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Blenderを使ってマクロな表現にチャレンジ🔍 毛先のストロークからキャンバスの上に描かれた油絵具の盛り上がりまで!細部のディテールまで完全再現にこだわった 『リアルすぎる油絵アニメーション🎨🖌』 の作り方を解説したCinematic Cookieさんによるチュートリアル動画をご紹介👀 Blenderでペイントエフェクトと言えば、以前に紹介した「Dynamic Paint(ダイナミックペイント)」を思いつく方が多いかと思いますが、今回Cinematic Cookieさんはそれとは全く別の方法で、リアルな絵具の表現を達成されています。 その方法とは、PNG画像から切り出した4種類の短い「絵の具のストローク画像」をGeometry Nodesを使って、パスに沿って1枚ずつランダムにインスタンス配置していくというアイディアです😲 まずは「Curve to Points」でパスカーブを等間隔に分割し、「Instances on Points」+「Pick Instance」でランダムにストローク画像を配置します。 重なった部分のちらつきを防ぐため「Translate Instances」でわずかに高さをズラす処理を行うのもポイントです。 次に「Displacement」を適用して、実際に絵の具の盛り上がりを再現しています。 これによって単にテクスチャが貼られたのっぺりした状態ではなく、本物の油絵具がのっているように見えるようになるのがすばらしいですね👍 「ストローク系のエフェクト」=「Dynamic Paint」と安易に結びつけるのではなく、もっと他の表現ができるのではないか? Cinematic Cookieさんのアイディアを見習って、固定観念にとらわれずに、自分なりの表現にもぜひ挑戦してみてくださいね! 【チュートリアル動画の詳細📝】 タイトル:Create a Hyper-Realistic Macro Animation in Blender | Cinematic Geometry Nodes Tutorial 制作者:Cinematic Cookie様 動画本編:ttps://youtu.be/31Vkq5wQHz0?si=XFT6okTO4IBfFt2m ※追記 非公式ではありますが「投稿に外部URLを貼る際は、最初のポストでリンク先の概要を書き、続いてリプライの方にリンクを記載する方法を推奨する」との発表がありました。 お手数をおかけして申し訳ないのですが、チュートリアル本編を視聴する際は、上記のURLの先頭にhを付けてコピペして頂くか、リプライの方に記載されているリンクからよろしくお願い致します。 #blender #b3d
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