
医食同源Lab
@IshokudougenLab • 11,118 subscribers
【本当に家族に届けたい物”を】筋肉チューニングサロンUROOM発の食品ブランド。施術の現場から生まれた“本当に必要な栄養設計”。適量糖質×高タンパク、吸収の要は腸。体を内側から整える。
Shorts
Videos

フランスが、15歳未満のSNS利用を 法律で禁止しました。 9月施行、欧州では初。 オーストラリアは昨年、16歳未満を禁止。 インドネシア、マレーシアが続き、 EU、イギリス、ドイツも動き出しています。 そしてスウェーデンは、 デジタル教育の旗振り役だった国でありながら、 紙の教科書へと舵を戻しました。 読解力の低下、集中力と記憶力の減退。 その代償を、10年かけて知ったからです。 国家が、次々と引き返している。 それは「使いすぎは良くない」という 道徳の話ではありません。 姿勢、視力、睡眠、情緒、そして思考力。 體と脳に、確かな影響が出ている。 そしてこれは、子どもだけの話でもありません。 電車でも、待合室でも、食卓でも。 うつむいて画面を見つめているのは、 大人も、高齢者も同じです。 では、具体的に何が起きているのか?
医食同源Lab32,497 次观看 • 15 天前

コレステロールは悪と思われがちですが、 実は違います。 悪であるならば、 肝臓が毎日合成する必要なんてありません。 生命に欠かせないものだからこそ、作り出すのです。 細胞膜。ホルモン。胆汁。ビタミンD。 どれも、コレステロールを材料にしています。 では、なぜ「悪玉」と呼ばれるのか。 血管にコレステロールが沈着する。 その光景だけを見て、犯人にされてきました。 けれど、見方を変える研究者もいます。 炎症で傷ついた血管を、 修復するために集まってきた—— つまりコレステロールは、 壊れた現場に呼ばれた修復役ではないか、と。 だとすれば、真犯人は別にいます。 慢性炎症。酸化。糖化。 数値を下げる前に、 問うべきことがあるのかもしれません。 なぜ、その数値が上がったのか。
医食同源Lab27,655 次观看 • 21 天前

モリンガがスーパーフードと呼ばれる理由は、 栄養の数字だけではありません。 バナナの7倍のカリウム。 卵の36倍以上のマグネシウム。 数字は確かに圧倒的です。 しかし、モリンガの本当の価値は その"組み合わせ"にあります。 現代人の慢性的な不調の根底にあるのは、 「慢性炎症」と「ミトコンドリア機能の低下」。 モリンガに含まれる抗炎症・抗酸化成分は、 この2つに同時にアプローチします。 炎症を鎮め、 ミトコンドリアを守り、 腸内環境を整える。 栄養を「入れる」だけでなく、 體が栄養を「使える状態」を作ること。 これがモリンガの、数字では語れない価値です。
医食同源Lab32,021 次观看 • 2 个月前

アレルギーとは、 免疫システムの「誤報」です。 本来無害な花粉や食べ物を「危険」と判断し、 ヒスタミンを大量に放出する。 その結果が、 くしゃみ・鼻水・かゆみ・発疹です。 では、なぜ「誤報」が起きるのか。 鍵は「腸」にあります。 全身の免疫細胞の7割以上が腸に集中し、 粘膜免疫の要であるIgA抗体の約7割も 腸で作られています。 腸内環境が乱れると、 IgAが減少し、 免疫システムが「誤報」を出しやすくなります。 同じ環境にいるのに、 アレルギーが出る人と出ない人がいるのは そのためです。 腸を整えるには、 ・腸内炎症を鎮める抗炎症成分 ・IgA抗体、腸粘膜の材料となるタンパク質 が同時に必要です。
医食同源Lab21,827 次观看 • 2 个月前