
医食同源Lab
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朝からだるい。 頭がぼんやりする。 昼になると眠くなり、またコーヒーに手が伸びる。 私たちは、こうした不調をつい「疲れているだけ」で済ませてしまいます。 でも、少し視点を変えてみる。 2025年のNature研究では、睡眠不足によって、眠りを調節する神経細胞のミトコンドリアに変化が起こることが示されました。 そして細胞が使うATPには、マグネシウムなどの栄養も深く関わっています。 つまり疲れたときに、 「コーヒーでもうひと頑張り」 と刺激を足すだけではなく、 昨夜は眠れたか。 朝から何を食べたか。 必要な栄養は足りているか。 ちゃんと休む時間を作れているか。 まで振り返ってみる。 症状だけを一時的に隠すのではなく、 その症状が生まれている体の内側を見る。
医食同源Lab19,116 次观看 • 11 天前

アレルギーと腸は、 切り離して考えられない。 私たちの免疫細胞の多くは、 腸に集まっています。 だから腸は、 食べ物を消化・吸収するだけの 場所ではなく、 「何に反応し、何には反応しないか」 免疫のバランスにも深く関わる場所。 そこで注目したいのが、酪酸菌です。 酪酸菌は腸内で「酪酸」をつくり、 腸の粘膜を支える エネルギー源となったり、 免疫が過剰に反応しすぎないための環境づくりにも関わっています。 つまり、花粉や食べ物などに 反応しやすい時こそ、 外から入ってくるものだけを 見るのではなく、 「受け止める側の腸は、整っているか?」 という視点も大切。 アレルギー対策は、 反応を抑えることだけではなく、 腸から免疫の土台を整えること。 酪酸菌は、 その土台を支える菌のひとつです。
医食同源Lab20,598 次观看 • 13 天前

フランスが、15歳未満のSNS利用を 法律で禁止しました。 9月施行、欧州では初。 オーストラリアは昨年、16歳未満を禁止。 インドネシア、マレーシアが続き、 EU、イギリス、ドイツも動き出しています。 そしてスウェーデンは、 デジタル教育の旗振り役だった国でありながら、 紙の教科書へと舵を戻しました。 読解力の低下、集中力と記憶力の減退。 その代償を、10年かけて知ったからです。 国家が、次々と引き返している。 それは「使いすぎは良くない」という 道徳の話ではありません。 姿勢、視力、睡眠、情緒、そして思考力。 體と脳に、確かな影響が出ている。 そしてこれは、子どもだけの話でもありません。 電車でも、待合室でも、食卓でも。 うつむいて画面を見つめているのは、 大人も、高齢者も同じです。 では、具体的に何が起きているのか?
医食同源Lab32,601 次观看 • 1 个月前

コレステロールは悪と思われがちですが、 実は違います。 悪であるならば、 肝臓が毎日合成する必要なんてありません。 生命に欠かせないものだからこそ、作り出すのです。 細胞膜。ホルモン。胆汁。ビタミンD。 どれも、コレステロールを材料にしています。 では、なぜ「悪玉」と呼ばれるのか。 血管にコレステロールが沈着する。 その光景だけを見て、犯人にされてきました。 けれど、見方を変える研究者もいます。 炎症で傷ついた血管を、 修復するために集まってきた—— つまりコレステロールは、 壊れた現場に呼ばれた修復役ではないか、と。 だとすれば、真犯人は別にいます。 慢性炎症。酸化。糖化。 数値を下げる前に、 問うべきことがあるのかもしれません。 なぜ、その数値が上がったのか。
医食同源Lab27,770 次观看 • 1 个月前

モリンガがスーパーフードと呼ばれる理由は、 栄養の数字だけではありません。 バナナの7倍のカリウム。 卵の36倍以上のマグネシウム。 数字は確かに圧倒的です。 しかし、モリンガの本当の価値は その"組み合わせ"にあります。 現代人の慢性的な不調の根底にあるのは、 「慢性炎症」と「ミトコンドリア機能の低下」。 モリンガに含まれる抗炎症・抗酸化成分は、 この2つに同時にアプローチします。 炎症を鎮め、 ミトコンドリアを守り、 腸内環境を整える。 栄養を「入れる」だけでなく、 體が栄養を「使える状態」を作ること。 これがモリンガの、数字では語れない価値です。
医食同源Lab32,021 次观看 • 3 个月前