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#日本維新の会 共同代表 #藤田文武 自身が経営する会社の取締役である中川慎也氏を公設秘書として雇い、氏が経営する別会社に多額発注で資金還流のスキャンダル。 本件「完全無視せよ」「不要な集団」と切捨てる下品な物言いの大和財託藤原社長は #吉村洋文 や #おときた駿 と仲良しこよし。 仲間として説明責任を求めるのではなく、相手を攻撃するハラスメント気質の会社に大切な財産は託せない。 維新ともども、消えてほしい。 #維新しぐさ

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【秘書の会社に“公金”支出】維新・藤田氏『法的に適正』 | 日本維新の会 藤田文武共同代表 「“李下に冠を正さず”と」 「維新が改革を前に進めていくために疑念を持たれることは、極力最小化することが必要であると」 ▼「しんぶん赤旗日曜版」の報道がきっかけ 2017年6月~2024年11月までに、自身の公設秘書が代表を務める身内の会社へ、ビラ印刷などの名目で合計2100万円ほどを支出 そのうち94%が旧文通費などの公金だったという内容 ▼藤田氏「法的に適正」との認識 日本維新の会 藤田文武共同代表 「仕事の質・スピードともに信頼できる発注先として業務上の合理性がある」 「改めて弁護士等に確認、情報共有し相談をしたところ、法的にはどこから切り取っても適正であることは確認している」 ▼日本維新の会“創始者”の橋下徹氏が厳しく批判 橋下徹氏のX(30日の投稿) 「藤田氏から藤田氏側の法人に公金を流し、ここで利益を上げていたなら維新政治家として完全にアウト」 「実費のみで利益が上がっていなくても外形的公正性からアウト」 ▼公設秘書の会社が“利益を得ていたかどうか” 藤田氏が発注していた会社は、印刷は別の会社に再発注していた形 いくら発注し、いくら利益を得ていたかどうかは明らかにされず 日本維新の会 藤田文武共同代表 (Q.秘書の会社はいくらで別業者に印刷を発注したのか) 「その発注先、当該企業からの発注先の原価とか何々っていうものを出してくれと言って、強制的に出した場合、僕らが訴えられますよ。商取引で守秘義務もありますから」 「そういう理解だと思って頂けたら」 (Q.今回のことを受けて共同代表は続ける) 「そのつもりですけれど」 「疑念を持たれることはするなという声を真摯に受け止めて、今後は当該企業には発注しないこととした」 日本維新の会としては、秘書が代表を務める会社などへの公金の支出を禁止する方針 日本維新の会 吉村洋文代表 「取引が実態として適正だったとしても、価格が果たして適正なのか等も含めて疑義は生じ得る。内規を変更する」

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維新の吉村代表が、同党所属の藤田あきら市議がメンバーの一人としてビラのデザイン・作成をする会社に関わっており、その会社に維新が発注していたと認める。SNS上では、藤田共同代表など維新関係者が多数発注している会社の住所と藤田あきら市議の住所が一致していると話題になっていた。 ---文字起こし--- 2025/11/7 記「大阪市会の藤田あきら議員におきまして。ご自身と、藤田市議と関係のある会社に発注をしているんじゃないかというお声も伺っていますけれども。この件について何か党として処分されたりとか、そういうことはあったんでしょうか?」 吉「現時点で処分というのはありませんが、事実関係について藤田市議から僕のところにも連絡がありました。経緯について。その上で実態として、実際にそういったビラのデザイン、そして作成というのをやっている会社に藤田市議が関係したと。事実があるということを聞いています。ただ、ここもやはり先ほどの、今回の藤田共同代表の話につながってきますけれども。実態があったとしても、やはり外形的に見て、そこは疑義が生じうる類型だと僕は思うので。そこについては、今まさに内規を、ルールを厳しくする、ルールがありませんでしたから。ルールを考慮して厳しくする、ということを進めていますので。そこも含めて中司幹事長と、まずはしっかりと党内ルールを定めていきたいと思います」 記「聞き取りに対して藤田市議は、ご自身とこの会社は関係があるというふうにおっしゃられたんですか?」 吉「関係がある、そうですね」 記「どういう関係があるとおっしゃったんでしょうか?」 吉「その会社のグループというか、実際にいろんなビラを作ったりする、デザインをしたりする、そういったグループのメンバーの中に自分も入ってやっていましたということは聞いています」 記「自分もその会社の一社員一役員ということなんですか?」 吉「ちょっとそこまで詳しくは聞いてないですけれども」 記「会社のメンバーの中の自分も一人だった?」 吉「そうですね。実態としてやってたメンバーの一人ですというふうに聞いています」

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横田記者 公設秘書の方はスーパーマン?会社経営しながら秘書業務もこなしてる。勤務実態がないか、中抜き企業では? 藤田氏 スーパーマンですw この業界は人材が枯渇していて多くの議員は事務所運営に困ってる。うちは維新の中で3本の指に入る事務所で、彼がまとめてる。 スーパーマンがもっと政治の世界に必要 ーー以下全文文字起こしーー 横田氏 フリーの記者の横田ですけども その公設秘書の方は スーパーマンのような方じゃないかと 思ってですね 会社を経営する一方でですね 公設秘書の業務もこなされていると これ勤務実態がほとんどないか あるいはピンハネのための会社で 単なる中抜き企業だったと ほとんど社長業やらなくても 済むような会社だったんじゃないかと 疑わざるを得ないんですけども どちらなんでしょうか? 藤田氏 スーパーマンです(笑) あのね 一つ言っておきますけど 公設秘書の金額っていうのは 確かにありがたいもので 大体年次と年齢と勤務年数で 決められてるんですね だから600万円ぐらいから 800万円ぐらいとか 年次がいってくると 1千万円ぐらいっていうのはあるんですね ただしこの業界っていうのは 非常に人材も枯渇していて 優秀な人材 そして我々機密情報を扱えますから そういう信頼を受ける人材を どう確保するかというのは 非常に難易度が高いし多くの議員は 事務所運営に困っているわけです 皆さん評判を聞いていただいたら いいと思うんですけれども うちの事務所はそういう意味では 事務所能力でいうと 維新の会の中で三本の指に入るものと 自負しています それを事務所長として まとめているのが彼です そして経営者としても非常に優秀 というのは元々でありまして つまりそういう人材を 引っ張ってこようと思ったら 私は専業でやるという秘書だけでは なかなか確保できない そういうことを補完する関係として 兼業届というのは広く認められて 事業をしっかりやる そしてそういう秘密保持というのも ちゃんと切り分けができるという スーパービジネスマンが私は政治の 世界にもっと入ってくるべきだと そういう考え方です

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