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第9回移動政調会(岐阜県) #小林鷹之 政務調査会長/衆議院議員 政調会長の小林鷹之です。 今日は岐阜県に移動政調会で来ています。 午前中は岐阜市内で自民党岐阜県連の皆さんと意見交換をさせていただきました。 農業、林業、インフラの整備。今、足元の中東情勢で様々なサプライチェーンに目詰まりが起きている。 そうした問題意識を共有させていただきました。 今日は林政対策委員会と合同で午後は郡上市に来ています。 午前中の話にも出ましたが中東情勢絡みでチェーンソーに使う油、オイルの調達が少し難しくなっているという話。 現場の声をたくさんいただきました。 そして今日は林政の田野瀬委員長と、そして中谷顧問と一緒に来ていますが、見てください!この若いメンバー、これからの日本の森を支えていく若人であります。 こうした若い方たちが誇りを持ってそして想いを込めて、仕事ができるように頑張っていきたいと思います。 (田野瀬委員長) 政調会長、初めての林業視察いかがでしたか? (小林政調会長) 本当にダイナミックだし、こうして特に若い方たちが夢を持って、想いを持って森を守ろうとしているところに、いろいろ思うところがありました。 今日、重要なことを教えていただきましたね「政治がやるべきこと」はなんですか? (田野瀬委員長) 林野庁予算。 第1次産業は地方を支えていますので、林野庁予算をしっかりと政調会長とともに上げていくこと、頑張っていきたいと思っています。よろしくお願いします。 (小林政調会長) 予算が全く足りていないということを肌で感じることができましたので、自民党、力を合わせて森の、この林業の現場をしっかりと支えていきたいと思います。 よろしくお願いします。 小林鷹之

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10月30日(木)全国政調会長会議が開催され、小林鷹之政調会長が挨拶を行いました。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 小林鷹之政調会長(全文) このたび、自民党政務調査会長を拝命いたしました 小林鷹之でございます。 今日は特に都道府県連の政調会長の皆様方におかれましては議会によっては決算関連の委員会などを行っている最中かもしれません。 こうした中で急遽のご案内にも関わらずご参加いただいたことにまずは心から感謝を申し上げます。 党内での経済対策を11月中旬めどで取りまとめる予定でございます。 それに先立ちまして、私はどうしても地方の皆様の意見を聞かせていただきたいと思いました。 この1年間、全国各地に足を運ばせていただく中で現場の切実な声をたくさんいただいたからでございます。 「現場の声に応えることなくして自民党の再生はない」そのように感じています。 今までは、この経済対策が一旦まとまってからこうした全国の政調会長会議を開いて報告をさせていただくということはあったんですけれども私はそのプロセスを変えたいと思いました。 むしろ、事前に地方の皆様からのさまざまなご意見をいただいた上で出来る限り政府の経済対策にその声を反映していくそういう形でやってみようということで今回からそのプロセスを変えさせていただきました。 そして現在、この政務調査会の改革を始めようとしています。 この運営方針は、オープン、スピード、そして発信力、 この3つの基本方針に則って政調会を運営していきたいと考えています。 具体的には私自身、政調会長の定期的な記者会見を原則週1回やっていこうと考えています。 また先般も部会長の皆さんを中心にこの政務調査会で重要事項が決定する際には少なくともマスコミから求められる前に自民党自身から能動的に発信をしていくそうした認識の共有を確認させていただいたところであります。 また連立の枠組みが変わりましたので日本維新の会との政策決定のプロセスを確立していくということ、そして党内におきましても、政局に政策が左右される局面がおそらく出てくると思いますので、幹事長室、国会対策委員会、そして広報本部との連携を強化していきたいと考えています。 特に高市総理からも言われておりますけれどもこの政権は政策で結果を出すということであります。 昨年の衆院選、そして今年の夏の参議院選挙でも「自民党が一体何をやりたいのか分からない」そういう声をたくさんいただいたわけであります。 1に政策、2に政策、3に政策ということでしっかりと都道府県連の皆さまと想いを共有しながら自民党として政策発信を心がけていきたいと考えています。 幸いなことに、現時点におきましては高市総理の奮闘によって高い内閣支持率が出ています。しかし一方で、自民党に対する支持率が大きく跳ね上がったかと言えば、そういうわけでもない。 そのことをしっかりと肝に銘じた上で良い時こそ緩むことなく、その間に強固な基盤を作っていく、そのことをしっかりと認識を共有していきたいと考えています。 全国の政調会長の皆さまに3点お伝えさせていただきたいと思います。 まず一つは、自民党再起動を全国の政調会長の皆さんとチームとして進めていきたいと考えています。 いわば「チーム政調」というふうに捉えておりますのでぜひご協力をお願いいたします。 そして、政調会長室のドアは常にオープンにしてまいります。 実は1時間ほど前も三重県連の幹事長、そして政調会長にいらしていただきましたけれども、ぜひ何かございましたらいつでも政調会長室に相談に来ていただきたいと思いますし、現場の生の切実な声というものをリアルタイムで共有させていただければと思います。 そして3つ目は今後、まずは国会日程が非常にタイトになるとは思いつつも 機会を見て移動政調会を実施していきたいと考えています。 とにかく現場重視ということでこの体制をやっていきたいと思っていますので私だけではなくて、私を含めた政調幹部が全国にお邪魔をさせていただいて政策の議論をさせていただきたいと考えておりますのでこの点もご理解いただければと思います。 最後になりますけれども26年ぶりの新たな連立政権となりました。 それぞれの現場では様々な戸惑いやご心配もあろうかと思いますけれども 可能な限り皆様の抱えている不安を払拭していきたいと考えています。 現在、政策決定のプロセスの仕組みにつきましては 先般、維新と協議を行いまして一定程度、大きな枠は固まったところであります。また連立合意、様々な事項が含まれておりますけれども実現に向けてこれから協議体を設けて維新の皆さんとも真摯に議論をしていきたいと考えております。 そうした連立に関する事項につきましても全国の政調会長の皆様には 今後できるだけ折に触れて、またタイムリーな形でこの進捗状況も含めて情報提供してまいりたいと思いますし 本日、せっかくの機会ですので皆様方のそれぞれの地域で抱えている不安や疑問を率直にぶつけていただければと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 #小林鷹之 小林鷹之

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104,407 views • 8 months ago

第4回移動政調会 徳島県 #小林鷹之 政務調査会長(2025.12.14) ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 政調会長の小林鷹之です。 本日は移動政調会ということで政調副会長の田畑裕明代議士と、政調会長特別補佐の勝目康代議士と共に、徳島県徳島市にやってまいりました。年内最後の移動政調会となります。 本日は大きく2つ、1つは徳島県連の皆さんとの意見交換会、2つ目はバッテリーバレー構想という 徳島が世界と挑戦する産業の視察をさせていただきました。 まず県連の役員の皆さんとの意見交換会では、参議院の合区の話、地方議員のなり手をいかに確保していくかというお話。 また、この道路や上下水道といった地方のインフラ整備の話そして医療、介護、保育といった社会の基盤となる社会保障、社会福祉の話につきまして現場の生のお声をいただきました。 党本部としてしっかりと受け止めて、自民党一丸となって政府と連携しながら一つでも多くの課題を政策ソリューションとして形にしていきたいと考えています。 それに続きまして、この徳島が今、世界とまさに勝負をしているバッテリーバレー構想。 徳島県庁も先頭に立って地元のプライムプラネットエナジー&ソリューションズ社さんとパナソニックエナジー社さん。 こうしたこの蓄電池バッテリーにおきまして、まさにこれからますます需要が増えてまいりますけれども、厳しい世界の競争の中で、何としても日本が世界の頂を取りに行くんだと、そういう思いを持って挑戦されている方たちがいます。 政府としても既に経済安全保障推進法などで、この支援をさせていただいているところでありますが、まだまだ支援足りないというふうに思いました。 民間企業がリスクをさらに取っていただき、そして国もそれに呼応するだけのリスクをとっていく。 その中でもう一度、技術立国日本を取り戻す。 その動きを徳島県からぜひ展開をしていただきたいと、期待をしているところであります。 今日いただいた課題、必ず民間の皆さまとともに、そして徳島県連の皆さまとともに形にしていく。 その強い思いを持って、年末そして来年も頑張っていきたいと思います。 期待をいただければと思います。 どうもありがとうございます。 小林鷹之

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47,496 views • 6 months ago

第3回移動政調会 山梨県 #小林鷹之 政務調査会長(2025.11.29) ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 政務調査会長の小林鷹之です。 本日は移動政調会3回目ということで、 山梨県甲府市にやってまいりました。今回は田村憲久政調会長代行と武部新事務局長とやってまいりました。 まずは甲府市の米倉山にまいりまして山梨県が経営をしております世界最先端の水素エネルギーの研究開発の拠点を視察させていただきました。ものすごい可能性を感じましてこれは世界と勝負できるかなと。そんな可能性も感じましたので国としてもしっかりと応援していきたいと思いました。 続きまして移動政調会ということで自民党山梨県連所属の 県議の皆さまと共に意見交換をさせていただきました。山梨県が世界に誇るシャインマスカットをはじめ、この果樹の栽培の課題そして国土強靱化 これは道路の話だけではなくて富士山の火災、防災の話もございました。 そして人口が減少していく中での医療や介護、社会基盤の話そしてこの産業の塊を山梨県にしっかりとつくってこの地域未来戦略 この山梨県のポテンシャルをこれから開花させていくんだというお話も 前向きなお話もさせていただきました。旧知の長崎幸太郎山梨県知事とも お話をさせていただく中で知事のリーダーシップも伴って、山梨県が前進していく姿を体感することができました。 有意義な意見交換ができましたので 今日いただいた課題を自民党として責任を持って形にしてまいります。 これからも頑張ります。 どうぞよろしくお願いいたします。 📹ぶら下がり会見はこちらから 小林鷹之

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51,469 views • 7 months ago

第1回移動政調会 秋田県 #小林鷹之 政務調査会長(2025.11.15) ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 政務調査会長の小林鷹之です。 本日は秋田県に来ています。 移動政調会の第1回ということで、 今日は、秋田県北秋田市と秋田市を訪問させていただきました。 北秋田市におきましては、実際にクマ被害対策の関係で参りましたが、箱罠が仕掛けられている場所、市内にもクマが出没したということで、実際に現地の首長の皆さんや様々な関係団体の方から生の声をいただきました。 直接的なクマによる被害もさることながらそれとともに、飲食業あるいは宿泊業。 こうしたところにも間接的な影響がかなり広がってきているということで、人によっては「第2のコロナだ」という方もおりました。 自民党としてPTを立ち上げ提言を出させていただきまして、それに基づいて政府の対策も出されましたので、しっかりと経済対策、そして補正予算をのせていきたいと考えています。 そして、それに続く秋田市におきましては、自民党秋田県連所属の県議会や秋田市議の皆さんと意見交換させていただきました。 ここでもクマ被害対策に加えまして、農業の話、そして洋上風力を含めたエネルギーの話、そして地域の活力をどうやって引き出すのか。 様々なテーマにおきまして、県連所属議員からお声をいただきました。 地方の活力なくして日本の将来はない。 その思いを改めて確認をさせていただきましたので今日いただいた声をこの目の前にある経済対策と補正予算にしっかりと反映できるように同僚議員とともに政務調査会一丸となって頑張ってまいります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 小林鷹之

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74,676 views • 7 months ago

第6回移動政調会 #小林鷹之 政務調査会長/衆議院議員━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 政調会長の小林鷹之です。 今日は第6回目の移動政調会ということで、宮城県に仲間と伺っております。 まず、仙台市内におきまして県連役員の皆さんや農業、漁業の団体の皆さんと意見交換をさせていただきました。 そして今、宮城県の登米市にまいりまして、畜産クラスター事業のあり方、またこの後は同じ登米市内でカントリーエレベーターの視察させていただきます。 この共同利用施設の集約・再編のあり方などについて現場の農家の皆さんと意見交換をさせていただきます。 今日はですね、この仙台市内の意見交換会を含めましてこの農業、漁業のあり方、そして防災庁の地方支局のあり方、防災局のあり方、そして科学技術等々、様々な幅広いテーマにつきまして現場の声をいただいています。 特にこの畜産業、あるいは農業、漁業、この国の基でございますので今、中東情勢を含め資材価格も高騰しています。 エネルギーの安定供給についても現場の皆さんからは不安のお声をいただきました。 こうした不安をしっかりと払拭できるように、自民党として政府と連携をし、この農業、畜産業、漁業、一次産業をしっかりと支えていく。 そういう想いで、これからも政策をしっかりと実行してまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。 小林鷹之 #小林鷹之

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24,385 views • 3 months ago

税制調査会総会 #小野寺五典 会長 #山際大志郎 小委員長 #後藤茂之 小委員長代理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自民党税調会長の小野寺五典です。 今日は山際大志郎小委員長、そして後藤茂之小委員長代理、チームでこの税調を動かす仲間ということでご挨拶にあたっております。 先ほどまで1回目の税調の会議がありました。 今年度の税調の議論のスタートということになります。 今回、高市政権になりまして高市総理の方から税調のスタイルをがらっと変えてほしい。 そのようなご意見をいただきました。 増税ありきの議論ではなく、国民に近い感覚で議論をすることが大切だと思っております。 本日の総会を皮切りに各部会からの要望をいただきまして、スピード感を持ってしっかり前に進めていきたいと思います。 これから国民のためになる税制をしっかり積み上げ、自民党らしい政策にしていきたいと思いますのでどうぞご期待いただければと思います。 それでは、山際さんから一言。 今回、小委員長を拝命いたしました山際大志郎です。 今、税調会長からお話があったように、国民に近いころでしっかり議論をして国民の為になる成長に資する税調にしてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、後藤小委員長代理お願いします。 日本の経済をしっかりと強いものにしていく。 そして格差のない公平な税制をつくるために皆さんの声を聞きながら、しっかり取り組ませていただきます。 一緒に頑張ります。 小野寺 五典 山際 大志郎 後藤しげゆき(事務所)

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40,413 views • 7 months ago

第7回移動政調会(愛知県) #小林鷹之 政務調査会長/衆議院議員 自民党政調会長の小林鷹之です。 今日はココ愛知県名古屋市に来ています。 午前中は移動政調会ということで、自民党愛知県連の皆さん地方議員の皆さんや団体の皆さんと意見交換をさせていただきました。 自民党愛知県連の方からは教育のあり方、特に公立高校のあり方農業政策あるいは自衛官の処遇のあり方、こうした政策課題に加えまして防災局の誘致の話また、IRの誘致の話、様々なテーマで意見交換をさせていただきました。 なるほどなと思うような意見も沢山いただきましたので、この夏の骨太の方針を含めて政策実現へしっかりと頑張っていきたいと思います。 そして、今日ここはパロマ瑞穂スタジアムということで、まさにこの9月、10月待ちに待ったアジア大会。 アジアパラ大会が開かれるメインの会場の一つであります。 見渡す限りの天然芝ということでございますが、まさに明日名古屋グランパスがアビスパ福岡とこけら落としで試合をされるということでございます。 日本全国みんなでアジア大会パラ大会盛り上げていければと思います! どうぞよろしくお願いいたします。 小林鷹之

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【1分国会解説】衆議院予算委員会の質疑に立った #福田達夫 衆議院議員を直撃 衆議院議員の福田達夫です。先程、予算委員会において質問をさせていただきました。 高市総理が前に進んでいく、その方向を政治に与えた。 この方向性をしっかりといかして、日本にある活力をいかしていくための中小企業政策、中小・小規模事業者政策そして農政について質問させていただきました。 しっかりとこの地域にある、この国の様々な地域にある良いものを価値に変えていくために、中小企業・小規模事業者はこの国の宝であります。 この中小企業・小規模事業者の経営者の負担に思っていることを一つでも減らして、そして多くの価値を世界に向かって発信するためにも、何が必要なのかということを中心に、中小企業政策の質問をさせていただきました。 また、農業。 時間がなくて少し減ってしまいましたけれども、日本の農業、農産物は世界に冠たるものであります。 しかし、これまで海外に売ることはなかなかしてこなかった。 しっかりとこの良い農産物、世界の人にも分かっていただいて高く評価していただくような仕組みとして、海外でもしっかりとこの農産物について分かる、そして応援する人を増やすべきである。 このことを予算委員会で申し上げるはずでしたけれども、ちょっと時間の配分を誤ってしまってここはしっかりできませんでしたので、ここで皆さんにお伝えしておきます。 これからも大きな政治の話も、もちろんやります。 高市総理が大きな力で、大きな政治を動かす中でそれをしっかりと国民の実感に繋げるための中小企業政策、小規模事業者政策、そして農政これからも頑張っていきたいと思います。 皆様のご協力、そして皆様とともに歩んでいきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。 福田達夫【衆議院議員・群馬4区】

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小林政調会長 ぶら下がり(2026.03.24)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 令和8年3月24日(火)、小林鷹之政務調査会長が記者会見を行いました。 【冒頭発言】 今日はイラン情勢関係の合同会議を開催させていただきました。 今日はヒアリングということで、日本船主協会の皆さん、石油連盟そして石油化学工業会ということで3つの団体からヒアリングをさせていただきました。 いろいろご示唆いただきましたけれども例えば日本船主協会の皆さんからは 今ペルシャ湾に日本関連の船舶が閉じ込められている状況ですので一日も早く外に出せるような努力をしていただきたいという話がございました。 また石油連盟の皆さんからは備蓄を引き続き放出していただきたいというお話、今後石油の供給が仮に減少するシナリオも頭に入れて需要対策についも念頭に置いていただきたいというお話がありました。 ​石油化学工業協会の皆様からはいわゆるナフサが世界的に取り合いになっているので政府・国の支援をお願いしたいと一部でございますけれどもそういった様々な現場のご意見をいただきました。以上です。 Q.朝日新聞です。 それらの要望を受けて党として今後どういった対応をしていきたいとお考えでしょうか。 A.今日は様々なご意見をいただきましたし、また国会議員のほうからも様々な視点からの意見が出ましたのでこれを党内でもう少し議論を重ねて必要な対策が取れるようしっかりと打ち出していきたいと考えています。 私の方から最後に申し上げましたのは、まず政府も産業界も「国益」という視座を共有していただきたいということです。 今の国家安全保障戦略の中に国益が3つ書かれているんですけれども 中核的な国益というのは国家の主権と独立に加えて日本国民の生命・財産を守ること。2つ目の国益としては、経済的な繁栄を実現することこうしたことが位置づけられています。 国際連携、国際協調というのはこの場面において極めて重要だと考えています。 ただし、やはり日本国民の生命をいかに守りそして日本国民の暮らしをいかに守り抜くかということをしっかりと考えていただいた上でベストの行動をとっていただきたいということを政府と産業界の皆さんに申し上げた次第です。 それとともに対応として大切なことは、場当たり的な対応になったり後手後手の対応に回らないということです。 そのためには政府の中で司令塔が必要になります。 みんなが連携するといってばらばら対応してもそこはうまくいかないと思いますので。 まず短期的なこの経済面での対応は「補室(内閣官房副長官補室)」ですね。そこは明確にさせていただきました。 まずは現状把握をしていただきたいということそして政治は最悪のシナリオも考えなければいけないので仮に厳しい状況に追い込まれていった場合に一定程度の優先順位を考えていく必要があると考えています。 それとともにやはり国民の皆様に対して出来る限り前もって的確なメッセージを発信することが必要だと考えています。 リスクコミュニケーションですけれども、そうしたことを補室を中心に今の時点から政府の中でしっかりと考えていただきたいということ。 そしてそれを党と共有していただきたい政府と党が一緒のメッセージを国民の皆様にクリアに出していけるように対応を要請したところであります。 中期的な対応としては、すでに緊急提言の中の後半部分に盛り込んだんですけれども海上輸送の途絶これは今回の事案に限ったことではありません。 何らかのリスクが顕在化することによって我が国のシーレーン海上輸送が途絶してしまうということがあり得るのでそうしたことを様々なシナリオを考えられる限り考えた上で今のうちから適切な対応をとっていく必要があるということ。これについては司令塔は国家安全保障局いわゆるNSSの経済班だと考えておりますので、彼らに対しても今のうちから夏までにそうしたことをしっかりと対応するようにということで別の党の経済安全保障本部のところからも要請したものですがその作業を急いでいただきたい。大きくこの短期と中期この2点について私の方から政府に対して申し上げた次第です。 Q.党として提言をまとめたばかりですけれども、今後はそういった個別の話についてそれぞれの補室だったりNSSだったりに課題を挙げていくという流れでしょうか。 A.短期的には補室が中心になって、これは色々なテーマがありますからそこは政府全体として司令塔を中心に整合的に対応いただくとその作業の進捗状況というものを、平場でやることが適切か分かりませんが適切な形で党としっかりと共有していくとそういう方向性を今日は示させていただきました。 Q.テレビ朝日です。 先ほど石油団体の方から需要対策をお願いしたいということがあったと思うんですけど具体的にこれは国民に対して省エネの呼びかけをしてほしいとか、そういうことに当たりますか。 A.それは今後の展開によっては、そういうシナリオも想定し得るのでそうしたことまでも念頭に置いた上で様々な対応というものを政府の方で考えていただきたいという話でしたね。今直ちに原油の供給不安や供給不足が生じている状況ではないということは申し上げておきたいと思います。 Q. NHKです。 議員からの意見で、代表的な意見があればいくつか教えていただけますでしょうか。安全回廊の話とかも出てきていると思うんですけれども。 A.安全回廊、海上回廊につきましてはすでに国交省、外務省含めて日本政府としても他国と連携しながら働きかけを始めていると認識しています。 そこの働きかけというものをさらに強めていただきたいというような意見はあったと思います。それとともに先ほども申し上げたように全体として何かリスクが顕在化してから対応するのではなく出来るだけ余裕のあるうちから、様々なシナリオを考えてプロアクティブな対応をしていくべきだという政府の対応姿勢についての発言が比較的多かったと感じます。 #小林鷹之 小林鷹之

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小林鷹之 政調会長 ぶら下がり会見 国民民主党・公明党との会談をうけて  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 令和7年11月19日(水)小林鷹之政調会長が国民民主党・公明党との会談をうけてぶら下がり会見を行いました。 【冒頭発言】2025年11月19日(水) 政府の経済対策の策定に向けた動きが大詰めを迎えてきている中で、高市総裁と連日打ち合わせをしながら自民党としても丁寧にこの経済対策の策定に向けて尽力しているところであります。 その中で、できる限り多くの政党のいいアイディアを盛り込んでいこうという見地に立ちまして、昨日から連立相手である日本維新の会、そして先ほどは国民民主党、そして公明党の政調会長の皆さんと意見交換をさせていただきました。 その中で、日本維新の会の思いである電気、ガス代の支援に対する深掘りのところにつきましては、今、話し合いを進めさせていただいているところでございまして、規模感としては1月から3月までの3カ月間におきまして1世帯あたり6,000円を上回っていく規模で今調整をさせていただいているところでございます。 そして、国民民主党の浜口政調会長とお話をさせていただきまして国民民主党さんからのご提言の中にいわゆる自賠責への繰り戻しですね。これについて経済対策の中に完全解決を目指して入れていく方向で今検討を進めさせていただいています。 そして、公明党の皆さまからは、さまざまなご提言をいただいておりますけれども、一律給付という形を私たちはとりませんけれども今、この食料品の価格を含めて物価が上がってきている中で子育て世帯をしっかりと支援していく観点から子ども一人当たり2万円を児童手当に上乗せしていくような形で支援していく、まさに子育て応援手当というような形で経済対策に公明党の皆さんの提言を受けて盛り込んでいく方向で政府と調整をしていく、その旨を各政調会長にお伝えさせていただきました。 私からは以上です。 【質疑応答】 Q.日本テレビです 昨日は維新で、本日は国民公明両党と、野党第1党の立憲民主党との政調会長会談の予定などをされていますでしょうか。 A. 今のところ予定はしておりませんが、本庄政調会長とは、さまざまな政策課題につきまして折に触れて意見交換をさせていただいているところであります。 Q.東京新聞です 子育て世代への2万円ですが、これは所得制限を設けるのでしょうか。 A. いえ、そういうつもりはございません。 Q.東京新聞です 全体の規模としてはどれくらいでしょうか。 A. 概算で4,000億程度になるのではないかと受け止めています。 Q.朝日新聞です 経済対策の規模が積み上がってる中で、一方で市場は懸念が広がっている面もあると思います。 政調会長は赤字国債の発行額について、前年度と比べてどういった組み合わせを考えておられるかお考えあれば教えてください。 A. 具体的な規模については今、政府の中でいろいろ精査されているんだろうと受け止めています。 私が昨日、自民党の政調全体会議でも最後に申し上げたのは、額ありきではないということ。あくまで必要なこの政策というものをしっかりと積み上げていくことが大切だということ。 そして当然こうした経済対策を打っていくときにはマーケットと丁寧に対話をしていくことが重要であるということを私から申し上げさせていただきました。 今回、今の物価高への対応を踏まえれば相応の規模になっていくと受けとめていますけれども他方で、この日本維新の会の皆さんとの連立合意文書の中で政府効率化局というものを立ち上げていくことも合意していますので、そうした中で、この補助金ですとか、あるいは租税特別措置などで優先順位の低いものについては、しっかりと整理合理化を図っていく、そういうことも当然やりながらですね、財政の持続可能性にも政権与党としてしっかりと配意をしていく、そのことは重要だと考えています。 #小林鷹之 小林鷹之

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第10回 移動政調会(佐賀県) #小林鷹之 政務調査会長/衆議院議員  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 今日は移動政調会ということで佐賀県に来ています。 今、私たちが立っているこの場は佐賀県の小城市、そして棚田100選にも選ばれている江里山という地区になります。 たまたま私の地元千葉市。 千葉氏とむかし関係がございまして、非常に私にとっても縁のある地となりました。 先ほど同僚とともにこの近くにある棚田で、田植えの体験をさせていただきました。 カエルがいたりいろんな生物がいて久しぶりに童心に戻りましたけれども、やはりこの素晴らしい景観やコミュニティーを守ってくださっている、地元のさまざまなお立場の皆さんと意見交換をさせていただきました。 農機あるいは重機こうしたものを使う際のリースのあり方、あるいは中山間への直接支払いの制度の更なる改善、あるいは猟友会の皆さんからも課題をいただきました。 しっかりと持ち帰って、自由民主党として答えを出していきたいと考えています。 この素晴らしい棚田を守るということが、故郷を守ることにつながり、それがひいては日本という国を守る ことにつながることを感じたひとときでもございました。 これから佐賀市に戻って、佐賀県連の皆さんと政策の議論をさせていただきたいと思います。 今日はよろしくお願いいたします。 小林鷹之

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小林鷹之議員が、自身が盆踊りを踊っているポストによって論争が起きた件に触れ、政治家が盆踊りに参加する意義について話す。地元の子どもたちの夏の思い出を、大人が協力して作るのは、日本のいいところが凝縮されており、また生の現場の声に触れることは政治家として重要とのこと。 ---文字起こし--- 2025/8/22 コバトーク 「今年盆踊りやってた姿が、いろいろ論争、本当にちょっとした論争になったというふうに聞きました」 「特に子どもたち、地元の子どもたちが思い出を、夏の思い出を作るために、そういう場をみんな汗かいて作ってるんですよね。それってすごいいいことだと思うんですよ。町内会でみんな役割分担し、食材を調達したり、テントを立てたりとか、雨が降る日もあるでしょう。中止になる時もある。でもいろんな準備をみんな忙しいながらやりくりして、子どもたちのためにそういう場を作るって。やっぱり日本の、本当にいいところが凝縮されているような気がします。ただそういうのを味わうことって、私はなんら悪いことだと思わないし、あとはそういう場に伺うと、必ずいろんな方が話しかけてくれますね。政治家は自分からいろんなところに行くんですけども。夏祭りや盆踊りの場に行くと、いろんな方が子供からお年寄りの方まで話しかけてくれて。応援してくれることもあれば、お叱りをいただくこともあるし、お願いをされることもあるし、いろいろ問いかけをされることもある。そういうことって、すべてやっぱり吸収するというとあれですけど、吸収しきれないかもしれないんだけども。生の現場の声っていうのに触れるっていうことは、私は政治家として、この世の中の体感温度を常に感じる上で非常に重要だと思っているんですね」

maku

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能登半島視察 #小林鷹之 政務調査会長(2026.1.18) ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 政務調査会長の小林鷹之です。 本日は能登半島に来ています。 能登半島の復興をしっかりと進捗を確かめて、そして新たな課題を吸収しそして政権与党として 応えていくということを目的としております。 本日は、江島潔政調会長代理とともに 能登半島に参りまして現地では西田昭二代議士 そして宮本周司参議院議員にご案内をいただきました。 まず北の方から、能登町を訪問させていただきました。 宇出津港をまず訪問させていただいて そこでは寒ぶりまつりが開催されておりました。 今年は残念ながら豊漁ではないということで、今回数には限りがあると。 そこに長蛇の地元の皆さんの列ができておりまして 寒ぶりのぶりしゃぶですね、これを皆さん楽しんでおられました。 数に限りがあるということで、私は今回は遠慮させていただいたんですけれどもまた機会があれば、この宇出津港を訪問させていただきたいと思います。 その後に能登町におきまして 吉田町長をはじめ、各種団体の皆さん、農業林業、畜産業、水産業、そして酒蔵の皆さんはじめ多くの団体の皆さんから直接現場の課題を教えていただきました。 様々な課題を共有させていただきましたけれども 中でもやはり人が足りないことの深刻さ人が戻ってくるにあたっても あるいはこの建設現場で働いてくださる方が外から来るにしてもこの住まい住宅ストックが足りないという問題、そしてそれをつくろうとしても建てようとしても坪単価が1坪200万近くまで上がっているという現実の中で この課題の深刻さというものを教えていただきました。 その後、穴水町に移動いたしまして、 穴水の吉村町長に仮設住宅にご案内いただきまして 実際にこの仮設住宅にお住まいの皆さんとともに意見交換をさせていただきました。ここでもさまざまな課題をいただきましたが、 例えば住民のお一人の方からいただいた声は、最初、発災した直後に近くの集会所に避難をされたそうですが、わずか30畳に60名近くの方が避難をされていたということで、こうした集会所に避難所の機能を併設してくれないか、した方がいいのではないかというような ご提案もいただきましたのでしっかりと与党として 受け止めていきたいと考えています。 あとはさらに南下をいたしまして液状化の被害が非常に深刻である 内灘町を訪問させていただきました。 生田町長に現場を拝見させていただきご説明をいただきまして、その後実際に内灘の液状化被害にこの液状化の被害を受けた 住民の方たちとの意見交換もさせていただきました。 ここでもさまざまなご意見課題をいただきましたけれども 特に生田町長からは地下水位低下工法をやろうとすると どうしてもポンプを動かしたり、例えば電気代一つとってみても 5000万近くかかるということでこうしたランニングコストについては 基本的には自治体の負担になるんだけれどもこうした内灘のようなそれほど大きくない自治体においてはそうしたところへの支援を もう少し手厚くできないかというようなお声をいただきました。 また非常に側方流動ということで 土地の境界の区画が非常に分かりにくくなっています。その中で、実際にこの区画を境界を確定し 登記をするときに司法書士の方々に支払うお金 これは町全体で見ると約3億円というふうにおっしゃっておられました。 またブロック塀これを修復するのにも全体で約8億円かかるというふうに説明を受けまして、こうしたところに対するこの小さな自治体に対する支援というものをもう少し国として考えていただけないかというようなお声もいただきました。 ほかにもたくさんお声をいただきましたけれども 非常に切実な一つ一つのお声でございますので しっかりとこれを受けとめて息の少し長いプロセスになるかもしれませんが自由民主党は最後まで復興をしっかりと実現するまで被災地の皆さんとともに伴走していく。その思いを新たにしたところでございます。 石川県選出の国会議員の皆さんとともに、また地方議員の皆さんとともに 自由民主党政務調査会一丸となって頑張ってまいります。 以上でございます。 小林鷹之

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イラン情勢に関する関係合同会議 #小林鷹之 政調会長 ━━━━━━━━━━━━━━ 政調会長の小林鷹之です。 先ほど、イラン情勢に関する関係合同会議を開催いたしました。依然として中東情勢は緊迫が続いています。日々刻々と情勢も変化をしております。 先ほど、トランプ大統領はこのイランの戦いというのは近いうちに終了すると発言をされましたが、一方でイランの政府高官の中には長期戦に備えていくというような発言もございます。非常に不透明感が強くなっている中で、どういう状況になっても国民の暮らしを、命を守っていかなければなりません。 まずは政府の皆さんに対し、さらなる状況の悪化というものも想定した上で邦人保護に万全を期していただきたい。そのことを伝えた上でこのホルムズ海峡の状況、あるいは原油価格の動向を含めた金融市場の動向がどういう状況になったとしても国民の皆様の暮らしを守り抜けるような備えを徹底していくという認識を議員の間で共有をいたしました。 次回は、特にエネルギーの安定供給、価格、量の両面に焦点を当てて日本国としての備えのあるべき姿というものを緊急提言として取りまとめていくということを確認をして、本日の会議を終わらせていただきました。 引き続き緊張感を持って情勢を注視し、この国家、国民のために働いてまいります。 小林鷹之

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第11回 移動政調会(山形県) #小林鷹之 政務調査会長/衆議院議員  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 政調会長の小林鷹之です。 今日は山形県の寒河江市に来ています。 移動政調会を終えまして寒河江市にある県のさくらんぼの研究施設に来ています。 今日一緒に来ていただいているのがなんと、地元の鈴木憲和農林水産大臣であります🍒 さくらんぼは山形を代表する本当に大切な果樹ですけれども、いろいろ気候変動の課題があると伺いました 中長期的にはやっぱり高い気温にも耐えられる品種改良をしていかなければいけないと。 一方で短期的に収量をしっかりと上げるために、ちょっと見えにくいんですけど、ここに水が出てくる施設設備などがありまして30度以上に上がってくるとそうした水を出して気温を管理しながら、美味しいさくらんぼをつくるということでありました。 今、鳥やあるいは熊による食害もあるということも伺いまして、やはり日本を代表するさくらんぼの栽培というものを国としてもしっかりと支えていかなければいけないし、鈴木大臣と一緒にですね、自民党としても頑張って盛り上げていきたいなと思いました。 今日はさくらんぼ以外の話もさせていただいてるんですけども、やっぱり日本の大切なさくらんぼを大地と一緒に守っていきたいと思います。 (鈴木農林水産大臣) さくらんぼのシーズンです、輸出も頑張ってます。 (小林政調会長) 輸出も張ります! 小林鷹之

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#小林鷹之 政務調査会長 ぶら下がり会見(2026.6.8)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 令和8年6月8日(月)、小林鷹之政務調査会長が記者会見を行いました。 Q.TBSです。全体会議の内容と自民党として主張されたことをお伺いいたします。 A.今日は全体会議が開催されまして、衆参正副議長から取りまとめの案が示されまして各党各会派からそれに対する意見の開陳があったということでございます。 自民党としましては、まず悠仁親王殿下までの皇位継承の流れをゆるがせにしないと、この基本的な認識を多くの党、そして会派が共有できたことは非常に大きな意義があるということを申し上げました。 また、自民党としての、これまで全体会議で申し述べてまいりました考え方に一切の揺らぎはない。 そのことを申し上げた上でこの取りまとめ案について、自民党としての幾つかの受け止めを申し上げた上でですねそれを前提に今回の取りまとめ案を了とさせていただくということを申し述べさせていただきました。 Q.具体的にはどのような意見を。前提にというのはどのようなことを前提に。 A.ちょっとテクニカルな話になるんですけれども、例えば要旨のところにつきまして必要があると認めるときは、一定の年数ごとに見直すものとするというようなくだりがありましたけれどもこれは何か法制的なものを意味しているものではないと言う受け止めをはじめ幾つかの受け止め方を申し上げさせていただきました。 Q.今回、女性皇族の配偶者と子供に皇族の身分を与えるかどうかについては取りまとめ案の言及がなかったと思いますけれども、これについて何か言及されたか、またどのように感じられているかをお願いします。 A.この点につきましてはこれまでも再三にわたり自民党としての考え方は申し述べてまいりました。 つまり配偶者、そして子に対しましては皇族の身分を付与すべきではないというのが自民党としての確固たる考え方であります。 今日ですね、森議長が最後の取りまとめを行われる際に、この取りまとめ案に、1案と2案、了ということでありましたけれども、この了ということの中には、有識者会議の報告書にあったとおり、今ご指摘のあった配偶者と子に対しても皇族という身分を与えないという有識者会議の記載があるんですけれども、それを含めて了とするという議長としての見解が述べられまして、それに対して明確な異論というものは今回出されませんでしたので、そこは自民党としてはその言葉どおり受けとめさせていただいております。 #小林鷹之 #皇室典範 小林鷹之

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