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頸椎 各分節の側屈、回旋可動域

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股関節は基本的に『対の動き』を使えると大きく強く動かすことが出来ます。 これは股関節だけでなく肩関節にも言えます。 ここに関してエドウィン・ディアスはとても参考になります。 股関節は基本的に起こしたい動作に対して一旦、その逆の動作をすることでスムーズに行いたい動作に移行することが出来ます。(動画1) この場合、軸足の動きは『屈曲+外旋』から『伸展+内旋』の順で動いていますね。 そこで逆側の股関節の動きに着目します。 ディアスの軸足はもちろん理想通りの順に動いていますが、逆側の股関節は軸足の逆の動きをしているのがわかります。(動画2) これがまさに『対の動き』使えているということです。 軸足の『伸展+内旋』という動作に向けて『屈曲+外旋』という動作を大きくはっきり行いたい。 そこで着地足でその『対の動作』である『伸展+内旋』を起こすことで軸足の動作をしっかり起こすことが出来ます。 これがいわゆる『くの字ステップ』と呼ばれる動作で股関節の動作を大きくするためには必須のテクニックです。(画像3) また、この動きにより軸足の『伸展+内旋』を起こすことができれば『対の動作』により自然に着地足の『屈曲+外旋』の動作に繋げることが出来ます。(動画4) この着地足の『屈曲+外旋』の動作を大きくすることができ、その後の腕の振りに着地足の股関節の筋力をフルで動員させることが出来ます。 また、”起こしたい動作対して一旦、その逆のすることで起こしたい動作にスムーズに移行できる”事から、軸足の股関節の『対の動作』である『伸展+内旋』の動きはその後の『屈曲+外旋』の動きへスムーズに移行するための逆の動きになるので、そういう面でも合理的な動きと言えます。

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トレーナー必見「ベンチプレス前最強エクササイズ3選」 理学療法士兼パーソナルトレーナー兼元ベンチプレッサーである僕が ベンチプレス前に行うとかなりやりやすくなる最強のエクササイズを3つ紹介 ベンチうまくできないお客さんもこれですぐ上達したので必見 ━━━━━━━━━━━━ ①胸椎回旋エクササイズ ━━━━━━━━━━━━ 胸椎は胸のところにある12本の背骨のこと ここは捻る、反る、曲げる、など色々な方向へ動く このうち捻る動きが硬いとベンチをやる際に 「回旋の動きが硬い→肋骨や胸椎の動きも硬くなる→胸張りにくい」 このような悪影響が起こる だからこそ捻るエクササイズはマストで行うべき ・下の腕で床は押すことで前鋸筋活性(肩甲骨を動かせるようになる)・股関節屈曲しているため腰椎の動き減る→胸椎の動きだけUPできる などいいことも多い 特に硬いほうはたくさんやるとよい 回旋の左右差は片方の肩の痛みにもつながるので ━━━━━━━━━━━━ ②胸椎伸展ストレッチ ━━━━━━━━━━━━ 前述した胸椎だが、ここを反る動き(伸展)が少ないと腰や肩への負担が増えてしまう。 胸椎は「モビリティ関節」と呼ばれ、動くことが重視される関節 ここが反る方向へ動かないと、代償的に腰が反って負担が加わるので、腰を痛めやすくなる 完全に反らないのは難しいが、極力胸椎で伸展できることが望ましいと言える どこでもできるから今すぐやってみてくれ ━━━━━━━━━━━━ ③肩関節伸展ストレッチ ━━━━━━━━━━━━ 肩関節を後ろへ引く動きを「肩関節の伸展」と呼ぶが、この動きが低下すると ・低下した可動域でボトムまで動作することで、肩の前側へ負担が加わる・肩の可動域を肩甲骨の動きで代償して肩へ負担が加わる こういったリスクが考えられる ベンチ台に座ったままできるので、ベンチを行うついでにやってみよう 逆手で握ることで肩が外に捻られ、肩甲骨が肩を痛めるのと逆の方向へ動きので、ベンチプレスを行う際に痛めにくくなる ってことで3つやってみてください ※画像と動画一緒に載せられないので、補足説明の画像はnoteのサブ垢に載せてあります ってことで今日の授業終わり 僕の無料ポストだけでもレベルアップできます、毎日見るように あと最後まで見たらいいねだけ押しといて

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