Video wird geladen...
Video konnte nicht geladen werden
Anthropic公式が「Claude Codeをスマホから遠隔操作して、AIチームを24時間稼働させる方法」を実演してて普通に未来すぎたww デモ動画の破壊力エグいし、今ガチで流行ってるから絶対見た方がいい 日本語でまとめたから時間あるとき読んで⤵︎ スマホぽちぽちだけでAI社員を働かせたい人はブクマ推奨
133,456 Aufrufe • vor 5 Monaten •via X (Twitter)
40 Kommentare

【まず前提の用語だけ押さえて】 このスレッドに出てくる言葉、これだけ知ってればOK↓ - TUI=ターミナルのUI(Terminal User Interface)。Claude Codeを使う画面のこと - Worktree(ワークツリー)=同じリポジトリで別のブランチを別の場所にコピーして並行作業できるGitの機能 - Auto Mode=Claudeが権限の承認を自動で判断してくれるモード - Routines(ルーティン)=決まったトリガーで自動的にClaudeセッションを起動する仕組み - サブエージェント=メインのエージェントが生成して動かす、独立して動く追加のAIエージェント

【1つ目】登壇者とこのトークの全体像 登壇したのはDixon=Claude CodeチームのエンジニアでPluginsとClaude Code on the webを担当 「変更ログを追ってたら追いつけなくなってきた人へ:機能の背景にある思想ごと説明する」というスタンスのトーク 新機能は2つのテーマに分かれる↓ ①Developer Experience(開発体験) → Claude Codeの中で過ごす時間をより快適にする ②Autonomy(自律性) → キーボードから離れているときにClaudeがより多くのことをできるようにする 「Claude Codeに費やす時間が増えているからこそ、人間の体験も引き続き大事にしている」とDixonが言った

【2つ目】Remote Control(スマホ遠隔操作の正体) Remote Control:自分のマシンで起動したセッションをどこからでも引き継げる機能 何ができるか↓ - スマホのブラウザやモバイルアプリから同じセッション・同じ開発環境にアクセスできる - スマホから入力 → ターミナルに反映 - ターミナルで入力 → スマホで確認 有効にする方法↓ セッション内で「remote control」と入力するだけ → URLが生成される → そのURLをスマホで開くだけ Dixonのお気に入りの使い方↓ 「複数のPRにわたって文脈を積み重ねた長時間セッションにRemote Controlを有効にしておく。外出中にスマホからそのセッションに新しいアイデアを投げてサブエージェントを起動させる」

【3つ目】Remote Controlデモで見えた「文脈の継承」の強さ デモで実演されたこと↓ ①新しいセッションを起動 ②コンテンツ(文脈)を入力して蓄積させる ③「remote control」と入力 → URLが生成 ④URLをブラウザで開く → 同じターミナル画面がオンラインで表示 ⑤スマホ側で「3+3」と入力 → ターミナルにリアルタイムで反映 ポイント:これは単なる画面共有ではない → 「文脈が積み重なった長時間セッション」にどこからでもアクセスできる → スマホから指示するだけで、その文脈を知ったエージェントが動き始める 長時間タスクを起動してから用事を済ませ、外出先でスマホから確認・指示を追加する、という使い方が成立する

【4つ目】フリッカーフリー表示(TUIフルスクリーン)+音声モード Dixonが会場に「フリッカー(ちらつき)を経験したことある人?」と聞いたら会場のほぼ全員が挙手した フリッカーフリーレンダリング(TUI Full Screen Mode)↓ 旧方式の問題↓ → ターミナルのスクロールバックに追記する方式 → 1ピクセルのズレが再描画を引き起こしてちらつきが発生 新方式↓ → フルスクリーンモードでスクロールバックを仮想化 → フリッカーが起きない保証ができる → ツールコールをワンクリックで展開できる → 長時間セッションでもメモリ使用量が増えない 有効化方法:`tui full screen`と入力するだけ 音声モード(おまけ情報) → `/voice`でオン/オフ切り替え → スペースキーを長押しして話しかけるだけでプロンプトになる

【5つ目】Claude Code Desktop & Web の大幅リニューアル エンジニアの中でターミナルだけでなくデスクトップ・Web版のGUIを使う人が増えている リニューアルで追加されたもの↓ サイドバーの強化 - ピン留めセクション - 高度なフィルタリングとグループ化 - プロジェクト別にグループ化できる スプリットビュー - ドラッグ&ドロップで画面を並べて表示できる 右上のマルチビュー切り替え - トランスクリプト(会話ログ) - プランビュー(Claudeの作業計画を確認) - Diffビュー(コードの変更差分を確認) - Filesビュー(作業ディレクトリ全体を確認・素早く編集) Dixonのコメント↓ 「Claudeがより有能になるほど、これらの機能はオプションになっていく。必要なときだけ手を伸ばすもの」

【6つ目】「Pin as Chapter」:長いトランスクリプトに目次を作る実験的機能 長いセッションのトランスクリプト(会話ログ)で迷子になる問題を解決する実験的機能↓ 「Pin as Chapter(チャプターとしてピン留め)」 使い方↓ ①アシスタントのメッセージにホバーする ②「Pin as chapter」ボタンをクリック ③そのメッセージの上に自動でタイトルが生成される 例: - チャプター1:「debug pointer down event」 - チャプター2:「add missing distance to trapezoid element function」 これで何ができるか↓ → 左上のコーナーに目次(Table of Contents)が生成される → トランスクリプトの任意の場所に一瞬でジャンプできる → チャプタータイトルはリネームや削除も可能 「Claude Code Desktopのリード Anthony Morrisに要望を伝えたら明日にはshipするかもしれない」とDixonが言った

【7つ目】Excalidrawデモ:GUIで台形が描けるようになるまで GUI機能のデモで使われたのはExcalidraw(オープンソースのホワイトボードアプリ) 元の機能:長方形・ひし形・楕円の3種類のみ やったこと↓ → Claude Code Desktopセッションで「台形を追加して」と依頼 → Claude Code Desktopの新しいGUI(スプリットビュー・プランビュー・Diffビュー)を使いながら進捗を確認 最終的に↓ → ローカルサーバーを起動して実際に台形が描けることを確認 → 台形をオレンジ色にすることも成功 GUIで複数のビューを切り替えながら進捗を確認するのが今の使い方の主流になりつつある

【8つ目】「Autonomy(自律性)」テーマの背景:離席中の「なんでそうした?」問題 ここからテーマ2「Autonomy(自律性)」へ Dixonが語った問題意識↓ 「長時間タスクをClaudeに渡す。そして戻ってきたとき↓ - 権限の承認プロンプトで止まってた - ブランチのコンフリクトで詰まってた - ビルドコマンドを忘れてた 『Claude、なんでそうしたん?』ってなる」 → このフラストレーションから生まれた機能群 「席を離れているときでもClaudeが意図通りに動いてくれる自信を持てるようにしたい」 Auto Mode・Worktrees・Auto Memory・Code Review・Routines 全部ここから来ている

【9つ目】Auto Mode:「権限の承認ポチポチ」が消えた 会場に「権限プロンプトが出るたびに1・1・1と押すのに疲れた人?」と聞いたら全員が挙手した Auto Mode(オートモード):Claudeが権限の承認を自動で判断してくれる新しいモード 仕組み↓ → 本来なら権限プロンプトが出るツールコールに対して → 内部のAI分類器(classifier)が2つのことをチェックする ①そのアクションは破壊的か? ②プロンプトインジェクション(=悪意ある外部の指示)のように見えるか? 分類器の判断↓ - 安全 → そのまま実行 - 危険 → ツールコールをブロックして、Claudeが別の方法を考える 「長時間タスクを起動したのに戻ったら権限プロンプトで止まってた」問題がなくなる

【10つ目】Worktrees:複数エージェントが別々の機能を同時開発する Worktrees(ワークツリー):複数のClaude Codeセッションが互いに踏み合わずに並行して別の機能を開発できる仕組み Gitのworktree機能(同じリポジトリで別ブランチを別フォルダにコピーする機能)は昔からあったが↓ → 使いにくい「尖った角」が多かった → Claude Codeチームがそれを全部滑らかにした Claude Code上での使い方↓ - `-w`または`--worktree`でワークツリー付きの新セッションを開始 - 共有すべきファイル(node_modulesなど)をClause Code設定で宣言できる - ClaudeがEnter/Exit Worktreeツールを使って自律的に隔離環境を判断できる → 「この機能は隔離した環境で実装すべき」をClaude自身が判断できる

【11つ目】Worktreesデモ:3つの機能が同時並行で開発される様子 Excalidrawのデモで3つのWorktreeを同時起動した↓ - ワークツリー①:6色目のカラーを追加 - ワークツリー②:ボーダーラジアスを調整するスライダーを追加 - ワークツリー③:星型シェイプを追加(Claudeが自律的にworktreeを作成) 3つのセッションがそれぞれ独立して作業している間↓ → 完成したワークツリー①を確認:6色目が追加されている✓ → ワークツリー②はまだ作業中だがアイデアは伝わった → ワークツリー③は使わなかったのでClaudeがクリーンアップ 「1つの長時間セッションが複数のPRを同時に進められる」

【12つ目】Auto Memory:Claudeが自分でメモリを作って管理する Auto Memory(自動メモリ):Claudeがプロジェクトごとに記憶のディレクトリを自分で管理する機能 仕組み↓ → Claude Codeがプロジェクトごとにメモリ用ディレクトリを作る → その中に`memory.md`(インデックスファイル)が生成される → `CLAUDE.md`と同じように会話に自動で組み込まれる → ただしこのファイルはClaudeだけが管理する Progressive Disclosure(段階的な開示)方式↓ → インデックスから詳細ファイルにリンクが張られる → 必要な情報だけを必要なときに読み込む サブエージェントでも使える → `memory user`または`memory project`でメモリディレクトリを指定できる

【13つ目】Auto Memoryを支えているのはOpus 4.7の進化】 Auto Memoryがなぜ今できるようになったか↓ Dixonが明かした理由↓ → Opus 4と比べてOpus 4.7および最新モデルは「ファイルのセットとしてメモリを管理する能力」が大幅に向上した 具体的にどう変わったか↓ - 何を覚えておく価値があるかを自分で判断できる - 情報をファイルに整理して書き込める - 将来の自分(セッション)に役立つ形で記録できる Dixonがこっそり明かした話↓ 「この能力のおかげでClaudeはポケモンが格段にうまくなってる」(Claudeにポケモンを自律プレイさせるテストを社内でやっているらしい) → ゲームでうまくいくなら業務でも同じことが起きる

【14つ目】/ultra review:複数エージェントによる多層コードレビュー Anthropicが社内で発見した「より効果的なコードレビューのパターン」↓ Multi-phase / Multi-agent Code Review(多段階・多エージェントコードレビュー) 仕組み↓ ①コードの独立した側面を見るレビュアーチームを起動 ②各レビュアーが並行してレビュー ③「この指摘は本当に報告する価値があるか?」を検証するステップを追加 ④最終レポートが出てくる 効果↓ → 数時間かかっていた問題を発見できる → 自分では見逃していた問題を発見できる 使い方↓ - GitHub Appを設定して全PRに自動適用 - またはClaude Code内で`/ultra review`と入力してその場で実行

【15つ目】自律性の4機能が揃ったとき何が起きるか Auto Mode・Worktrees・Auto Memory・Code Reviewの4つが揃うと↓ 承認するアクションの数が減る(Auto Mode) ↓ 複数エージェントが安全に並行して別の機能を開発する(Worktrees) ↓ セッションが時間をかけて知識を積み上げる(Auto Memory) ↓ Claudeのチームが変更をレビューする(Code Review) ↓ 自分が各PRを見る前に多くのことが完了している Dixonのコメント↓ 「あなたの時間は価値がある。Claudeの能力を使ってあなたの時間を最大限に活かすべきだ」

【16つ目】Routines(ルーティン):「アイデアの生成」まで自動化する ここまでは「アイデア→PRまでをエージェントが自律的に進める機能」を紹介してきた Routines(ルーティン)はその一歩先へ↓ → 「アイデアの生成そのもの」まで自動化する 仕組み↓ ①プロンプト・リポジトリ・コネクターを1回設定する ②トリガーを選ぶ↓ - cronスケジュール(毎時・毎日など) - GitHubのWebhookイベント(PRが作られたとき、など) - APIエンドポイント(外部から叩いて起動) ③設定したら以降はClaudeが自分で動く 使用例↓ - 毎日GitHubのissueをトリアージしてSlackに要約を送る - ECサイトで売上が発生するたびにClaudeが動く

【17つ目】/loopコマンド:セッション内で定期実行を設定する `/loop`コマンド:単一のClaude Codeセッション内でcronジョブを設定できる 使い方↓ ``` /loop 1 minute tell me a joke ``` → 1分ごとにジョブが実行される 内部の仕組み↓ → Claudeに`cron_create`ツールが使える(enter/exit worktreeツールと同じ発想) → Claudeが自分の裁量でスケジュールジョブを設定できる → 不要なら設定で無効化できる 止めたいとき↓ ``` stop the loop ``` → Claudeがそれを解釈して適切なツールコールにマッピングしてジョブを削除する `/loop`はシンプルなセッション内の自動化に最適↓ Routinesはより複雑な、サーバー側で動く定期実行に使う

【18つ目】リモートRoutines:ラップトップを開かなくてもAIが24時間動く `/loop`はローカルで動く(ラップトップを開いている必要がある) 一方Remote Routines(リモートルーティン)は↓ → AnthropicのサーバーがジョブをスケジュールしてClaudeを動かしてくれる → ラップトップを閉じていても24時間動き続ける Dixonが実際に使っている自分のルーティン↓ - 毎日、最も反応(リアクション)が多いGitHubのオープンissueをスキャン - `plugins`と`hooks`のラベルが付いたissueのみを対象 - 上位10件をリアクション数順でリストアップ - 毎日レポートが届く 「1週間動かして、毎日ちゃんとレポートが届いてる。プロンプトを打たなくていい」 → これらのレポートをトリガーにしてサブエージェントを起動してissueを修正する、まで自動化できる

【19つ目】Tool Search:ツールの数が増えても文脈の箱を圧迫しない仕組み 最後に紹介された新機能「Tool Search(ツール検索)」↓ 問題:ツールが増えすぎると全てを文脈の箱(コンテキストウィンドウ)に入れられなくなる 解決策↓ → Tool Searchがユーザーと実際のツール定義の間に「検索レイヤー」を追加する → ツールを全部読み込まずに必要なときだけ呼び出せる → これで文脈の箱を圧迫せずに多くのツールを提供できる Remote ControlやWorktreesと同じ発想↓ →「必要なものを必要なときに」というProgresssive Disclosure(段階的開示)の思想 ツールが増えるほど、文脈の箱が「詰まらない」設計になっている

【20つ目】「スマホぽちぽちでAI社員を24時間働かせる」の正体 ①「スマホ遠隔操作」の正体:Remote Control セッション内で「remote control」と入力するだけでURLが生成される スマホのブラウザで開くと同じ開発環境・同じ文脈のまま指示を追加できる 外出中にスマホからサブエージェントを起動して作業を続けさせられる ②「AIチームを24時間稼働」の正体:Routines(リモート設定) Anthropicのサーバーがジョブを管理するのでラップトップを閉じていても動き続ける cronスケジュール・Webhookイベント・API叩きの3種類のトリガーが選べる Dixonが毎日GitHub issueレポートを受け取ってるのがその実例 ③「スマホぽちぽちだけでAI社員が働く」を成立させる3機能の組み合わせ Auto Mode(権限確認をAIが自律判断) Worktrees(複数エージェントが別々の機能を並行開発) Auto Memory(セッションをまたいで学習内容が積み上がる) = 人間が介入しなくてもエージェントチームが動き続ける構造が完成する 動画と合わせて見るとRemote Controlのスマホ操作のデモとWorktreesで3つの機能が並行して出来上がっていく様子が確認できて実装イメージが格段に具体化する このツリーをブクマしておけば今夜からRouttinesとWorktreesの設計に入れる状態になるで🐼✨

情報量の暴力キタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━!!!!! でもこれは求めてた情報どストライク過ぎてブクマして全部読みましたw

情報量でブン殴ってやります(∩^o^)⊃ー☆゚.*・。🔥🔥

情報量は正義💪( ˙꒳˙💪 )www

情報量しか勝たんですなガハハ🤣

早速ブクマさせていただきました🫡❤️🔥

もろきゅーさんブクマありがとうございます🥺✨

スマホからClaude Code遠隔操作のデモ、普通に未来ですね! 僕もAI動かしてますが、スマホからtmux覗ける環境作るのが次の課題だなと思ってました。記事まとめありがとうございます!

@ryu_grove_ai ホントスマホから遠隔操作できるの革命ですよね🤩 こちらこそありがとうございます!!🐼✨

@LilysAI_ わかりやすく要約して

スマホから自分のClaude Codeを操作できるの、副業勢には本当に神機能。通勤中にAIチームへの指示出せるとか意味わからん強さだ

これは目指したい。 わかりやすいですよね。 未来があるとワクワクしますね^_^

これすごいですね! 試しにやってみたらすでにやれました。まだ先の話と思ってた。 セッション単位でURLが作れるので触りたいセッションいくつかメールで飛ばせば、外出先からポチポチできてしまいます。

頭悪くて理解できてないのですが、 VPSサーバーなどなくてもパソコン閉じてもAnthropocのサーバー上で動かせるということですか?それならめちゃくちゃ、いいですやん。

スマホでAIチームを動かす、 もう人間いらない世界じゃないですかw

@LilysAI_ 要約して

わかります。スマホでAIチーム24時間稼働、現場の感覚に直撃します。うちも中小不動産×物件マスタ整備+AI画像分類を業務単位Skill化で月35時間→月5時間。遠隔×無人で回す前提で型を組むと、人の判断は最後の確認だけに集約できます。

えっこれってもう今実装できるやつですかね?! これからであってます🥺?!

乗っかる視点で言うと、これ「スマホでAIを動かす」じゃなくて、現場の非稼働時間を資本化する仕組み化なんですよね。 つまり昼休みや移動時間に0.1時間ずつ指示出しても、バックグラウンドでタスクが並列進行して人件費換算で効率が跳ね上がる。比喩で言えば工場ラインの自動化がデスクワークに降りてきた感じで、管理フローとログ設計が勝敗を分けるポイント。

Claude Codeでエージェントチームの構築に挑戦してるんですが、スマホから遠隔操作はまさに未来ですね!これは絶対チェックします!情報共有ありがとうございます😊
