Loading video...

Video Failed to Load

Go Home

リアシュラッグ 肩甲骨のポジションをはめ込みながら僧帽筋上部を狙う

64,422 views • 10 months ago •via X (Twitter)

0 Comments

No comments available

Comments from the original post will appear here

Related Videos

ベンチプレスで肩甲骨は寄せるな!! 肩甲骨を内側に寄せると、楽に胸までバーを下ろせます。 しかし、ボトムからの切り返しで「大胸筋・広背筋」が使えず、肩や腕で押すフォームになります。 本来、バーチカルプレス(身体に対して前面へのプレス動作)では肩甲骨に対して上腕骨が適応しながら行われます。 腕立て伏せを肩甲骨のポジションを気にせず行うと、自然と大胸筋が働きます。 逆に、始めから肩甲骨を寄せるとスタートポジションで肘が伸びます。上腕三頭筋や肩甲骨の内側にある僧帽筋の緊張を強く感じます。 そのまま腕立てをしても腕や肩にしか力が入らず、不安定なフォームとなります。 ベンチプレスでも同様です。始めから肩甲骨を寄せると上腕骨との姿勢のアンバランスにより、三角筋や上腕三頭筋が過度に緊張しやすいです。 肩甲骨の正しいポジションは「軽度下制」と「軽度下方回旋」です。 これらの動きを意識下で行うと「僧帽筋」が過活動しやすいので、下半身からの誘導で肩甲骨のポジションを決めるのが理想です。 【改善するためのポイント】 ①ベンチ台で左右差を整える →服のシワなど皮膚の違和感調整 →肩甲骨のとベンチ台との感覚調整 ②レッグドライブで肩甲骨を決める →お尻を浮かせて膝を伸ばす →身体が頭側に流れる →その力で肩甲骨が下がる ③肩甲骨のポジションが決まる →肩甲骨内側や脇腹に力が入っている →自分の意志では支えていない これらのポイントに気をつけてからラックアップすると、安定感があり胸が自然と働くフォームになります。 「押し感が悪い…」 「肩痛が治らない…」 「高重量でいつも崩れる…」 そんな悩みを抱えている人は「肩甲骨の使い方」を変えてみてください!! 参考になりましたら、イイネとリポストお願いします!

ノリ / トレーニングラボ

84,904 views • 7 months ago

ブリッジを高く組むと、姿勢が不安定になります。 それは、骨盤と肋骨が極端に離れてしまい、腹圧が抜けるからです。 骨盤が支えられないとレッグドライブが働かず、肋骨下部が浮くと大胸筋のテンションが弱くなります。 下半身と上半身が繋がらず、腕や肩で無理やり押す動きになりやすいです。 ベンチプレスが強い人のブリッジは高いのは事実です。 ただ、胸椎や腰椎の可動域は個人差があるので、脊椎の柔軟性が低い人は、高いブリッジは組めません。 ブリッジよりも、一つずつポジションを確認して、身体全身で踏ん張れるフォームを手に入れましょう。 【ポイント】 ①膝を立ててお腹を膨らませ固める ②足の甲と膝頭を合わせる ③顎を引いて前頚部に力を入れる ④お尻を浮かせ膝を伸ばす ④のタイミングで腹筋が伸びる感覚があると、肋骨と骨盤がつながり、下半身の力が背中に伝わります。 自然と大胸筋が伸びるので、あとは緊張が抜けない位置まで下ろして挙上しましょう。 補足として、肩甲骨を始めから寄せたり下げたりしないでください。 肩甲骨を自分の意志で固めると胸椎ではなく、腰椎の過度な伸展で反り腰になりやすいです。 すると腹筋が抜けて肋骨下部が浮きやすいです。 あくまで、ベンチ台の上で左右対称にポジションを確認する程度にとどめて、お尻を持ち上げたタイミングで肩甲骨の姿勢を決めましょう。

ノリ / トレーニングラボ

48,053 views • 7 months ago