Загрузка видео...
Не удалось загрузить видео
これより下流の水中の様子。夜が来るとともにシラスウナギは姿を現す。
130,348 просмотров • 1 год назад •via X (Twitter)
Комментарии: 2

小林成彦|見習い猟師カメラマン1 год назад
河川の人工構造の水流を泳げず必死に湿った壁面を這って「遡上」するシラスウナギ。幸運なことに地元の方にご案内頂いた。40年間で最大の数だと聞く。 養殖ウナギは天然のシラスウナギを採取し育てるものと知ったのが恥ずかしながら5年ほど前。天然の親ウナギに育ち遠い海で産卵しなければ天然のシラスウナギも得られないのである。 食品としてのウナギを名物に掲げるまちは多い。放流事業も聞く。けれどシラスウナギが無事に遡上し親ウナギへ成長できる河川がどれだけあるのだろうか。河川改修と両立した技術はないのであろうか。高級店を楽しむ政治家にこそ知ってもらいたい。 想像を超える海からの冒険の果てに大きな壁にぶち当たるシラスウナギたちを見て非常に危機を感じた。

小林成彦|見習い猟師カメラマン1 год назад
原理主義的に自然に戻しやがりくださいって言ってるわけじゃないんですよね。自分のスタンス、前提としては →河川の洪水調節機能のための構造物は必要 →農業や工業への送水を目的とした構造物も必要 今回 →シラスウナギの遡上をできる限り可能とする工夫が上述の構造物に付与されるといいな!観察できた這う能力の高さからヒントがあるはず! +遡上先の上流部の河川が大変フラットなので、蛇籠とか粗朶工法などの技術を用いたウナギの隠れ家や餌が増えやすい工夫もあるといいな!(前述の洪水調節機能などを両立しつつ)
