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「大切な友人――今年が生誕100年だなんて、信じられないよ」 ロン・カーター(bass)にとって"マイルス・デイビス"とは? #マイルス・デイビス100周年

22,076 views • 6 months ago •via X (Twitter)

1 Comments

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Kawasumi6 months ago

last night、VSOP、toobelly good🎼🎺Milesforyou🐰

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マイルス100周年に素敵なコメントを寄せてくれたロン・カーター。ウェイン・ショーター(t.sax)、ハービー・ハンコック(p)、トニー・ウィリアムス(ds)とともに、マイルスのアコースティック時代を締めくくる“第2期黄金クインテット”のベーシストとして活躍しました。また、80年代にはサントリー ウィスキーのCMに出演し、ウッドベースをスタイリッシュに弾く姿を披露。ある年代以上の日本人にとっては、最も親しみのあるジャズ・アーティストの一人でもあります。 “第2期黄金クインテット”のメンバーには当時の気鋭の若手ミュージシャンが集められました。他の3人に比べ若干年長だったロンはクインテットのまとめ役だったそうです。1月にBLUE NOTE TOKYOで行われたライヴでもまるで大学教授のような知的な雰囲気を醸し出していましたが、若い頃からしっかりされていたんでしょうね。 クインテット在籍時の彼は控え目な人だったようで、ウェインやハービーのようには自作曲がそう多く取り上げられてはいませんが、アルバム『E.S.P.』にのみ3曲を提供しています。その中の1曲「エイティ・ワン」は、マイルスが初めて8ビートを採用した曲と言われています。この頃のマイルスはメンバーの作曲能力を高く評価し、自らは曲を書かず、トニー・ウィリアムスとリズムを追求していたそうで、既存の概念に囚われない新しい試みの一つだったのでしょう。 マイルスの死後、1994年にこのクインテットのメンバーによって制作された『マイルス・デイヴィス・トリビュート』でも、「エイティ・ワン」は演奏されました。彼らにとっても思い出深い曲だったんでしょうね。 ♫エイティ・ワン(アルバム『E.S.P.』収録) #マイルス・デイビス100周年

マイルス・デイビス生誕100周年日本公式 :MILES 100 Japan Official

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9月23日はジョン・コルトレーンの誕生日(1926年)。マイルスと同じく今年は生誕100周年に当たります。それに因んで今月はコルトレーンとマイルスが共演したアルバムを続けてご紹介します。今日は、実は名演揃いなのに1979年までまとめた形でのアルバム化をされなかったセッションを収めた隠れた名盤です。ジャケットも良いですね。 アルバム紹介:『1958マイルス』 959年、米国のColumbiaから『Miles Davis Jazz Track』というLPが発売されました。片面に58年5月26日録音のマイルス・セクステット(ビル・エヴァンス加入直後)による演奏、もう片面に映画『死刑台のエレベーター』のサウンドトラックが収められていましたが、少なくとも日本では、契約の都合もあり、そのままの形で発売することが不可能でした。結果、5月26日のセッションはさまざまな国内編集盤に収められて登場してゆくのですが、なかでも決定版に数えられる一作がマイルス引退中の79年にCBSソニー(当時)から発売された『1958マイルス』です。ジャケット・デザインは、マルチに活動した芸術家の池田満寿夫が担当。スタンダード・ナンバー中心の選曲を、ミュート・トランペットによるマイルスの至芸や、エヴァンスやジョン・コルトレーンらの清新なプレイを通じて満喫できるのは、この日のセッションしかありません。 ♫Fran-Dance(アルバム『1958マイルス』収録) (TEXT:原田和典【公式】音楽ジャーナリスト:原田和典 最新刊『モダン・ジャズ』 HaradaKazz ) #マイルス・デイビス100周年#MilesDavis

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