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🇫🇮大使館で先週、「ムーミン×日本郵便『手紙を送ろう』プロジェクト」のプレス発表会を開催!対象図書『ムーミン谷の彗星』の小説か絵本を読んで、感想文・感想画をはがき1枚にまとめて送るというもの。子どもが遊べる移動式体験スペースも出現。ムーミンの登場で大賑わい!

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日本人独特の思考に最も影響しているのは、日本語が高文脈言語であること。 米人類学者のホールは、世界の言語を、言葉以外の情報の重要度が高い高文脈、言葉の重要度が高い低文脈に分類し、高文脈の最極端の例として日本語を挙げている。 例えば、感情を言外の情報である絵で表現したemojiは、 日本発で世界の標準規格になった。 絵文字をよりデフォルメしたSNSのスタンプも、日本発で世界に広まった。 文字を動かして盛り上がりを表現するニコニコ動画も、言外の情報を重視する日本以外からは生まれない発想。 ただし、あまりに独特すぎて欧米には受け入れられず、同じ高文脈言語圏の中国のBilibiliなどで大きく花開いた。 そして、日本文化の象徴と言えるのが漫画やアニメで、言外の情報を絵で表現し続けてきた日本人の神髄が詰まっている。 絵による感情や身体表現の豊かさは他国の追随を許さず、世界に大きく広まっている。 ゲームにおいても、言外の情報をビジュアルで表現する日本人の強みを生かし、日本のゲームは世界に大きく広まっている。 ただ、最近日本のゲームが下火なのは、現実と同じリアルな表現が主流になり、言外の情報をビジュアルに落とし込む日本人の強みが活かし切れていないことも一因だろう。 一方で、SNSでの匿名コミュニケーションにおいては、高文脈言語とは逆の直接的な言葉が投げかけられる。 これは、普段の面と向かったコミュニケーションにおいては、直接的な言葉が避けられるので、鬱憤が溜まっているためだと思われる。 ネットにおける匿名コミュニケーションも日本発で、2ちゃんねるを参考にして作られた4chanは世界に広まり、Redditの文化にも大きな影響を与えた。 日本人同士の叩き合いを別にしても、日本語・日本文化の特殊性から日本発のSNSがそのまま世界に広まるのは厳しいと思う一方で、スタンプや絵文字のようなSNSでの表現は世界に広まり、Bilibiliや4chanなど海外で作り直したサイトは世界に広まっている。 ただ、これらの表現やコピーサイトは、世界に広まってていても、日本の収益にはほとんどつながっていない。 アニメやVTuberといった表現やコンテンツを、日本が主導権を握ったままどう世界に広めて、それを日本の収益化にできるかが鍵になると思う。

吉田一星|㈱EmbodyMe CEO&エンジニア

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【足首を整える】 足首が硬い人や全身が硬い人は、足首の可動性が感覚的に曖昧になってしまっているまま動き続け、硬い動きを覚えていることがあります。 例えば"地に足がつく"とは「こういう感覚」というものを、言葉のみで伝えたとしても、ほぼ伝わっていないので、私はセミナーの中でなるべくひとりひとりの身体(足首)に触れ、指導しています。 足首がハマるとみんな「身体が軽い」「地に足がついてる」「地面がやわらかい」などと言います。 つまり、足首の硬さが全身の動きにくさ、つっぱり感を作っているということです。 一度でも地に足がつく体感や楽に動ける感じ、本来のポテンシャルを経験すれば、そこから新しい歯車が回り出すと思います。 魔女トレでは、「自分で整える方法」を学んでいただき、 「(自分で)できるんだ」と思ってもらいたいです。 ………………… 動画の要点: ◼︎まっすぐに踵の上げ下げをする ◼︎小指は床を押す(開いてパー) ◼︎中指を正面に向ける ◼︎爪の先に重心を乗せたまま踵の上げ下げをする(前後の体重移動を無くす) ◼︎前ももで頑張ると踵で踏めない ◼︎前ももをリラックスさせるには太ももとお腹で自分の手を挟んでみる ◼︎脚の裏側全体が働くと踵で踏める ※↑これはあくまで足首を整えるためにしているため、いつも全て前ももが悪者というわけではない ◼︎足首の詰まり=回転が起きにくくなっている ◼︎踵で踏もうという感覚を持つだけで足首は柔らかくなる(整う) ※動画で私が相手の踵の下に置いている手を、自分の手にしても確かめることができます。 #魔女トレ

西園美彌

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かつて知識人とは、人より多く読み、人より深く理解する存在だった。しかしAIは、その前提を根底から崩している。人間が一生かけても読み切れない量の論文を、機械は一瞬で探索し、要約し、組み合わせる。知の競争は「誰が知っているか」から「誰が使えるか」へ移った。 ひろゆき「現段階でも、CellとかNatureに載ったすべての論文のデータベースを検索してAIが答えを出すし、毎年出てくる論文すべてを読むことも可能になってしまっているので、最先端の情報を一番多く持っているのは今、機械なんですよ。その機械が出してくるものを人間が見て、「そういう感じか」となる時代なので、機械よりも賢い人間というのはもう不可能になった、というのは事実です。 論文を発表するのは人間なんですけど、発表される論文というのが年間に10万本とかになるんですよ。ちゃんと読み込んだら、人間は1日やっぱり10本ぐらいしか読めない。これは体力の限界というか、人間の限界です。それを超えることが機械だからできるんです。なので、人間の体力では機械を超えることができないというのは、もう事実としてあるんですね。 まず、専門の領域の論文をすべて読まないと先に行けない。コンピューターサイエンスのエンジニアが、物理の学位は持っていないけれど、物理の論文をAIに読ませまくって論文を書かせ、業界誌に論文を載せたんですよ。書いてある内容は本人もいまだに分かっていない。でも、それっぽいものをちゃんと書いて、査読も通ったんです。そういうことが可能になっている時に、人間のオリジナリティで頑張るより、機械に任せた方が論文を書ける、ということはもう証明済みなんです」

Tsubame

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