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2026/07/04(土)の #新宿ごはんプラス 台風の影響で2週間ぶりの開催でした。今日は867人の方が食料を受け取られました 物価高騰のなか、お米が買えずムギを食べている…という方、社会保険の保険証を持っているが医療費の3割負担が重くて病院にかかれないという方…生活保護の申請に行ったら人格を否定する言葉を投げかけられたと涙ぐむ方… 医療相談では、こんな声が溢れていました 人々の暮らしに思いを寄せようとしない政治を変えたい!と改めて決意 引き続き頑張ります!頑張りましょう!

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【経験したことのない深刻な事態になっていることを、率直にお伝えしなければなりません。】 2025/09/27(土) いつものように、新宿、池袋での食料配布と相談会に、医療ボランティアの一員として参加 #新宿ごはんプラス では、食料を受け取った方が922人と、過去最多を大きく上回りました。 若い方々の姿が多く見られました。 ◉正規で働いている方も、物価高騰の中、暮らしが大変になり、食費を浮かすために食料配布に並んでおられるという実態もあります。 ◉保険証を持っていない方に加え、保険証があっても病院の窓口での医療費の負担が重くて病院を受診することができないという方が少なくありません。 ここに足を運んでおられるのは、困っている方のうちの、ほんの一部でしょう。どれほど多くの方々が苦しんでおられるのでしょう… 政治はこの暮らしの困難に正面から向き合う責任があるんじゃないでしょうか。 #自民党総裁選挙 の候補者の口から出てくる言葉には、生活の困難に向き合い、この問題に真剣に取り組もうという姿勢は感じられません。#自民党 には、人々の苦しみに向き合い、その困難を取り除く政策も力もないことが改めて示されていると感じます。 自民党の政治を大本から変えて、文字通り暮らしと命、最優先の政治へ変えていかなければと感じています。現場での活動を続けるとともに、政治を変える仕事にもっともっと力を入れて頑張らなければと改めて決意しています。 立場の違いを超えて連帯して頑張っていきましょう!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

146,106 views • 11 months ago

2026/08/15(土)の #新宿ごはんプラス 2か月に1回の年金支給日直後、雨が降ったり止んだり…かつお盆という条件の中でも、811人の方が食料配布の列に並ばれました。相談は43件でした 暮らしの困難がいかに深刻かということのあれわれだと感じます 医療相談では、保険証がないという路上で生活されている方々からも、保険証があり住まいがある…仕事もしているという方々からも相談があります。“福祉の世話にはなりたくない”という方は多く、「何か月かお金を貯めて受診しようと思います」と言って帰られる方もおられます。病院に行くこと自体を“諦めている”とおっしゃる方もおられます 無料低額診療も案内していますが、それぞれの医療機関が定めた基準に合致せず利用できない方も少なくありません。保険証がない方を受け入れてくれる医療機関は極めて少なく、受診は非常に困難です。一方、広く受け入れてくれる医療機関にはかなりの負担が掛かっており、これ以上お願いできないという思いにも駆られます。じっくりお話を伺いご本人の意向を尊重しながら、どういう方法で必要な医療に繋がってもらうかを一緒に考えていますが、とても苦しくなることの連続です 改めて、暮らしと命に正面から向き合う政治が求められていると痛感します。現場での活動を続けるとともに、政治を変える活動にも力を尽くします!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

11,952 views • 9 days ago

2025/09/13(土) 今日も、医療ボランティアの一員として #新宿ごはんプラス 、池袋の相談会に参加しました。 新宿では、790人の方が都庁下のスペースいっぱいに、食料配布の列に並ばれました。中高年の方に混じって、若い世代の方、お子さんを連れた若いお母さんなどが並ばれていました。 医療相談では、怪我をされた方、ひどい靴ずれの方など病院に行った方がいいなという方もいらっしゃいましたが、なかなか病院のハードルが高く、受診を希望される方はいらっしゃいませんでした。おそらく肋骨の骨折をされていて、大きな皮下血腫ができている方もおられたのですが、その方も「歩けるしご飯も食べれるからいいです」と病院の受診にはつながりませんでした。 改めて、病院にかかるということがいかにハードルが高いのか思い知らされています。そういう中でも、こういう活動を通じ信頼関係を少しずつ築いていくことが、いざという時に必要な医療につながる力になるんじゃないかと信じて、引き続き関係をつないでいきたい、活動を続けていきたいと思っています。 池袋の方も、時折雨が降る中でしたが、たくさんの方が食料配布に並ばれ、医療、生活の相談もたくさんありました。保険証を持っているけれども医療機関にかかるお金がなく、高血圧の治療を中断されている方など、やはり病院にかかることが難しいという方が何人もいらっしゃいました。その中でも無料低額診療をご紹介し、案内できた方がいらっしゃいました。 困難も多いですが、粘り強く医療につなげるお手伝いを続けていきたい思っています。仲間たちと現場での活動を続けるとともに、誰もが安心して生きられる社会へ、必要な医療や介護がきちんと受けられる社会へと、政治を動かす仕事にますます力を入れて頑張ります!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

27,527 views • 11 months ago

11/30(土)の #新宿ごはんプラス では、 755人の方が食料を受け取られました。生活や医療の相談が40件以上ありました 寒くなり風邪症状のある方が増えてきました。医療費が心配で病院にかかれない…保険証はあるけど病院に行けない…という方からの相談が続いています。 生活保護を申請中という高齢のご夫婦から相談がありました。相談には夫さんが1人で来られ、体調が悪いパートナーさんは自宅で休んでおられるとのことで、スマホのスピーカー機能を使い、ご夫婦と生活相談スタッフ、私でお話を伺いました。 火曜日に生活保護を申請した際、体調不良についても伝えたそうですが、福祉事務所の担当者は「診療依頼書」で医療機関の受診ができることを説明もしなかったようです。 その後も体調不良が続き、保険証は担当者に預けているため手元になく、生活保護も審査が通るか不安で、“何かあっても、病院にはかかれず死ぬしかないんでしょうか”と思い詰めておられました。 なぜ、福祉事務所の担当者は、申請者に寄り添い、診療依頼書を発行して医療機関受診ができるよう手配しなかったのか…怒りというより、力が抜けるような思いがしました。 一人ひとりに寄り添う政治、行政が求められていると改めて痛感します。 これから、どんどん寒くなり、1年で最も厳しい季節に入っていきます。 一人でも多くの方が、暖かいところで安心して新しい年が迎えられるよう、仲間たちと活動を強めていきたいと思います。 ボランティアも募集しています。 お力をお貸しいただける方がいらっしゃいましたら、新宿ごはんプラスのホームページからご連絡ください。 私自身も、引き続き頑張ります!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

18,161 views • 1 year ago

2025/11/29(土) 今日も #新宿ごはんプラス に、ボランティアの一員として参加いたしました。 都庁下のスペースいっぱいに、806人の方々が食料配布に並ばれました。医療の相談もたくさんありましたが、3人の医師がいたこともあり、お一人おひとりとしっかりお話ができたなと思います。 長くお付き合いのある方とも、出身地のことや若い頃のこと、いまの暮らしのことなど、今まで聞くことができなかったお話を色々と聞くことができました。初めて来られた方とも、突っ込んでお話ができました。アルバイトをしながらネットカフェで暮らしている方…。区役所に一度相談した際、あまり親身に相談に乗ってもらえなかったという思いが残っていて、次の一歩を踏み出すことに躊躇されていました。 この間の運動の成果もあり、行政の対応が変わってきたことや、ボランティアのスタッフが同行することで安心して相談に行くことができるかもしれないということもお伝えして、少し気持ちが前向きになられたようでした。引き続き相談していきましょうと言って別れました。 私たちにできることは多くありませんが、それでもお一人おひとりにしっかり向き合いながら、少しでもお役に立てるように頑張っていきたいと思っています。 そして何より、政治を変えなければと改めて感じています。これだけの物価高騰、生活の困難…。しかし、そこに向き合おうとしない自民党、維新の政治を何としても前向きに変えていくために…命と暮らしを最優先にする政治を実現するためにますます頑張っていきます!

🌈谷川智行 医師・日本共産党政策委員会副委員長

14,099 views • 8 months ago