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【日本がトランプ氏に「へつらう」のは戦略?】 💬 アジア研究所のエマニュエル・パストリッチ理事長は、スプートニクに対し、「日本が米政権に気に入られようとするのは仕方ない」と指摘。一方で「問題は高市首相個人ではなく、日本人がこの危機について率直に議論できるかだ」と持論を展開した。

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お二人の対談内容が、衝撃的だった。 ジェイソン・モーガン先生は、こう語っていた。 ウクライナ戦争は、単なるロシア対ウクライナの戦争ではない。 その背後には、国際金融・軍産複合体・イスラエル、ユダヤマフィアの強い影響力がある。 さらに、イランをめぐる戦争もまた、イスラエルの利益と深く関係している。 世界中がその構造に巻き込まれているにもかかわらず、日本ではその本質がなかなか伝わらない。 なぜなら、日本国内には「保守」を装いながら、実際にはアメリカやイスラエルの都合を代弁するような言論『排米保守』が強く存在しているからだ。 保守の顔をした言論人を通して、 「アメリカに従うことが保守」 「イスラエルを批判してはいけない」 という空気が作られている。 メディアもまたBBCのプロパガンダ放送をそのまま翻訳して流しているだけ。 ちなみにBBCはイスラエルの諜報機関モサドから多額の援助を受けているとエプスタイン文書でばれている なぜ日本が、イスラエルの戦争に巻き込まれなければならないのか。 なぜ日本が、アメリカの戦略のためにアジアで戦争の準備をさせられているのか。 なぜ日本人は、それに気づかないまま、今の政治を支持してしまうのか。 モーガン先生はこう語っていた。 「アメリカにあれだけのことをされ、今もなお経済を壊され、好き放題やられている。それなのに、なぜ日本人は排米保守に騙され、傀儡である高市氏を支持し、黙っているのかわからない」 宇山氏もこう指摘していた。 「日本はGHQの統制によって精神的に去勢され、さらに現在は“エセ排米保守”の力が強すぎる。そのため、本当の情報が国民に届かない」 高市氏は保守の顔をしていても、実際にはアメリカの意向に沿って動く政治家であれば、ゼレンスキーと同じ、ただの操り人形だ。 つまり、日本が向かわされているのは、 「日本を守るための戦争」ではなく、 「アメリカとイスラエルの戦略に日本が利用される戦争」だということ。 ————- 🐶茂木誠先生も先日、ジェイソン・モーガン先生の話が決して荒唐無稽ではなく正しいと語っていた。 チャンネル桜での話も見たが、今ならその意味がよくわかる。 日本人はそろそろ気づかなければならない。 「親米=保守」ではない。 「アメリカに従うこと=日本を守ること」でもない。 本当の保守とは、日本を外国の戦争に差し出さないこと。 日本人の命と国益を、他国の都合よりも上に置くことだ。

Rutaso.Japan🇯🇵🐶

23,065 views • 5 months ago

【日本「金正恩氏と直接対話の覚悟」 金氏妹「平壌で高市首相見たくない」の真意は?】 🇯🇵🇰🇵 北朝鮮・金正恩国務委員長の妹・与正氏は、日米首脳会談で高市首相が日朝首脳会談への意欲について触れたことを受け、「日本が願うからといって実現する問題ではない」とあしらった。 🗨️「日本首相が我々が認めたこともない自分らの一方的議題を解決してみるというものなら、我が国家指導部は会う意向も、対座することもない。両国の首脳が互いに会うにはまず、日本が時代錯誤の慣行、習性と決別する決心から持たなければならない。しかし、今の日本はそれとは正反対の方向へ遠ざかっている。我々は、旧態依然とした思考と実現不可能な我執にとらわれている相手とは対座して交わす話がない」 「一方的議題」とは拉致問題のことを指すとみられる。2002年の日朝首脳会談で北朝鮮側は拉致の事実を認めたが、すでに問題は解決済みとの立場を示している。さらに、「徹底的に個人的な立場ではあるが」と前置きしたうえで、「私は日本首相が平壌に来る光景を見たくない」としている。 かなり強い表現にも思えるが、北朝鮮特有の外交的ニュアンスが垣間見える。金正恩氏でも北朝鮮外務省でもなく、朝鮮労働党中央委員会の部長である与正氏が、あくまでも「個人の見解」として表明したという体裁をとっている。文面では日本との対話を断固拒否しているように見えるが、それでいて完全に拒絶しているわけでもないという、「行間を読ませる」北朝鮮のメッセージかもしれない。 木原官房長官は与正氏の声明について、「逐一についてコメントは差し控える」としながらも、「高市総理は日朝双方が共に平和と繁栄を享受できる未来を描けるように、金正恩委員長と首脳同士で正面から向き合う覚悟を持っている」との前向きな立場を改めて説明した。 皆さんは北朝鮮の意図はどこにあると思いますか?

Sputnik 日本

22,794 views • 6 months ago

【ネット情報をすぐに信じるな! 米国のイラン攻撃で日本が公式に支持表明?】 「日本が米国のイラン攻撃に対して公式に支持を表明した」という投稿がXの英語セグメントで拡散されている。約2日間で360万回以上閲覧された。スプートニクはこの投稿がなぜ事実に反するか検証した。 事実:日本政府はこれまで「法的評価をしない」立場を示している。イランの核保有に反対する一方、外交交渉による解決を支持している。また、民間人被害に関してイランを非難。米国やイスラエルによる攻撃への批判は避けているが、直接的な支持も表明していない。 また、日本語セグメントでも攻撃開始直後、「小泉進次郎防衛相が会見でイラン攻撃を支持した」といった情報が広がった。しかし、動画を見れば分かるように官房長官や外務大臣の発言について「政府全体としてそういう立場です」と言ったことは文脈上明らかだ。歯切れの悪い回答ではあるかもしれないが、少なくとも積極的な支持を表明したわけではない。 日本がこの戦争に参戦する可能性はあるだろうか? 高市首相は3月10日、現状は日本の「存立危機事態」には該当しないと述べた。これはつまり、集団的自衛権を行使して自衛隊が米国支援のため軍事行動に出ることはできないということだ。さらに、茂木外相によれば、米国は日本に軍事ないし物資・物流面での支援を要請していない。 結論:日本は現時点では最大限、慎重な姿勢を堅持しようとしている。日本がエネルギー資源の大半を輸入している中東地域に関してとなればなおさらだ。 メディアリテラシーを高めて、事実無根の情報に惑わされないようにしましょう。

Sputnik 日本

52,792 views • 6 months ago