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第一次世界大戦イタリアの三発重爆撃機 カプロニ Ca.3 (Caproni Ca.3、戦後呼称Ca.33)🌟 複葉爆撃機もロマンを感じますね 乗員4名 全長11.05m 翼幅22.74m 最高速度 約137km/h 航続距離 約600km 実用上昇限度 約4,800m 武装 iat-Revelli 6.5mmまたは7.7mm機銃 2〜4挺 爆弾 最大約450〜800 kg

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【男のロマンを具現化した「空飛ぶガトリング砲」ことA-10サンダーボルトII】 この機体の何が狂っているかって、「飛行機に機関砲を積んだ」のではなく、「GAU-8アヴェンジャーという化け物機関砲を飛ばすために、後から飛行機を生やした」という開発経緯が既に伝説です。 📌GAU-8 アヴェンジャーは、主力戦車(MBT)の装甲をも貫通する圧倒的な破壊力を持っています。 その驚異的な威力を支える要素を、弾薬の性能と発射エネルギーの観点から解説します。 1. 主な弾薬とその破壊力 主に以下の2種類の弾薬を混成(通常は徹甲弾4:榴弾1の割合)して使用します。 ・PGU-14/B(劣化ウラン徹甲弾:API) 弾芯に非常に高密度で硬い劣化ウランを使用しています。標的に命中すると、その凄まじい運動エネルギーで装甲を「削り溶かす」ように貫通します。 貫通時の摩擦熱でウランが自然発火するため、戦車の内部を焼き尽くす二次被害を与えます。 ・PGU-13/B(高爆発榴弾:HEI) 命中すると激しく爆発し、破片を撒き散らします。装甲の薄い車両や、歩兵などのソフトターゲットに対して絶大な面制圧力を発揮します。 2. 圧倒的な貫通力 GAU-8から放たれる弾頭は、以下の戦闘能力を誇ります。 ・射程1,200mで約69mmの均質圧延装甲(RHA)を貫通 ・射程500mでは約76mmの装甲を貫通 近代的な主力戦車の正面装甲を撃ち抜くのは困難ですが、戦車の「上面(ルーフ)」や「背面」の装甲は非常に薄いため、A-10が上空から急降下しながら掃射(ダイブサンダー)した場合、当時の主力戦車を容易に撃破可能です。 3. スケールとエネルギー ・巨大な弾薬:使用する「30x173mm弾」は、一般的な牛乳瓶ほどの大きさがあり、弾丸1発の重さだけで約425g(弾薬全体で約900g)あります。 ・凄まじい運動エネルギー:銃口初速は秒速約1,010m(マッハ3以上)に達し、発射時の反動(約4.5トン)は、A-10の片側エンジン1基分の推力に匹敵します。  📌A-10攻撃機は、機首の巨大な機関砲に加え、最大約7トンの兵器を搭載できる11箇所のハードポイントに多彩な武装を備えています 外部搭載武装(ペイロード最大約7トン) 🔹ミサイル・ロケット弾 ・AGM-65 マーベリック(対戦車・対地ミサイル) ・ハイドラ70ロケット弾(70mmロケット弾ポッド) ・AIM-9 サイドワインダー(自衛用の空対空ミサイル) 🔹爆弾・誘導兵器 ・Mk82 / Mk84(汎用無誘導爆弾) ・GBU-12 / GBL-10(ペイブウェイIIレーザー誘導爆弾) ・JDAM(GPS誘導爆弾)などの各種精密誘導爆弾 [1] 🔹ポッド類 ・照明弾・目標指示ポッド(AN/AAQ-28スナイパーなど) ・ECMポッド(電子妨害用) 退役が何度も囁かれながら、圧倒的なタフさと現場の愛で今なお飛び続ける、まさに不屈のストライク機。愛される理由は何だと思いますか? #A10 #サンダーボルトII #ミリタリー #攻撃機 #GAU8 #BRRRT

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28,096 views • 3 days ago

【「不可能な要求」から生まれた、世界最高峰の奇跡】 「世界最高の飛行艇は?」と問われた際、多くのミリタリーファンが真っ先にその名を挙げる名機が存在します。 それが旧日本海軍の最高傑作、川西航空機製の『二式大艇(二式大型飛行艇)』です。 現代にも語り継がれる、その驚異的なロマンと実力を4つのポイントでご紹介します👇 ①【戦闘機に迫る俊足と、桁外れの航続距離】 4発の超大型機でありながら、最高速度は約465km/hを記録。航続距離は7,000kmを超えました。海軍からの「速度を3割、距離を5割伸ばせ」という、当時の常識を超えた無理難題を、天才設計陣が見事にクリアして誕生しました。 ②【米軍が畏怖した「空飛ぶヤマアラシ」】 全身に20mm機関砲などの強力な武装を配し、徹底した防弾・防火対策で要塞化されていました。 その頑丈さと苛烈な反撃能力から、襲撃してきた米軍戦闘機を逆に返り討ちにした逸話も多く、米軍パイロットからは「恐るべき空飛ぶヤマアラシ」と恐れられました。 ③【往復7,600kmにおよぶ真珠湾「再」奇襲】 1942年の「K作戦」では、マーシャル諸島から発進し、途中で潜水艦から洋上給油を受けつつ真珠湾への夜間爆撃を敢行しました。これは当時の航空作戦として世界最長不倒の爆撃記録です。 洋上給油を受けつつ作戦遂行は、まさに二式大艇ならではですね。 ④【戦後、米軍が「世界一」と絶賛】 終戦後に本機を接収して性能テストを行った米軍の技術陣は、「当時、世界にこれを超える飛行艇は存在しない」と大絶賛しました。 機首の底面に施された水飛沫を抑える独自技術(通称・かつおぶし)などの遺伝子は、現代の海上自衛隊が誇る救難飛行艇『US-2』へと脈々と受け継がれています。 圧倒的な技術力と美しさを兼ね備えた二式大艇。 その世界唯一の現存実機が、今も鹿児島県の「鹿屋航空基地史料館」で美しい姿のまま保存されているのは、まさに奇跡と言えます。 見に行きたくなりませんか? #二式大艇 #ミリタリー #WW2 #日本海軍 #US2

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38,597 views • 10 days ago

【ハイネマンのホットロッド】A-4スカイホークは何故傑作機と呼ばれるのか? 📖A-4スカイホークが傑作機と言われる理由は、「圧倒的な小型軽量化」、「高い運動性と実用性」、そして「優れた整備性と経済性」の3点にあります。 名設計者エド・ハイネマンが「効率」を最優先して設計し、現場のパイロットや整備士から深く愛されました。 1. 「軽量化の鬼」エド・ハイネマンの驚異の設計(小型・軽量化) 当時、アメリカ海軍は「重量13.6トン(30,000ポンド)」のジェット攻撃機を要求していました。 しかし、主任設計者のエド・ハイネマンは、重い機体は空母での運用を難しくし、コストも跳ね上がると見抜いていました。 📌要求の半分の重量で完成: ハイネマンのチームが完成させたA-4は、自重わずか約3.6トン、最大離陸重量でも約10トンと、海軍の要求の半分以下の軽さでした。 これにより「ハイネマンのホットロッド(改造高速車)」という異名が生まれました。 📌徹底的な引き算の美学: 「1ポンド(約450g)軽くなれば、航続距離が伸び、兵装が増える」という信念のもと、不要なシステムを徹底的に削ぎ落としました。 📌主翼折りたたみ機構の廃止: delta翼(三角翼)を採用し、主翼の幅を空母のエレベーターに収まるサイズ(約8.4m)に収めました。これにより、主翼を折りたたむための重い油圧システムやヒンジが丸ごと不要になりました。 📌油圧システムの簡素化: 万が一、油圧が全損しても、パイロットの腕力(人力)だけで操縦桿を動かして帰還できるバックアップ構造(手動機械式リンク)を取り入れました。 2. 戦闘機を凌駕する運動性とアグレッサー(仮想敵機)への抜擢 A-4は爆弾を積む「攻撃機」として作られましたが、その極めて小さな機体とデルタ翼の組み合わせは、副産物として凄まじい空中戦闘能力を生み出しました。 📌凄まじいロールレート(横転速度): A-4のロール速度は毎秒約300度以上と、当時のどの戦闘機よりも俊敏でした。これにより、敵の背後を急激に取るような空戦機動が可能でした。 📌トップガンでの活躍(仮想敵機): アメリカ海軍の戦闘機兵器学校(通称トップガン)では、ベトナム戦争で苦しめられたソ連製の小型俊敏な戦闘機「MiG-17」や「MiG-21」を再現するため、A-4が仮想敵機(アグレッサー)に選ばれました。 映画『トップガン』(1986年)で、トム・クルーズ演じるマーベリックらのF-14を翻弄する教官機として登場したのが、このA-4です。大型の戦闘機では、この小回りの利くA-4をドッグファイトで捉えるのが非常に困難でした。 3. 「爆弾トラック」としての頑丈さと、世界が認めた高稼働率 シンプルな構造は、過酷な戦場での「生き残り能力」と、整備兵に負担をかけない「高い実用性」に直結しました。 📌驚異的な兵装搭載量(タフな馬力): 自重3.6トンの機体でありながら、最大で約4.5トン(後期型)の爆弾やミサイルを搭載できました。自分の体重以上の武器を運べる、まさに「小柄な爆弾トラック」でした。 📌戦場での高いサバイバビリティ(生存性): ベトナム戦争では、激しい対空砲火やミサイルに晒されました。機体が小さいためそもそも被弾しにくく、たとえ被弾して燃料タンクや油圧が破壊されても、前述の人力操縦への切り替えや、頑丈な単発エンジンのおかげで、ボロボロになりながら空母へ帰還したエピソードが数多く残されています。 📌抜群の「整備性の良さ」がもたらす高稼働率: 電子機器や配管へのアクセスが容易で、脚立を使わずに地面に立ったままほとんどの整備ができる設計でした。 フォークランド紛争(1982年)では、アルゼンチン海軍・空軍のA-4が、限られた設備と厳しい環境の中で高い出撃率を維持し、イギリス海軍の最新鋭駆逐艦やフリゲート艦を次々と撃沈・大破させ、世界を震撼させました。 この機体は1950年代に初飛行しながら、アップグレードを重ねて21世紀に入ってもブラジル海軍などで現役運用されました。 日本でもファンの多いこの機体は、まさに「山椒は小粒でピリリと辛い」傑作機なのです。 #A4 #USMC #AvGeeks #艦載機

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【米軍最多生産】「空飛ぶ要塞」B-17の影に隠れた名重爆撃機、B-24「リベレーター」のメカニズムと戦い方が熱い B-17より「多く、遠くへ」を体現したB-24は、大戦中18,000機以上も作られた大本命。ミリファンを唸らせるその特徴とは。 👇男のロマンが詰まった兵装と戦術 ・画期的な「蛇腹式」爆弾倉ドア シャッターのように胴体に沿って巻き上がるドアを採用。開閉時の空気抵抗を極限まで減らし、速度を落とさずに最大5.8トンの爆弾を投下可能。この高効率メカがたまらない。 ・全方位12.7mm M2重機関銃の要塞 機首、上面、両側面、尾部、そして下部には格納式の「ボールターレット」を装備。10数門の銃座が密集隊形(コンバット・ボックス)を組み、近づく敵機をハチの巣にする濃密火網を展開。 ・Uボート乗りを震え上がらせた「足の長さ」 高い揚力を生む「デービス翼」による圧倒的な航続距離。大西洋の空白地帯(ミッド・アトランティック・ギャップ)を埋め尽くし、ドイツ軍潜水艦を文字通り絶滅へと追い込んだ対潜哨戒のプロ。 ・地を這う超低空強行爆撃 高高度からの絨毯爆撃だけでなく、1943年のプロエスティー油田爆撃では、レーダーをかいくぐるため超低空で敵陣に突入。対空砲火が飛び交う中を文字通り「地を這って」爆撃する狂気の戦術も。 カタログスペックではB-17を凌駕しながらも、独特なデービス翼のせいで損傷時の耐久性に難があり、乗員からは「空飛ぶ棺桶(あるいは未亡人製造機)」と恐れられた二面性も、この機体のドラマ性を引き立てます。 高性能ゆえに過酷な任務を課され、大戦を裏から支え続けた真の「重労働者」。B-17が王道なら、B-24は最高に玄人好みの傑作機です。 #AvGeeks #B24 #リベレーター #WW2

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60,395 views • 13 days ago

イギリス軍「そうだ、戦車にゴミ箱を積もう」 チャーチル歩兵戦車を改造した「チャーチルAVRE」。主砲から発射されるのは重さ約18kgの爆薬が入った巨大爆雷、通称「フライング・ダストビン(空飛ぶゴミ箱)」。 地獄のノルマンディーを抉り開けた最強の工兵車、見た目も運用も狂気的で最高。 チャーチルAVRE(Churchill AVRE)は、第二次世界大戦中にイギリスが開発した戦闘工兵車です。 重装甲のチャーチル歩兵戦車をベースに、要塞や陣地を破壊するための大口径の臼砲を搭載し、ノルマンディー上陸作戦などで味方の進路を切り拓く役割を果たしました。 砲塔の主砲の代わりに搭載された290mm(約11.5インチ)の臼砲-ペタード臼砲(Petard Mortar)-が特徴。(スピゴット臼砲) 臼砲から発射される砲弾は、約18kgの爆薬を含む巨大な爆雷で、トーチカや障害物を一撃で粉砕する威力を持っていました。 大きな砲弾はフライング・ダストビン(空飛ぶゴミ箱)と呼ばれるほどでした。 溶接や鋳造の重装甲砲塔に、短く太い290mm臼砲。これぞ英国面、これぞ戦闘工兵車の最高傑作「チャーチルAVRE」。 ガラ空きの装填ハッチから手動で弾を込める泥臭さも含めて、プラモでもゲームでも最高に映えるロマンかたまりの1台ではないでしょうか? #ミリタリー #第二次世界大戦 #戦車 #イギリス

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219,497 views • 1 month ago

🚨なぜF-14「トムキャット」は、退役後も戦闘機人気の頂点に君臨し続けるのか? ミリタリーファンを魅了してやまない、その「4つの絶対的人気理由」を徹底解説。 ① 官能的な「可変翼(スウィープ・ウィング)」🪽 低速時のグラマラスな全開姿から、高速時のシャープなデルタ翼へと姿を変えるメカニズム。速度に応じて生き物のように形を変えるギミックと、その圧倒的な美しさは航空機デザインの至高のロマンです。 ② 時代を超越した「最強の矛と盾」🛡️ ソ連の爆撃機軍団から空母を単機で護るため、100マイル(約160km)先から6目標を同時撃破できるAIM-54「フェニックス」とAWG-9レーダーを搭載。この規格外の長距離迎撃特化スペックが「最強」を求めるマニアの心を掴みました。 ③ 複座(パイロット×RIO)の絆 高性能すぎるシステムを操るため、前席のパイロットと後席のレーダー迎撃士官(RIO)による2人乗りが必須。互いの背中を預け合い、息を合わせて怪物を御すという「プロフェッショナルの絆」がドラマを生みました。 ④ 映画『トップガン』という伝説🎞️ スクリーンで空中戦(ドッグファイト)の凄まじさを世界に焼き付けた、全戦闘機の中で最も「華」のあるスター性。劇中のセリフ「Anytime, Baby...!」は今もファンの合言葉です。 『ファイナルカウントダウン』も忘れてはいけません👍✨ 大柄でマッシヴな巨体、最高マッハ2.34の俊足、そして溢れる美学。 これほど技術のロマンと美しさが奇跡的に融合した機体は、後にも先にもF-14だけです。 #F14 #Tomcat #戦闘機 #TopGun #可変翼

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#ミリタリに興味のない人が絶妙に信じないことを言う 第二次世界大戦中、第56戦闘航空群のロバート・S・ジョンソン大尉(後に27機撃墜を記録するエース)は弾切れになり、敵機に体当たりして自機大破しながらも帰投した😳 P-47 サンダーボルトは、第二次世界大戦において「最も頑丈で、最も重く、最も打たれ強い」と言われたアメリカ軍の傑作戦闘機。 ある激しい空戦で、ジョンソン大尉のP-47はドイツ軍のFw190戦闘機に背後を取られ、20mm機関砲を浴びて機体がハチの巣にされた。キャノピー(風防)は吹き飛び、機内は火災、自身も負傷し、機体は操縦不能寸前になってしまう。 その直後、並んできたドイツ機(操縦していたのはドイツのトップエース、エゴン・マイヤー)は、ジョンソン機がすでに虫の息であると見て、トドメを刺さずに並んで飛行し、敵パイロットの顔を覗き込んだ(マイヤーは騎士道精神の持ち主で機体を大破させたらパイロットを撃つ真似はしなかった)。 💢しかし、これを挑発と受け取り激怒したジョンソンは、死に体のP-47の操縦桿を力任せに引き絞り、自機の巨体をドイツ機に向けて文字通り「ぶつけ」に行き実際には激しい接触(空中衝突)となりFw190がその衝撃で致命的なダメージを負って離脱したのに対し、P-47は右主翼やプロペラが大破しながらも、そのままイギリスの基地まで飛行し、奇跡の生還を果たした。基地の整備兵たちは大破した機体を見て信じられなかったと話している。空飛ぶ戦車は伊達じゃなかった。 #第二次世界大戦 #空戦 #ドイツ #アメリカ

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67,340 views • 1 month ago