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「酪酸菌を腸内に飼っている人は痩せやすい」 脳科学者・中野信子さんが17kg減量に成功。 その鍵となったのが酪酸菌。 我慢するだけのダイエットは必ずリバウンドします。 痩せやすい体に必要なのは、 腸が「もうお腹いっぱい」と命令できる状態を作ること。 酪酸菌が産生する「酪酸」は、 腸粘膜のエネルギー源であり、免疫の要。 ・食欲の正常化 ・インスリン機能の改善 ・腸の炎症抑制 これらすべてに関わっています。 ただ、摂るだけでは機能しません。 酪酸は、 腸が正常に働いた"結果"として生まれるもの。 血流、自律神経、食物繊維の発酵。 この環境が整って初めて、 酪酸菌は本来の力を発揮します。

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【悪玉菌が必要な理由】 お腹の中の悪玉菌が必要なのも、全く同じ理由。 悪玉菌と呼ばれる菌しか、腐敗したものを食べてくれる菌はいないから。善玉菌と呼ばれる菌には、それができない (1:30〜) バランスが大事、菌の多様化が大事というのは、そういうこと。 〈動画全体の内容〉 菌は私達のお母さん。 菌が私達の命を作っている。 700の菌が私達を支えてくれている (もっと多いと思うけど…) 人間が食べたものを菌が食べて、新しい栄養を作ってくれている(微生物代謝物質) 食べたものをただ体が消化しているわけではない。 菌は、命の元を作ってくれている。 それを私達が吸うから元気になる。 同じものを食べても、菌が少ないと命の元が少なくなるから弱くなる。食べたものだけではダメ。 時々ちょっと悪い菌がいるが、私達が食べたものが腐ってしまった時に、それを分解してくれる。それができるのは悪い菌だけ。 普通にちゃんとしたものを食べていたら、良い菌が働いてくれる。菌によって、私達は生かされている。 引用元 ※ ※ ※ ※ ※ 腸内の微生物のお陰で、ビタミンB群が作られるって話は割と浸透してきてるけど、本当は判ってないだけで、実はもっともっとたくさんの原子転換が起こってるんだと思う。 炭水化物もたんぱく質に転換されるってことだし、たんぱく質は一旦炭水化物に転換されて、またたんぱく質に換わるって話だし、口に入れた栄養素が100%そのままの形で吸収されることは、案外少ないのかもしれないね。

Miracle Splash

96,710 views • 1 year ago

「血は骨髄で作られる」 これ、本当にそれだけやと思うか? フランスの生理学者 ルネ・カントン は、 犬に対してある実験を行った。 海水を希釈した液体 (生理食塩水に近いもの)を 大量に体内へ入れる 普通に考えたらどうなる? 血が薄まる 酸素を運べなくなる ——死ぬ だが実際は違った。 犬は死ななかった しかも時間とともに回復し、 血液の状態も戻っていった ここで見えるのは何か? 血液は「固定されたもの」ではない 環境に応じて再構築される流動体 つまり—— 血はどこか一箇所で作られるものではなく 体全体の環境の中で生成されている ここで繋がるのが 千島喜久男 の説 👉「血は腸で作られる」 主流医学では否定されているが、 構造としてはむしろ自然だ。 ・栄養はどこから入る? → 腸 ・ミネラルや電解質は? → 腸で吸収 ・免疫の大半は? → 腸に集中 👉血の材料と環境はすべて腸にある カントンの実験が示したのは 「血を入れ替えても生きる」という 事実ではなく 体液環境が整えば、 身体は自ら再構築するということ そしてその起点が腸にあると考えれば すべて繋がる。 逆に言えば—— どれだけ栄養を入れても どれだけサプリを摂っても 腸と体液環境が崩れていれば 血は正常に機能しない 今起きている不調の多くはこれ。 ・ミネラル不足 ・電解質バランスの崩壊 ・腸内環境の劣化 現代人は 👉血を作る環境が壊れている 血は「作るもの」ではない 整えば、勝手に生まれるもの この視点を持つかどうかで 身体の見方は180度変わる。

美容師☆一輝

77,626 views • 6 months ago

【地球上の生物は、“微生物の為に” 存在している】 ・宇宙と生物の相関関係は『菌』しかない。 ・地球上の本当の生命体というのは、微生物だけ。 ・植物も昆虫も動物も人間も、菌が生息する為にできた生物。微生物ありきの生物。 ・ミトコンドリアは元々菌だった。ミトコンドリアが生きる為に、我々動物体の中に入り込んで居座った。 ・ミトコンドリアが生きる為に、私達は使われている。 ・人間の体内外に存在する腸内細菌等の微生物やミトコンドリアが生きる為に我々の生命は存在している。 ・植物は、土壌中にいる土壌菌のネットワークを維持する為にできたことが証明されている。 ・昆虫を動かしているのは菌。菌の何かの都合で昆虫を動かしている。NHKの番組でも放送された。 ・人間の意思だと思っているものは、実はそうではなくて、宇宙から来る愛のエネルギーを菌が受け取り、菌が我々人間にそれを送っている。 ・菌食が減れば減るほど愛のエネルギーも減り、何かを断行しようとする意思力も減る。 ・昆虫や植物が動くのは本能ではなく、微生物の意思(恐らく人間も) 引用元 ※ ※ ※ ※ ※ ※ 食べ物で性格が変わるとか、微生物は神様って説と繋がるよね〜。

Miracle Splash

150,368 views • 1 year ago

人間と同程度のAIにまで到達して、そこで突然進化が止まるわけがない。汎用知能が成立した瞬間、次に来るのは超知能であり、その時点で発明の主役は人類から機械の心へ移る。産業革命との比較では足りない——それは「ホモ・サピエンスの出現」あるいは「生命の誕生」に匹敵する断絶かもしれない。 ニック・ボストロム「技術と科学の発展が広い範囲でこのまま続くことが許されるなら、私たちはいずれそこに到達すると思います。しかも最近は、実際にその方向へ進みつつあるように見えます。ですから、こうした点は、この問題をかなり真剣に受け止めるべきだと示す、基本的な考慮事項だと思います。 そして、もし私たちが本当にAGI、すなわち汎用人工知能を開発したら、それが何を意味するのかを考えることができます。私がまず思うのは、それはほどなくして超知能の開発につながるだろうということです。人間と同程度のAIにまで到達して、そこで突然止まるとは思いません。 そうなると私たちは、心そのものを設計できる世界に入ることになります。そして自動化されるのは、産業革命において蒸気機関や内燃機関によって自動化が始まったような筋肉労働だけではありません。たとえば掘削機は、どんな力自慢の人間よりもはるかに強いですが、それと同じように、今度はあらゆる人間の労働が自動化されることになります。 しかもそのときには、どんな天才的な科学者や芸術家よりも深く考えられる機械の心が現れるでしょう。ですから、それは実質的に、私たちが最後に必要とする発明になるのです。その時点以降の発明は、こうした機械の心によって、はるかに優れた形で、はるかに速く生み出されるようになるからです。 したがって、これは人間のあり方そのものを非常に根本的に変える出来事になると思います。これを理解するにあたって、産業革命との類比を持ち出す人もいますし、そこから学べることもあるとは思います。しかし、おそらく本当に近い比較対象は、むしろホモ・サピエンスそのものの出現や、あるいは生命の誕生にまでさかのぼる必要があるのかもしれません」

Tsubame

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いま、アーティストやクリエイターの多くは、「AIによって、もう自分が必要とされなくなる」と恐れている。けれど、全く逆の発想をする人々もいる。AIが壊しているのは、創作のために巨大な資本を集めなければならないという旧来の構造であり、むしろ自分たちに力を与えているのだと。 トム・ビリュー「この力がどれほど大きいかを最も簡単に表すなら、今、アーティストたちは「もうスタジオは自分たちを必要としなくなる」と恐れています。でも、それはまったく逆です。本当は、アーティストのほうがスタジオを必要としなくなるのです。 これまでスタジオが必要だったのは、非常に高価な制作を実現するために、大量の資本を集める必要があったからです。 ところが今起きているのは、その非常に高価だったものが、ばかばかしいほど安くなっているということです。そうなると違いを生むのは、資本を集められる人ではありません。センスを持ち、AIを使って、もはや資本を集約する存在を必要としない人です。 これは本当に興味深い瞬間です。AIを恐れずに使う人たちは、自分たちこそが運転席にいるのだと気づき始めます。彼らは、資本を集めるだけの人には作れなかったものを作れるようになります。そして、これまで自分では握れなかったものを、自らコントロールする機会を得るのです。 だから人々には気づいてほしいのです。「待てよ、これは自分から力を奪っているんじゃない。むしろ、自分に力を与えているんだ」と。これまで自分には資本を集める方法がなかったから、他人にコントロールされていたのです」

Tsubame

209,376 views • 1 month ago