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【高市総理『法令上問題ない』】中道代表“目くじら立てない” | ▼“カタログギフト”問題について― 立憲民主党 田名部匡代幹事長 「自民党衆議院議員全員、総額いくらになりますか?」 高市早苗総理 「1人分約3万円で、合計315人分」 →販売価格は3万3990円で、総額は1070万6850円に 高市早苗総理 「衆議院総選挙後、党所属の衆議院議員全員に対して今回の大変厳しい選挙を経て、当選したことへのねぎらいの気持ちも込め、今後の議員としての活動に役立てていただきたいと考え、奈良県第2選挙区支部として、品物を寄付したもの」 「政党支部から議員個人への寄付として、法令上も問題はないものと認識」 自民党 長田紘一郎衆院議員 (Q.カタログギフトは受け取ったか) 「そのまま未開封でございます。取り扱いは事務所で相談します」 (Q.国民との感覚の乖離は感じたか) 「ちょっと疑念はあるかと、まだ未開封でございます」 「商品券とかもありましたので、石破総理の時に。なので未開封の状態でございます」 柴山昌彦 元文科大臣 (Q.約1000万円を議員同士のプレゼントに使うということに関して) 「今の時点では、それが政治におけるデファクト(事実上)の社会的儀礼ということになっているんだと思いますけど」 「それが国民の皆様に受け入れられるのかということも含め、今後、次の時代に向けて考えていく余地はあるのかなと」 ▼野党側の対応は― 中道改革連合 小川淳也代表 「鬼の首でも取ったかのように目くじらを立てるつもりはありません。法案や予算の審議に、こうしたテーマをめり込ませることは、必ずしも私どもも本意ではございません」 「仮に万一そのような扱いをせざるを得ない時は、冒頭1分なのか2分なのか3分なのか、鮮やかにキレよくさわやかに、こうした倫理観を問うことも合わせてお願いしたい」
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