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【鈴木宗男議員が2025年を総括】 🎥 自民党の鈴木宗男参議院議員は、ロシア訪問を正式発表するよりも前の23日、東京事務所でスプートニクの取材に応じ、2025年の日本の内政・外交を振り返った。 鈴木氏は、安倍政権以降の歴代の日本の首相がウクライナ問題にどう対応してきたかを解説。岸田政権で日露関係は台無しになった、高市首相には、安倍氏の後継として、日露関係に傾けた情熱を引き継いでほしいと述べた。 そのほかにも、高騰する物価の行方、国内で強まる外国人排斥の風潮について、自身の考えを話した。

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【高市総理の所信表明演説】議場で感じた“違い”とは? | 政治部 千々岩森生 官邸キャップ 「私は3年近く総理官邸を担当し、岸田総理、石破総理、そして高市総理とずっと演説を見てきたが、今までで一番、議場の反応が強かった」 「自民党自体は今までで一番議席が減っていて人数は少ないが、過去最も元気があり、応援の拍手や声が多かった」 「珍しいシーンだと感じたのが、演説が終わった後、議長が『本日は散会』と言った後も自民党議員の多くが議場に残り、高市総理の退場を見守って拍手をしていた。この光景は初めて見た」 「その一方で野党は、岸田総理、石破総理の所信表明演説ではやけに静かだったが、今日の高市総理に対してはこれまでで一番ヤジが多かった」 「高市総理といえば安倍元総理の後継を自認しているが、対立が激しかった安倍政権時代の国会が戻ってきたような感覚も覚えた」 ▼今回の所信表明演説の“特徴”は? 「“高市カラー”は随所に見られた。防衛力の強化、憲法改正の話もあったが、今日の本質はここではないと思う」 「何よりも『最優先は物価高対策』と強調し、経済を前面に押し出していて、演説の全体の約3分の1を占めた。実はここにも安倍政権時代の手法を感じた」 ▼第2次安倍政権の発足直後の支持率を見ると― 「民主党政権から安倍政権に変わり、支持率は急上昇したが、発足してから最初の半年ほど、高い水準をキープするどころか上昇している」 「この時、安倍政権が何をしたかというと、アベノミクスであり“株高”。つまり経済にフォーカスした」 「安倍総理というと保守派の“安倍カラー”と言われるが、この時はまさに国民が求めることに集中した。これが安倍政権がスタートダッシュできた一番の要因であり、その後の長期政権につながった」 「高市総理も同じように“保守派”“タカ派”と評されるが、きょうはあえて経済を全面に出した。ここも安倍政権をお手本にしていると思わせるような所信表明演説だったと感じた」

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