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藤森神社節分祭で奉納された舞楽「胡蝶」です。平安時代に日本で作られた曲と舞で、緑の装束の背中に蝶の羽根を付け、春に舞い遊ぶ蝶々を表す。本来は童舞であり大寺社の行事で元服前の男児が舞うものであるが、雅楽でこの曲を舞う所(そもそも舞える団体が少ない)は神社の巫女さんや女児が行っている場合がある。 藤森神社では藤森雅楽会という雅楽団体があり、そちらで雅楽舞楽を継承している。こちらの胡蝶は女児を含む女性での舞であるがかなり動きが洗練されていてレベル高くて美しい。見惚れてしまった。 舞の終盤、動きが大きくなり輪になって4匹の蝶が群れ遊ぶように舞う場面。美しい、眼福であります。
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