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兵庫県 定例会 県民連合代表 北上あきひと議員 『文書問題に関する調査第三者委員会、調査報告書を巡る対応について』 ・百条委員会の調査で、県特別弁護士に初めて相談したのは知事の調査指示・事情聴取・記者会見より後の日付であることがわかっている ・したがって、告発文の調査に関する手続きや、処分までの一連の対応を弁護士に相談の上適切に行ったという知事の答弁は後付けである ・告発文書が「他方面に不利益をもたらす文章である」として県の一連の対応を適切だとする判断は、誰の判断なのか? ・知事の判断だというならば、知事は告発文書の利害関係者であるため、判断に公平性を欠く ・第三者委員会の結論を、真摯に受け止めてどう対応するのかを問うている。その実、無視しているに等しいのではないか? ・知事が利害関係者であるため公平性・中立性を担保するために立ち上げられた第三者委員会の結論(県の対応は違法、処分は無効)に基づいた是正措置を再度求める ※斎藤知事は、具体的な説明を避け定例記者会見と同様の答弁に留まった為、特段の要約はしません
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