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【「ロシア側と適切に意思疎通していく必要がある」木原官房長官】 🇯🇵🇷🇺 木原氏は、日露関係は厳しい状況にあるが、北方墓参の再開など隣国として解決しなければならない懸案事項が山積しており、政府としてロシア側と適切に意思疎通をしていく必要があるとの考えを示した。 なお、自民党の鈴木宗男参議院議員の昨年末のロシア訪問及び、鈴木氏による高市首相への訪露報告については、「コメントすることは差し控える」と述べた。 ℹ️ 鈴木氏は7日、高市首相と面会し、昨年12月のロシア訪問について報告した。鈴木氏によると、高市氏は「日露関係の重要性を私も十分考えている」と語ったという。日本メディアが報じた。

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文藝春秋:中川記者【木原官房副長官の愛人および隠し子等について】 文春「木原官房副長官について、木原副長官は、8年前に妻ではない一般女性と愛人関係にあり、その方との間に隠し子もいると複数の週刊誌が報じてきた。また、その一般女性の方は、木原副長官のお子さんであるとお認めになっている。隠し子をもうけているということは、公人として問題がある行動であると思われるが、このことは木原副長官から岸田総理に報告されているのか」 松「岸田総理への報告については、私は承知をしていないけども、私には木原副長官から取材を受けたことについて報告を受けている。ご指摘の事案については、プライベートに関するものであり、私からお答えする立場にない」 文春「そうした行いをされている木原副長官について、岸田政権として副長官としては的確であるとお考えか」 松「先ほど申し上げたけれども、これは、プライベートに関することであり、私の方からお答えする立場にはない」 文春「隠し子の存在について、今まで木原副長官は全面的に否定されていたかと思う。そうした対応について、岸田政権として問題ないとお考えなのか」 松「私、詳細に…この事案について、承知していないので、お答えは差し控える」 文春「関連、岸田政権として、繰り返しになるが、岸田政権として問題視されていないということでよいか」 松「先程来、申し上げているとおり、プライベートに関することであり、私の方からお答えすることは差し控える」 文春「木原副長官は、今まで自身の隠し子でないと、周りに、国民に嘘をついたことになるかと思う。政権として、改めて木原副長官本人から、国民に対して真摯な説明を求めることはないのか」 松「考えていない」 最後、いつもより素っ気ない回答

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2026/6/10午前 東京新聞:望月記者【高市総理の誹謗中傷疑惑・サナエトークン・会見の少なさについて】 【東京新聞:望月記者】 「高市総理の誹謗中傷疑惑と、サナエトークに関連して、昨年12月17日、高市総理は国会で「面談、面識はない」という言い方をしていたが、その後、次々と藤井聡教授や松井健氏と一緒にスタッフで働いた木俣氏、NoBorderの溝口氏などによって、木下剛志氏とNoBorder側、松井氏側が何度か対面ではないが、会議をしていたというZoom上で、ということの話が次々と出ている。 現時点でもこの面談さえ認めていない点について、やはり国民から批判の声がたくさん出ているが、その点についてと、それからその12月17日に関しては、すでに週刊現代の取材に木下氏側が、その日に面談をしたということだが、トークなどの話はなかったという回答をされている。 一度、週刊誌に高市氏の事務所が答えたものが、今、高市さんの答弁で否定されているということが起きているが、今までに政治家の答弁と、質問に対して答えたことが異なっているというのは、多分ほとんどなかったことじゃないかと思うが、この点について問題はないのか。」 【木原稔官房長官】 「以上ですか。はい。あのーお尋ねは高市総理の衆議院議員としての活動に関することであるので、政府の立場としてこの場でコメントすることは差し控えるが、その上で、高市総理だが、これは一議員として事務所の職員に事実関係をしたと言っている。そして高市事務所及び高市陣営においては、昨年の自民党総裁選や今年に行われた総選挙において、高市事務所が運営するアカウントでのSNSでの発信は行ったが、それ以外のアカウントでの発信は行っていない。であるとか、また他の候補者に関するネガティブな情報を発信する、あるいはそのような動画を作成して発信するといったことは一切行っていない。また、そのような動画の作成発信を第三者に依頼したこともないと、総理は報告を受けたという旨、これまで説明がされているものと承知をしている。 それと、過去の発言と食い違いがあるということについてか。」 【東京新聞:望月記者】 「過去に週刊現代に・・・・・・木下氏とNoBorder側が、それは週刊現代の方に木下氏が答えてるが、その回答さえも高市氏が否定したと…」 【木原稔官房長官】 「それは私は全くその情報は接したことがないので、何と言うか、今のこの政府の立場でコメントしようがない。ちょっと私の手情報不足。すいません。」 【司会(官僚)】 「次の予定があるので次の一問最後で…」 【東京新聞:望月記者】 「関連で、高市総理が国会で言っている以降も、次々と高市氏の発言を否定するような発言が、そのZoomに参加していた溝口氏や木俣氏などから出ている。なので一旦、総理がそれを否定していても、それを打ち消すような、その会議に参加した方々の声が今出ていて、総理が公然と嘘をつき続けているという状況が出ている。それがやはり多くの国民の不信感を招いていると思うが、その点はやはりきちんと関係者にも、総理側がもしかし木下氏が思い違いということもあるかもしれないので、今日またおそらく午後、文春が一部音声を出するというような報道もあるので、改めてそこを確認する必要があるんじゃないかという点と、それからやはり改めて、会見でのぶら下がりが少なすぎる。今、高市氏、京都新聞では就任5ヶ月で34回のみ、ぶら下がりでさえ、直近の石破氏の57回、岸田氏の90回より少なさが際立っている。なぜマスコミとの対話を避け続けるのか。この間、共同通信の女性記者が共同通信のインタビューに松井氏が木下氏との関わりを話したことについて質問されたが、それも非常に時間がないという形で、ほぼ打ち切るような回答だった。 やはり官邸前でのぶら下がりや会見の少なさは際立っているので大変問題だと思うが、長官いつもこうやって対応されているが、改めてそういうメディアとの向き合い方、しっかり、もう少ししっかり応じるべきではないか。」 【木原稔官房長官】 「まず前段については、その今ご指摘になった総理の関係者、その固有名詞などはすみません、申し訳ないが、私全く情報がないので、よくわからないというのが答えである。総理はまさに…総理自身が、あらゆる機会に、国会などでご説明をされていると考えているので、その説明に尽きるのではないかと思う。 それから、後段の件だが、政府としては国民に対しては、政府としての考え方を様々な機会を通じてお伝えしていくこと、これが重要であると、そのような認識を持っている。総理は、年頭や国会閉会時、また外国訪問時などの節目節目に、記者会見を行っている。ぶら下がりであったり、様々な形でやっており、それに加えてぶら下がり会見も、先般も行われたと思うけども、何か節目があった場合にはされていると思う。 まあそれ以外にもXを通じて、SNSでの発信なども随時、情報発信を行っていると承知をしている。また、私も、こうやって政府として、毎日二回の記者会見も行なっているので、今後も政府として適切な情報発信に努めて参りたいと思っている。高市総理が、その情報発信が少ないとは思ってない。」 情報発信だけではダメだよ? マスコミとの対話を避けてるよね?

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2026/6/5㈮午前 東京新聞:望月記者【高市総理の音声確認などについて】 【東京新聞:望月記者】 「東京望月です。サナエトークンについて…(司会社:社名とお名前を…)…言いました。東京望月です。高市総理、今、菊田議員の質疑受けているが、音声をどうも聞いたという事のようだが、官房長官がまず聞いたのか。その印象。そして高市首相、昨日同様、国民の声を幅広く聞くというような方法について話だったということだが、この音声聞けばわかるが、ゲームセイトークン・評価エンジンなど、サナエトークンに関連するような話も出てきている。サナエトークンといえば暗号資産通貨に関して、いわゆる一気に四十倍に跳ね上がり、高市事務所、高市首相がXで発信したことで、まあ一気にこの相場が下がり、ここに事務所の関係者が関与したんじゃないかという疑惑が出ている。被害が一億円以内、十五億円ぐらいの未公開株を買ったという疑惑も指摘されている。こういったことに総理の事務所、木下秘書が関与している可能性が未だに払拭しきれないこの状況どう思うかということと、それからお礼の木下氏からのメッセージ、木下氏からのメッセージがあったかないかということについて、記録が残っていないと高市首相が再三メールのことだと思うが答弁している。消したという可能性考えられると思うが、デジタルフォレンジックなどの技術を使って、一旦そのアプリ上に何があったかというのをもう一度再現する。こういった調査も必要じゃないかと思うが、このことに関して官房長官の見解。」 【木原稔官房長官】 「えーまず、サナエトークンについてのお尋ねだが、個別の事案については回答を差し控えさせていただいている。で、一般論としてであるが、これは金融庁において、各種事案に対して、相談状況を含めて実態把握に基づき、これは利用者保護の観点から必要に応じて適切に対応していくものと、そのように考えている。えーっとそれと…それ以外のお尋ね、まさしく、昨日も…前回も答えしたと思うが、えー高市総理の衆議院議員としての活動に関することについては、政府としてコメントするということは差し控えている。あのー、今、まさに参議院の予算委員会が開催されている。ちょうど今そのやり取りがなされていると思うが、高市総理が答弁されていることにそれは尽きるものだと考えている。」 司会者「恐れ入ります。あの国会ございますので、次で最後の質問でお願いいたします。」 【東京新聞:望月記者】 「官房長官、そもそもこの音声を聞いたかという先ほどの質問についての回答と、それから個人的なことについては答えられないと言っているが、やはり一国の総理が、事務所サイドは誹謗中傷やサナエトークンに絡んでたんじゃないかという疑惑が、今国会答弁聞いてても払拭しきれないという点で、言いにくければ一般論でもいいのでお答えください。サナエトークンに関しては、松井氏に関しては、逮捕後拘置されてる立花孝志氏や玉木雄一郎氏との仮想通貨についての話とか、選挙についての支援などの話も出ている。いろいろ問題を起こしてきた立花陣営と組んでいた松井氏などと、こういった関わりをずっと木下氏という事務所の公設秘書が続けていたという可能性が今出ていることについても、個人的なことを言えないということであればもうこういったこと疑われるようなことがあったについて、まあ政府としての問題意識、一般論でいかがお答えいただけないか。」 【木原稔官房長官】 「あの、音声を聞いた、私が聞いたかってことか? あ、…私はあの会員ではないので聞いてない、聞く権利もないので、昨日、前回申し上げたように規約に反する、これは相手にとっても私にとっても、それは良くないことであるので、聞いてない。高市総理はその点について先ほど答弁されたとに伺っているから、まあ、後ほど議事録と確認していただけたらと思うす。えー、サナエトークンについては先ほど答弁した通りであって、えー、もう詳細については、えーぜひそれは金融庁の方にお尋ねいただけたらと思う。」 司会者「ありがとうございました。」 木原は聞いてないんや、聞く権利もないまで言ったな それにしてもコメント控えてばかりだし…高市の答弁に尽きるって…はぁ…

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