
ゆう先生┃栄養学で家族の体を整える
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プロサッカー選手200名以上を総合サポート|慢性頭痛でロキソニン常用から食事を変えたことで改善│「食べたもので体は作られる」|病気知らずの4児|家族を守る“正しい健康知識”|分子栄養学
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なかやまきんに君は 毎日卵を5個、5年以上食べ続けている。 血液検査のコレステロール値は 常に正常。 「卵を食べすぎると体に悪い」 そう思っている人には 驚きの事実かもしれません。 実は食事から摂ったコレステロールが 血中コレステロールを直接上げる影響は 現在では一部の人を除き 小さいと考えられています。 むしろ卵は ・アミノ酸スコアほぼ満点の完全タンパク質 ・ホルモン合成を支えるコリン、ビオチン 、脂溶性ビタミンが豊富 ホルモン・神経・免疫を支える 最もコスパの高い食材のひとつです。 今日6月2日はオムレツ(0602)の日。 これをきっかけに卵への誤解をひとつ解いてほしい。
ゆう先生┃栄養学で家族の体を整える815,047 просмотров • 1 месяц назад

疲れが取れない原因は、 休み方ではありません。 連休でしっかり休んだはずなのに、何故か体が怠い。 それは「休む量が足りない」のではなく、 細胞がエネルギーを作れていない状態です。 多くの人が知らないのですが、 マグネシウムには種類があります。 ・にがりに多い「塩化マグネシウム」 ・便秘薬でおなじみの「酸化マグネシウム」 ・吸収率が高いとされる「クエン酸マグネシウム」 同じMgを含みながら、 吸収率も、体内での挙動も、使いどころも まったく異なります。 さらに問題なのは、 正しい種類を選んでも 血流が滞り、筋肉が硬くなっている状態では 必要な場所に届かないということ。 「何を摂るか」と同じくらい、 「マグネシウムが機能できる体の状態か」が 重要です。
ゆう先生┃栄養学で家族の体を整える55,289 просмотров • 2 месяцев назад

75歳の母が、体重29kgまで落ちていました。 看護師として40年、患者の命と向き合い続けた人。 悪いものを避ける意識は、誰よりも高かった。 それでも体は、限界に近づいていた。 「何かが足りていない」 そこから栄養を本気で届け直すことを始め、1年後—— 体重は36kgへ。20%以上の回復でした。 この経験から、 私はある言葉の意味を深く理解しました。 「一口ごとに、あなたは自分の『生物学的ソフトウェア』をアップグレードするか、ダウングレードするかを選んでいる」 アメリカの機能性医学医 マーク・ハイマン医師の言葉です。 食べ物は薬であり、情報である。 食べるたびに、あなたは選択しています。 ・免疫を上げるか、下げるか ・腸を育てるか、壊すか ・エネルギーを作るか、奪うか それも毎日、無意識のうちに。 この発想を持つ人と持たない人では、 10年後の体が別物になります。 あなたの大切な人にもぜひ教えてあげてください。
ゆう先生┃栄養学で家族の体を整える49,585 просмотров • 2 месяцев назад

「コレステロールが高い人ほど長生きする」 スウェーデンの研究で、 100歳に達した人々の共通点は 「良好な血糖コントロール」と 「高いコレステロール値」でした。 ベン・ビックマン博士は コレステロールを「生命の分子」と呼びます。 ・ミトコンドリアの機能を維持する ・テストステロンを含む全ての性ホルモンを合成する ・免疫細胞の構造を守る コレステロールを下げれば下げるほど、 ミトコンドリアに支障をきたし、 ホルモンが低下し、 免疫が弱くなる。 コレステロールは世間で言われているように本当に「悪」なのでしょうか?
ゆう先生┃栄養学で家族の体を整える42,416 просмотров • 2 месяцев назад

「減塩すれば血圧が下がる」 この健康常識、一度考え直してください。 高血圧の本当の原因は 「塩の量」ではなく 「ミネラルのバランス」にあります。 人体の細胞は電池のように働いています。 細胞の外にはナトリウムが多く 内側にはカリウムが多い。 この濃度差が電位差を生み 心臓の拍動・神経伝達・ 筋肉の収縮を 成立させています。 問題は「精製塩」にあります。 自然塩には ナトリウム・カリウム・マグネシウム・カルシウムが含まれている。 しかし精製塩は ほぼナトリウムだけです。 どれだけ塩を減らしても このバランスは整いません。 高血圧の根本にあるのは ナトリウムの過剰ではなく ミネラルのアンバランスです。 重要なのは「量を減らす」ではなく 「バランスを整える」こと。
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「年齢で代謝が落ちて、 太りやすくなった」 これ、最新の研究では間違いです。 代謝のピークは10代後半。 50代まで、ほとんど変わりません。 では、なぜ30代から急に太るのか。 原因は代謝ではなく 「食の質の崩壊」にありました。 現代人の食事は カロリーだけが満ちあふれています。 でも細胞が本当に必要な マグネシウム・亜鉛・ビタミンD・B群は 深刻に不足しています。 細胞が飢えると お腹がいっぱいでも食べ続けてしまう。 さらにレプチン(満腹シグナル)も 効かなくなっていく。 「食べても食べても満たされない」 これは意志の問題ではありません。 私たちは今、「太らされる社会」に 生きているのです。
ゆう先生┃栄養学で家族の体を整える30,812 просмотров • 1 месяц назад

「酪酸菌を腸内に飼っている人は痩せやすい」 脳科学者・中野信子さんが17kg減量に成功。 その鍵となったのが酪酸菌。 我慢するだけのダイエットは必ずリバウンドします。 痩せやすい体に必要なのは、 腸が「もうお腹いっぱい」と命令できる状態を作ること。 酪酸菌が産生する「酪酸」は、 腸粘膜のエネルギー源であり、免疫の要。 ・食欲の正常化 ・インスリン機能の改善 ・腸の炎症抑制 これらすべてに関わっています。 ただ、摂るだけでは機能しません。 酪酸は、 腸が正常に働いた"結果"として生まれるもの。 血流、自律神経、食物繊維の発酵。 この環境が整って初めて、 酪酸菌は本来の力を発揮します。
ゆう先生┃栄養学で家族の体を整える28,752 просмотров • 2 месяцев назад
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