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「減塩すれば血圧が下がる」 この健康常識、一度考え直してください。 高血圧の本当の原因は 「塩の量」ではなく 「ミネラルのバランス」にあります。 人体の細胞は電池のように働いています。 細胞の外にはナトリウムが多く 内側にはカリウムが多い。 この濃度差が電位差を生み 心臓の拍動・神経伝達・ 筋肉の収縮を 成立させています。 問題は「精製塩」にあります。 自然塩には ナトリウム・カリウム・マグネシウム・カルシウムが含まれている。 しかし精製塩は ほぼナトリウムだけです。 どれだけ塩を減らしても このバランスは整いません。 高血圧の根本にあるのは ナトリウムの過剰ではなく ミネラルのアンバランスです。 重要なのは「量を減らす」ではなく 「バランスを整える」こと。
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