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過緊張タイプの方、呼吸が浅い方は、上部の胸椎(肋骨がついている胸の高さの背骨)や胸骨、肋骨の上部あたりが固まって、箱のようになっていることが多い。 デスクワーカー→本当に胸椎が動かない方が多い 運動不足→胸椎や胸骨が動くことすら知らないことも 呼吸が浅い→呼吸補助筋の使いすぎで、首周りガチガチ 肩甲骨を寄せても寄り切らず、胸椎が反れない。丸まるほうも動かず、胸骨が凹方向に動かない。 こういう方は、この周辺をまず意識する、ぎこちなくても動かす、ということを繰り返してみましょう。 胸椎のしなやかさは、楽な姿勢の大前提。 ここが大きくしなやかに動くと、呼吸しやすくなり、首肩まわりの緊張がほぐれます。 ◎鎖骨の付け根あたりに手をあて、そこを最大限前後に動かす ◎前に出て「凸」の頂点になり、後ろに引くと「凹」の谷底になる 固まっている方は、ミゾオチが代わりに大きく動いてしまいます。 鎖骨下あたりが動くように繰り返しましょう。
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