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小選挙区制が続くかぎり、#選挙 制度の弊害はなくなりません! 日本共産党・塩川鉄也衆院議員は、選挙制度協議会で、小選挙区制を廃止し、比例代表中心の制度にすべきだと提起しました。 小選挙区制の弊害とは? ◎多くの死票をうみだし、投票した過半数の民意をきりすてる。 ◎4割台の得票率で9割近い議席となり与党に有利。 ◎大きな区割り変更で、投票権の平等という憲法原則と矛盾する。 多様な民意が正確に反映する #比例定数 を削り、弊害だらけの小選挙区の割合をふやす自民・維新の定数削減は論外です。
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