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@koutopo • 24,363 subscribers
【ダンサー・役者専門トレーナー】 10ヶ国で心身を探求後、医学の知見を演者の訓練に取り入れようと活動 I アーティストパフォーマンス研究所代表 l 柔道整復師 l 座•高円寺演技アカデミー講師 l Monkey Mind Academy director I JARTA認定トレーナー I メンタルアカ:@kouyoga
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93歳の時のアンジェロ・ロフォレセさんの歌。すごい。声帯萎縮を感じられない。 身体も心も声も鍛練し続けられる。諦めたらそこで終わりなんだ。
Kou819,433 görüntüleme • 27 gün önce

モーガンフリーマンとマイケルケインとの対談。これもまたシンプルなようで、どこまでも追求できる基礎が詰まっていますね。 以下全部翻訳。 フリーマン: 「マイケル、君は有名な演技マスタークラスをやったよね。」 ケイン: 「ああ、やったよ。80年代だ。遅めの80年代だったかな。」 フリーマン: 「俺はそれを見たんだ。映画演技について大きな教訓をもらった。」 ケイン: 「何についてだった?」 フリーマン: 「クローズアップのとき、どこを見るかだ。」 ケイン: 「今教えてやるよ。映画では、普通に人と話しているときみたいに目から目へ視線を動かしたりするだろ。でも映画だと、そうやると顔がカクカク動いて見えて、あんまり良くないんだ。」 ケイン: 「後ろにカメラがあるよね。俺は今、君に話しかけている。普通に話せば両目が君に向いている。でもカメラが入ると、こっちに少しずらして、もう片方の目がカメラに入るようにする。それでも見た目は、君を見ているようになる。これがコツだ。」 フリーマン: 「いい技だな。」 ケイン: 「それから、目に何か入ったとき以外は、まばたきをするな。マーリーン・ディートリッヒに教わったんだ。」 ケイン: 「ライザ・ミネリの誕生日パーティーで、彼女のゴッドマザーだったディートリッヒがいた。当時俺は『アルフィー』で有名になりかけていた頃で、彼女に『映画スターなのになんでそんなにだらしない服装なんだ』と怒られた。それからビュッフェで一緒に食事をすることになって、『もう一つ、君は目の使い方が間違っている』と言われて、その話を聞いたんだ。」 フリーマン: 「すごいな。」 ケイン: 「まばたきをするな、という人もいた。まばたきすると弱く見えるんだ。俺は今、君と話している間、一度もまばたきしていない。君も一度もしなかったから、義眼かと思ったよ。」
Kou210,794 görüntüleme • 8 gün önce

英国の俳優マイケル・ケインの演技レッスン。とても面白い。 『まず第一に、視線を左右の目の間で切り替えてはいけません。 大切なのは、相手のどちらの目を見るかを決めることです。 相手にとって、カメラから見て最も有利な側の目を選ぶのです。 例えば、こちらの目で、相手のこの目を見る。 クローズアップを撮っているときは、こうしたことが重要になります。 相手と向き合っているとき、あなたは画面の外側にいる俳優かもしれません。 その場合、どちらの目を見るかによって、相手の映り方が変わります。 こちらの目で見れば、どう見えるか分かりますね。 私がそのまま話し続ければ、あなたは私の話に耳を傾け始めるでしょう。 しかし、私が視線を左右に切り替え、まばたきを繰り返すと、印象が弱くなってしまいます。 今度は、私が選んだ片方の目だけを見ます。 カメラはその視線を捉えています。 演技をしている俳優の中には、相手を見る目を何度も切り替える人がいます。 それは画面上での存在感を弱めてしまいます。 ですから、台詞を言うときは、このことを覚えておいてください。 私はあなたを見ています。 まばたきをせず、視線を保ったまま話し続けます。 これが最初の、とてもシンプルなレッスンです。 今度はカメラとの距離について考えてみましょう。 私はこの位置まで近づかなければなりません。 しかし、これ以上前に出ればピントが外れてしまいます。ピントが合う範囲はここまでだからです。 反対に後ろに下がれば、ぼやけてしまいます。 だから、俳優は決められた位置に立つ必要があります。 さあ、こちらに来て、ここに立ってください。 そして前に動くときには、相手の俳優にとって最も有利な位置を考えるのです。』 以上翻訳です。 興味深いのは、演技する本人の内的な感情だけでなく、視線の位置、眼球運動、まばたき、カメラとの位置関係が、最終的に観客の受け取る表現に関係しているという点かなと思います。ケインさんが経験の中で得た実践的な技術なのでしょうね。
Kou101,318 görüntüleme • 10 gün önce

フランスの哲学者Gilles Deleuzeの言葉。 『目の前のどうでもいいあれやこれやが大切な事だと思って、それに飲み込まれて、本当に問うべき問いを忘れるな』 そう問われている気がします。 以下全文 「ドストエフスキーでは、登場人物たちは絶えず緊急事態に巻き込まれています。 そして、生死にかかわるような緊急事態に巻き込まれているその最中にも、彼らは、さらに切迫した「問い」があることを知っている。 けれども、それがどんな問いなのかは分からない。 そして、それが彼らを立ち止まらせるのです。 まるで、最も切迫した状況のただ中で、 「火事だ。火事だ。ここを出なければならない」 と思いながらも、 「いや、いや。もっと切迫した何かがある。もっと切迫した何かがある。それが何なのか分かるまで、私は動かない」 と言っているかのようです。 これが『白痴』です。 これが『白痴』の公式なのです。 「いや、いや、もっと深い問題がある」 「どんな問題なのか?」 「よく分からない。でも、放っておいてくれ。放っておいてくれ。何もかも燃えてしまってもいい・・・その、さらに切迫した問題を見つけなければならない」
Kou157,360 görüntüleme • 1 ay önce

「怖がっちゃだめ。音がもし取れなかったら残念。と、思えばいいだけ。音楽を捨てるより、音楽を大事にしなさい。要するに1番大事なものを捨てちゃダメ」 「自分がなにを伝えたいかが大事なの」 これ、人生における全てのことに言えると思う。
Kou1,094,603 görüntüleme • 10 ay önce

元体操選手の治療家仲間に教えていただいたトレーニング。 肩甲骨を寄せ下ろしながらとにかく床を押すと、肩甲骨間と上腕三頭筋。いわゆる振り袖筋にバチバチに入る。これは、ハマりそう。。
Kou363,841 görüntüleme • 6 ay önce

やってみないとわからない世界がある。とても複雑な運動だけど、こういうのを正確にできるようになると今までにない感覚が生まれる。それが脳にとっては喜びになり、今まで獲得した運動に新しい道筋が生まれる。
Kou56,917 görüntüleme • 26 gün önce

関節の動きを見れる非常に有益な動画。 特に肩なんか、鎖骨と肩甲骨が一緒に動いているという事実は普通に過ごしていれば知ることはないですよね。こういうのを見ると身体の解像度が上がって動きやすくなりますよ。
Kou1,919,867 görüntüleme • 3 yıl önce

役者・声優・ナレーターの皆さんは是非試してみてください。 ①仙骨と足裏にゴムチューブを通す ②股関節は少し開く ③足裏でゴムチューブを押す ④そのまま歌う これやってから声出すとびっくりするくらい声でること多いです。
Kou218,655 görüntüleme • 8 ay önce

股関節を深く曲げてしゃがむことで、腰痛をロックして胸椎を回旋させる。 胸椎硬くていいことないので、ここまで動いて大丈夫だよーと感覚を入れてあげたいですね。
Kou155,910 görüntüleme • 6 ay önce

硬くなりやすい胸椎のモビリティエクササイズ。継続するとかなり柔らかくなります。 肩が痛くなる方は一つ前の投稿のエクササイズを行ってからやると良いかと思います。
Kou226,029 görüntüleme • 1 yıl önce

多くの方が硬くなっている胸椎。 胸椎とは胸の背骨のこと。胸椎の硬さが首や腰の痛みに繋がることもあります。 胸をできるだけ近づけて捻ると気持ちよく胸椎を動かすことができますよ。特に猫背や反り腰の方にオススメです。
Kou136,434 görüntüleme • 1 yıl önce

親指は胸まで繋がっています。 呼吸にまで影響するかもしれない。 その繋がりを一気にストレッチする方法です。最後まで捻ったらドアノブを開くように一捻りすると更に伸びます。
Kou108,835 görüntüleme • 1 yıl önce