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SFアニメ「#マクロス Δ」のキャラ原案や絵コンテなど100点展示…テレビ放送10年、宝塚市で人気作の魅力に触れる企画展 テレビ版全26話を2時間の劇場版に再構築した際のメモや絵コンテも並べており、創作の過程がうかがえる。

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メイキング的なやつです。 今回は、基本的なアニメーションの作り方である 『pose to pose』をAIでやったらどうなるか? という試みでした🥹 結論から先に言うと 「まぁまぁ大変だし、AI時代のスピード感にはそぐわないだろうな」です。 ある程度、予想もしてましたが🤣 今回は、コンテ、ラフ原を描いて(あるいは3Dで)、絵や動きを「ある程度」コントロールしたい人向けのフローなのかなと思います。 そういった方で、AIにまだ馴染みが無い方向けに、今度、もう少し詳細な、記事かnote書こうと思います。 ---------------------------------------------- ※pose to poseというは、 動きのキーとなるポーズ、主に動きの変化点などの絵を複数枚、先に用意して、後から、間の絵をうめていってアニメーションにする手法です。 キーとなるポーズや絵を、「キーフレーム」とか「原画」。間を埋めていく絵や作業などを「中割り」「動画」と言います。 ---------------------------------------------- 以下は、AI界隈の方向け、メイキングの簡易的な説明です。 端的にいうと、 先にラフ絵で動きのプランをつくり、 その絵を使って、キーフレームの絵を生成して、 あとはひたすらスタートエンドで生成。 です🥹 --------------- ①コンテ撮をつくる いわゆるアニメの原画よりは枚数少ないですが、 ラフな絵で、動きのキーとなる一連の絵を用意して、先に動きの流れをつくります。 --------------- ②キーフレームの作成 コンテ絵と、事前につくったキャラ絵をリファレンスにして、NanoBananaPro等で、各キーフレームの絵を生成&加工します。 私の拙いラフ絵なので、結構ガチャりましたが、もう少し丁寧に描いた、アニメーターさんのラフ原とかだと、もう少し絵のコントロールが、できるんじゃないかなと思います。 タッチ線を入れたり、変身後の衣装に変えたりなどは、さらに2段階、3段階の生成が必要でした。 --------------- ③中割りの作成 キーフレームを順番に並べて、それぞれの間を、スタートエンドで、動画生成します。 今回使用したのは、 DomoAI official / Kling AI / MiniMax Design (H3) の3つです。 主力はDomoAIで、3秒尺の生成ができるのと、割と単純な中割りになるのが良かったです。 逆に単純に割ってほしくない場合(例えば回転していて別のアングルが途中で入るとか)は、KlingやHailuoを使いました。 --------------- ④フレームの選定(コマ抜き) 生成された各動画をつないで、元々つくっていたコンテ撮のタイミングに合わせて、大胆に絵を抜いてきます。 極端なものだと、3秒(約72枚)生成して、その間の1枚しか使わない。みたいな感じですw あとはいわゆるタメツメの調整など --------------- ⑤撮影&編集 別途用意した、イメージ流背のBGやエフェクト素材などと合わせてコンポジット。処理かけて、SEとBGM入れて完成です。 --------------- つまり、①と④の工程で、思いっきり、アニメーター的技能を使うことで、動きのキモはAIではなく、自分でやるということですね。 ◆メリットとしては - 動きや演技をあるていど自分でコントロールできる - ある程度積み上げながらの作業なので、部分的な修正が可能 - 溶けにくい など ◆一方デメリットは - 他のAIの手法に比べて、相当時間がかかる - クレジット消費も激しい - 色やキャラが、1カット内で安定しない (髪の毛の本数がかわったりなど、カットまたぐ分にはきにならないものでも、動きの途中で変わっちゃうので、結構目立つ) - 実景の空間でのカメラワークとかが混ざると、多分さらに難易度が上がる - コントロールに結局限界が(まだ)ある などなど、、、、 時間と手間がかかるけど、商業レベルの「品質」まで対応できるわけではない。しかも手描きアニメーターの上手い人なら、下手したら同じくらいの時間でできちゃうかもしれない。。。 ゆえに冒頭の結論に至るわけです🤣 -----------------------------------------

ててつろう

181,524 次观看 • 8 个月前

GPT-6 Astraで、Codex内に自分専用の「動画制作スタジオ」を作りました! これまで、モデルごとのプロンプトの書き方や、脚本・絵コンテ・動画生成など、制作工程ごとにたくさんのスキルを作ってきました。 ✅ただ増えてくると「今これを使いたい」「前に作ったあのスキル、何だっけ?」と、自分でも把握しきれなくなる。 そこで、蓄積したスキルや制作ノウハウを、画面で見ながら選んで使える形にしました。 ・過去に作った短尺動画や、Xで見つけた作例・プロンプトを一覧化 ・アクション/アニメ/MV/モーショングラフィックなど、カテゴリー別に整理 ・「前に作ったこれ、いいな」を動画で確認し、そのままアレンジの出発点に ・モデルごとに整理したプロンプトや制作ルールを、Codexが参照 ・絵コンテから作るか、Reference to Videoで作るかなど、制作ルートも選べる ・長尺制作では、今どの工程で何を作っているのか、進み具合も画面で確認できる 裏側にあるのは、これまで自分で積み上げてきたスキル。 それを「思い出して呼び出す」だけじゃなく、作例や制作画面から使えるようにした感じです。 需要ありそうならzipで渡そうかな。とはいえ2〜3分くらいで作れるはず。

おのふみ| 3D×動画生成×個人開発

98,133 次观看 • 19 天前

GPT-6 Astraを使ってUEで世界構築。 ✅ただしこれはプリビズではない 今後アニメや映像を作るときに「背景を作る」んじゃなくて、「その物語が実際にどんな空間で起きているのか」まで考えるのが面白いと思ってる。 普通は1カットごとに背景を作るけど、実際にはその場所の奥に何があるのか、ドアの先はどこにつながっているのか、キャラクターはどこから来てどこへ向かうのか、そこまで含めて1つの空間として設計できる。 そうすると背景がただの絵じゃなくて、物語の一部になる。 狭い通路、広い広場、長い階段、袋小路。 空間そのものがキャラクターの感情や演出にも影響する。 AIで1カットを作るのはどんどん簡単になるからこそ、これからは「どんな絵を作るか」より「どんな世界・空間で物語が起きているのか」を設計する力のほうが重要になってくる気がする。 3DやUnreal Engineを学びたいと思ってるのも、物語の舞台を“背景”ではなく“実際に存在する空間”として作ってみたいから。 これがIPに繋がり、この世界から映像やゲームが生まれる。決められた世界観の中で。 💡わかりやすく言うとモンハンの世界で映像制作する感じ。伝わらないかもw

おのふみ| 3D×動画生成×個人開発

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「ILY GIRL」 CONCEPT⑤ ANIMATION 暗い会場の中を越えると ILY GIRLのメインビジュアルアニメーションがあります。 キャラクター1カットにつき5枚のイラストで形成されており、 自分の中で、少ない枚数で高速にループする表現ができないかを4作品で試みました。 ILY GIRLとしてのアニメーションをつくるとき、 今回の展示会で描かれるキャラクターを登場させたいと思いました。 アニメーションで描かれた女の子たちは 展示会場では全員異なるテーマに位置するキャラクターであり、 そういった子たちが一同に介してる展示会である、ということを描きたかったのもあります。 そして制作されたアニメーションを使って、 プロジェクター作品の際にもお世話になった白砂 貴広さんに 展示会のビジュアルとしての映像制作をお願いしました。 展示会内の随所で見ることができる様々な映像に使用されている メインビジュアルアニメーションは 今回のテーマである光・闇の演出、感情的に動いていくものを グリッチノイズ・カオティックに表現していただきました。 展示会場ではアニメーション内のそれぞれの原画の展示に続き、 メインビジュアルアニメーションとして白砂 貴広さんがエフェクトなどを追加して制作した映像のフレームや、 草野剛さんが図録内でレイアウトしたビジュアルも展示しました。

Mika Pikazo

1,547,899 次观看 • 3 年前