げ出したい夜もあった。 それでも仲間が信じてくれた。 「まるちゃんならできる」と。 ⸻ 2年目 まず、WBCの時。 見城さん、ダルビッシュさん御一行が食べに来てくれました。 信じられないほどお客さんが押し寄せて、本気で救われた。 あの日がなかったら、今の箕輪家はなかった。 本当に感謝しかありません。 その後ーー まるじろう(二郎系)が爆誕して大バズりした。 毎日毎日、家系よりも二郎系が売れた。 SNSでも数字でも圧勝だった。 でも厨房の奥で、ずっと問い続けていた。 これが俺たちの“熱狂”なのか? 儲かるものと、やりたいものがズレはじめた。 売れまくっているのに、胸は苦しかった。 そんな時だった。 むかんの小松崎さん、かいくんに出会って、 “熟成豚骨”の世界を叩き込まれた。 一口飲んだ瞬間の衝撃。 これだ。 これが俺たちが追いかけた“うまさ”だ。 さらに中野ラーメン祭で、 豚骨のレジェンド・星野さんと同じ寸胴を炊かせてもらう機会をいただいた。 骨一個、火、湯、その全部に意味があることを叩きつけられた。 あの日から、スープは本気で変わった。 そしてもう一つ大きかったのが ショーグンバーガー本田さんの存在。 数字のこと、ブランディングのこと、 店を伸ばすための“戦い方”を徹底的に教えてくれた。 「味を追うだけじゃなく、価値を届け切るまでが飲食だぞ」 その一言で腹が決まった。 本気でお客さんに届け切る店にする ⸻ 3年目 2025年11月28日 3年やって、はっきり分かった。 ラーメンは“味だけ”じゃない。 味がうまくて、店が清掃されていて、 どんな世界観で、どんな接客で、 どんな思想で一杯に向き合っているか。 その全部が、今の“熟成豚骨”の一杯に溶けている。 今なら胸を張って言える。 【俺たちの熱狂はここにある】 3年間、本当にありがとうございました。 いい時も悪い時も、支えてくれて、食べてくれて、 めちゃくちゃ感謝しています。 ⸻ 4年目へ 箕輪家中野本店は—— 地域に誇ってもらえる店になる。 応援される店になる。 必要とされる店になる。 そしてこれからの箕輪家は“僕だけじゃない”。 毎日本気でラーメンを作るパワー、 海外から来て全力で店に向き合うムラト、 金管理・現場・裏方を全部支えてくれるかいり、 全員で勝ちにいく。 ⸻ 4年目も、ラーメン一杯で熱狂させます。 本当に本当にありがとうございます。 中野ラーメン祭も、箕輪家も、箕輪家鶏も、 全部本気。がちでやる ラーメンを食べる店ではなく、 お客さんに、ラーメンで、人生を元気になってもらうために!! 来年は—— 台湾、中東、国内、攻めまくります。 まだ始まりの途中です。 ここからです。 引き続き箕輪さん、本田さん、仲間の皆様、ラーメン屋、ファミリー、お客さん、よろしくおねがいします。

箕輪家まるちゃん

57,813 просмотров • 7 месяцев назад

「かにを」について身内守んなとか、忖度すんな、とか多いけど、俺のレセプションの時のツイートもYouTube見てほしい。 まだ通常のものを食べてないし、美味しいとも言ってない。うん、通常を早く食べないと。 こめおを擁護するつもりはなくて 今までにない「新しい業態」を作る時は必ず生みの苦しみがあるわけですよ。 SHOGUN BURGERのときも、10年前からみんなから反対されたし、よく叩かれた。 でも今はグルメバーガーチェーンが増えたし、和牛バーガーも増えた。SHOGUN BURGERがインバウンドも狙ったグルメバーガーチェーンの業態トレンドを作ったともいえる。それは10年も続けてきたからだ。 最近オープンした、SHOGUN PIZZAも13センチのミニサイズにしたのはオープンの1ヶ月前ぐらいの土壇場だった。そのぐらい限界まで悩む。なぜなら新しいチャレンジで答えがないからだ。新しい業態を作るのは、ギャンブルに近い。 こめおの蟹ラーメンもギリギリまで和風の蟹ラーメン(いわゆるクラファンで売ってた箱ラーメン)だった。 俺の店の大将軍で、箕輪家と戦った時もまだ和風だった。 ラーメン対決の罰ゲームの時に聞いたんだよね。 「大輝さん、俺かにラーメン、辛くすることにしました」 俺も「え?なにそれ」って思ったよ。 でも本当にハラルラーメンで日本一を取るには、ハラルの人たちが好きな辛さじゃないか? そして無添加の蟹ラーメンにインパクトつけるには辛さじゃないか? など考えて生み出したものだと思う。 本当に尖った業態で俺も成功するのかどうかはわからない。 そして値段設定もそうだし、尖りすぎてるラーメンなので、今回は日本人がメインというより、ハラルラーメンで美味しいところが少ない。中には日本人が作ってる店も少ないので、「これがラーメン?!」みたいなものも多い。 こめおは本気で日本に来たハラルの人が楽しめるスポットになってほしいという想いがあって作ったんだと思う。 こめおに聞いたのも、オープンする少し前の話なので、俺の推測も入ってるけど、こんな感じだと思う。 新しいチャレンジをする時はみんな叩きまくるから、そんなのは彼は無視するのだろうけど、出る杭であろう。 いや、そして、とりあえず俺は食えよな。 こめお / 世界で闘う料理人。

本田大輝/Taiki Honda

32,038 просмотров • 1 месяц назад