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今年秋に出るmacOS 27は、Intel入りのMacでは動かなくなる。 AppleがIntelを捨てて自社チップに切り替えてから5年。 ずっと並行してサポートされてきたIntel Macが、ついに新OSの対象外になる。 副産物として消えるのが、PC自作勢がmacOSを動かしてきたHackintosh文化。 土台がIntelだったから成立していたものが、ここで静かに幕を閉じる。

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【誰も期待していない私たちが、世界を救う】 今回は、僕が大好きなゲーム、 『FINAL FANTASY X』のお話から。 ※以下、作品のセリフが出てきます。 FFXへのリスペクトを込めて書いています。 ↓以下動画内文章↓ 「誰もわれわれには期待していない。 見返してやろうじゃないか。 落ちこぼれの召喚士と ザナルカンドから来た男。 出世の道からはずれた僧兵。 そんな連中が『シン』を倒したら、 きっと痛快だぞ」 『FINAL FANTASY X』に登場する、 ブラスカの言葉です。 今の僕は世間の皆様から 「詐欺師だ」 「虚言癖がある」 「悪党だ」 と言われていることは存じ上げています。 自分自身の行動については、反省すべきところ多々多々あります。 だからこそ、 今さら「本当の僕は違うんです」と 言葉だけで説明するつもりもありません。 それよりも、 そんな僕がこれから何をするのか。 そこを見ていただきたいと思っています。 僕は、平和を願っています。 人々が抱えている睡眠の悩みを解決するために、これからも活動していきたいと思っています。 それ自体は、決して悪いことではないはずです。 一週間のライブ配信についても、きっと僕の失敗を期待している人は少なくないでしょう。 そう思われていても、僕は一向に構いません。 ブラスカは、 「見返してやろうじゃないか」 と言いました。 僕は、少し違います。 誰かを見返したいわけではありません。 評価されたいからやるわけでもありません。 ただ、 今の自分にできることを、 一つずつ積み重ねていきたい。 そう思っています。 そして、もし、 「最低な評価をされていた男でも、 人の役に立つことができる」 ということを証明できたら。 それは、きっと痛快なことなんじゃないかなと思います。 もしかしたら 「自分は最低だ」 「誰からも認めてもらえない」 そう悩んでいる方も いらっしゃるかもしれません。 でも、人生は 「今どう見られているか」だけで 決まるものではないと思っています。 これから結果を出せばいい。 これから行動を変えればいい。 これから誰かの役に立てばいい。 人の見る目が変わるのは、その後なのかもしれません。 僕自身が、その姿を見せていきたいと思っています。 9月10日から16日まで、 一週間のライブ配信を行います。 そこで僕が何をするのか。 本当に最後まで元気にやり切れるのか。 ぜひ、見ていてください。 そして、もし僕の姿を見て、 「自分も、もう一度やってみよう」 と思っていただけたなら… このライブや私の生き様が、誰かの人生をより良くするための一つのきっかけになれば、 僕はとても嬉しく思います。 話は変わりますが……。 『FINAL FANTASY X』をプレイしたのは、 僕がまだ高校生の頃でした。 父親になった今、改めてプレイしてみると、 ジェクトやブラスカの言葉が、当時とはまったく違って聞こえます。 同じ作品なのに、自分が歳を重ねたことで見えるものが変わっている。 人生も、きっと同じなのだと思います。 昔は意味が分からなかったことが、何年か経ってから分かることがある。 昔は何とも思わなかった言葉が、今になって心に刺さることがある。 だからこそ、 「素晴らしい」と思った作品は、 歳を重ねてから何度も見返してみる。 それもまた、人生をより深く、豊かにしてくれる一つの方法なのかもしれません。

堀大輔 / 「睡眠時間は自由」睡眠改善プログラム、Nature sleep代表

84,597 views • 26 days ago

異世界アイドル☆パラレルパレード NEO AKIBA ARCHIVE LOG R-20 ―船底― 船底に、時間の感覚はなかった。 昼も夜も、光では分からない。ただ機関の唸りが、腹の底に響く低い痛みとして続いているだけだった。 空気は湿り、鉄と油と、微かな死臭に似た匂いが混じっていた。誰かが以前ここで死んだのか、それとも運ばれてきた荷が腐っていたのか、確かめる気にはなれなかった。 グンソは膝を抱え、目を閉じていた。 眠っているわけではない。 眠れば、あの音を忘れてしまう気がした。 一度目。 二度目。 そして、間延びした三度目。 耳の奥で、その音は今も鳴っている。骨に響くような、鈍い衝撃音。あれが何だったのか、グンソは考えないようにしていた。考えれば、想像してしまう。 想像すれば、たぶん壊れる。 その数を、指の関節で数えていた。爪が掌に食い込んでいることに、しばらく気づかなかった。 「……何を数えてる」 ヘジュの声だった。掠れて、疲れきっている。 グンソは答えなかった。 「音か」 ヘジュは、それ以上聞かなかった。聞いても、答えが誰の救いにもならないことを知っていた。 暗闇の中で、五人はそれぞれの姿勢を保っていた。ソンミンは扉に背をつけ、刃物の柄に手をかけたまま動かない。ドンチョルは膝に顔を伏せ、時折、喉の奥で押し殺した音を漏らした。泣いているのか、それとも吐き気を堪えているのか、誰も確かめなかった。テジュンは記録片を握ったまま、指の皮が擦り切れるほど強く握り続けていた。 誰も、故郷の話をしなかった。 話せば、戻りたくなる。 戻れば、今度は自分の番になる。 だから、誰も口を開かなかった。沈黙は五人を守る最後の壁だった。 「……テジュン」 長い沈黙の後、ドンチョルが言った。声に張りがなかった。 「その紙、まだ持ってるのか」 テジュンは答える代わりに、握った拳を少しだけ開いた。 焼け焦げた記録片。端は炭化し、触れるだけで崩れそうだった。かろうじて読めるのは、消えかけた「ソナ」という二文字だけ。それ以外の文字は、熱で歪んで判読できない。 「捨てろとは言わない」 ドンチョルが目を伏せた。 「ただ、それを見るたび、俺たちがまだ何かを背負ってるんだと分かる」 「重いか」 「軽い方が、おかしいだろう」 「軽くなったら、それこそ終わりだ」 テジュンが低く言った。 「忘れた瞬間、俺たちはあいつらと同じになる」 誰も、その言葉を否定しなかった。 船体が、大きく傾いた。 外洋に出たのだと、誰かが呟いた。壁を伝う振動が変わり、機関の音が一段低く沈んだ。それからどれほどの間、その振動が続いたのか、誰も正確には言えない。世界は、故郷の外へ出た者が思うより、はるかに大きかった。 グンソは膝の間に顔を埋めた。 無窮花の押し花は、外套の裏地に縫い付けてある。潰さないように。失わないように。指先で、その硬い感触を確かめる。花弁はとうに乾き、触れるたびに崩れそうな脆さを保っていた。それでも、まだそこにある。 「兄さん、これ、押し花にしたの」 「帰る場所を、忘れないように」 あの時のソナの声を、グンソはまだ覚えている。震えていて、それでも笑おうとしていた声。 だが今、故郷はもう帰る場所ではない。 帰れば、殺される。あるいは、殺されるより先に、存在ごと消される。 名簿には、五人分の特徴だけが載っていた。 顔写真もなく、名前もなく。ただ身長、瘦せ型、逃走経路の推定、目撃時の服装。 存在しなかったことにされた人間が、存在しなかったことにされた船で、地図にすら残らない街へ向かっている。 生きているのに、記録から消されている。 それは、死ぬことよりも静かで、死ぬことよりも長く続く消え方だった。 「……テジュン」 グンソが、初めて自分から口を開いた。声が掠れていた。 「アルトリウスって、本当にあるのか」 「積荷票にはあった」 「地図にはない」 「地図が古いだけかもしれない」 テジュンの声には、確信がなかった。それでも、その言葉にすがるしかなかった。縋る場所がなければ、この暗闇の中で、五人は自分たちが本当に存在しているのかすら疑い始めていた。 どれだけ進んだのか、誰にも分からなかった。 食料は幾度も尽きかけ、そのたびに甲板の誰かがどこかで調達してきた。水も、燃料も、同じだった。積荷票に記された行き先はひとつなのに、船は幾つもの港に立ち寄り、また離れた。地図にない土地、灯継ぎの噂だけが残る土地、名前すら伝わっていない土地。世界は、グンソが思っていたよりも遥かに広かった。故郷から一歩も出たことのなかった頃には、想像もできない広さだった。 船底の暗闇は、時間の感覚を等しく腐らせていく。日数を数えることを、いつからか誰もしなくなった。数えても意味がないほど、長かった。 ただ、機関の音だけが、暗闇の中でずっと鳴り続けていた。何日も、何十日も。 一度、遠くで何かが軋む音がした。ソンミンが刃物の柄を握り直し、全員が息を止めた。 それは船体の継ぎ目が軋んだだけだった。誰も、それを声に出して確かめようとはしなかった。 そんな夜が、何度も繰り返された後―― 甲板の上から、誰かの声が響いた。くぐもって、遠く、それでも確かに聞こえた。 「見えたぞ」 その一言に、五人は同時に顔を上げた。 「灯りだ……街の灯りが、見える」 グンソは、狭い隙間に顔を押し付けた。錆びた金属の縁が頬を切ったが、痛みは感じなかった。 黒く濁った空の下、遠くに、青紫の光が滲んでいた。 一つではない。 無数の灯りが、まるで水面に映る星のように、連なって光っていた。 それは、故郷にあったどの灯りとも違っていた。 故郷の灯りは、暖かく、生活の匂いがした。この灯りは違う。冷たく、静かで、まるで誰かが息を潜めて灯し続けているような、そんな光だった。 ネオンでも、松明でもない。 祈りに似た、灯りだった。 「あれが……」 ドンチョルが息を呑んだ。目の縁が赤く濡れていた。 テジュンが、震える声で言った。 「あれが、アルトリウスか」 誰も答えられなかった。 だが、その光を見た瞬間、グンソの中で何かが冷たく凝固した。 存在を消された自分たちが、それでも進んだ先に、灯りがあった。 名前を失っても、灯りは消えていない。 それが希望なのか、それとも次に消される場所なのか、グンソには判断できなかった。この世界では、優しく見えるものほど、後で牙を剥くことを、もう嫌というほど知っていた。 グンソは、狭い隙間の水たまりに映った自分の顔を見た。 何ヶ月も梳かれていない黒髪が、潮を吸って束になり、頬に張り付いている。無精髭が伸び、頬はこけ、目の下には濃い影が沈んでいた。故郷を出た時の自分とは、もう別人のようだった。 それでも―― グンソは、外套の内側の押し花にそっと触れた。乾いた花弁が、指先でわずかに崩れる感触があった。 「……着いたら」 グンソが呟いた。声に、初めて何かが戻っていた。怒りに似た、何か。 「ここで、また名前を取り戻す」 ソンミンが、初めて小さく笑った。乾いた、痛みを堪えるような笑い方だった。 「取り戻すためにここまで来たんだろう」 「ムジンの分も」 ドンチョルが呟いた。 誰も、それに答えなかった。答える必要はなかった。 船は、青紫の灯りへ向かって進み続けた。 暗い海の向こうに、まだ誰も知らない街が――五人がまだ知らない何かを内側に隠した街が――静かに待っていた。 機関の音が、一段と深く鳴った。 まるで、船そのものが、これから起きることを知っていて、それでも進むしかないと諦めたかのように。

Rain Konno | 境界の外側

42,776 views • 1 month ago

明日で39歳になります。事故当時は32歳。月日が経ちました。 「妻と娘の命を無駄にしないために、誰かの命が守られるように活動を続けよう」と生きてきた。その一心で、走り続けてきた気がする。でも最近、ある葛藤に悩んていた。結局その根っこには、「誰かの役に立つことで、妻と娘の命を無駄にしていないと思いたい」という、自分が生きている実感を得たい気持ちがあったんじゃないかと。 妻と娘や、他者のためにやっているつもりで、実は自分のためなんじゃないか。そんな自分は卑しい人間なのではないかと。 最近は、そんな自分の心と正面から向き合い、悩んだ。活動に対するモチベーションをどこに向けていいのか分からなくなる瞬間もあった。 それでも今は、「自己中心的利他でいい。」そう思えるようになった。 活動をすることで、自分の心が少し楽になる。そして、その活動が結果的に誰かの役に立つのなら、それで十分じゃないかと。 心が楽になることで、妻と娘もきっと安心してくれる。2人とは会話は出来ないけど、生前のふたりならそう言ってくれそうな気がする。そんなふうに今は思っています。ふたりが笑顔で祝ってくれたあの日の動画を見ながら、そんなことを考えていました。↓↓続きがあります↓↓

池袋暴走事故遺族 松永拓也

9,437,685 views • 1 year ago

【応援してくれる皆へ】 本日つかさしはまた新たに誕生日を迎えましたm(__)m 今年も応援してくれる皆さんと共にこの日を迎えられたこと、心から感謝してます! 流石に歳を重ねることに抵抗を感じるようになってきたし、今後の自分の健康のことも心配になってきたのでこないだ健康診断に行ってみたんですが、ここ最近トレーニングを頑張ってるお陰なのか体内年齢と肌年齢が今より6歳も若く調子が良いという結果が出たのでまだまだ俺はやれそうです!笑 とはいえ先月発表した通り、つかさしは今月大きな節目を迎えます。 10月20日のラストワンマンライブで10年続けてきたライブ活動は休止となり、その分今まできなかったことや新たにやっていきたいこと、挑戦していきたいことを沢山やっていくつもりです。 どんな時も応援してくれる皆の存在が俺を励まし、導いてくれて、強い原動力を与えてくれました。 そんな皆への感謝をしっかりと形にすべく、どれだけ歳をとってもその分だけ成長し前に進む姿を見せていきたいなと思っています。そんな中きっと皆に甘えてしまうことも色々行き詰ったりすることもあると思うんですけど、たまには許してくださいm(__)m 俺はこれからも歌を沢山歌い続けるし、皆の救いになるようなものを沢山作っていくし、皆の励みになるようなものを沢山届けていくし、それがいつかきっと誰かにとって大きな原動力になることを願いながら、一生懸命活動に励んでいきたいと思います。 今日まで強い味方でいてくれて本当にありがとう!そしてこれからも強い味方でいてくださいm(__)m 俺はいつまでも皆の味方です。何よりも大事な存在です。何があっても俺は皆からは離れません。 どんなに年老いても皆がいる限りつかさしはつかさしで在り続けられます。 これからもそんな俺をよろしくお願いします!m(__)m

つかさし

22,286 views • 1 year ago

集団ストーカーの指示役?をおさえた 近くで観察してなにをやるのかを決める人間が居るようです 「匂い攻撃をやろうか」などと言っていたのが聞こえた、さらにスマホを向けられたので声かけ→警察を呼ばれるといういつもの流れ 異常に私のことを気にしてる、動画を嫌がっている 都合の悪い質問は無視 警察も集ストを「警戒しなくていい」とかほざいてくるし、動画を消せとほざく 動画を撮りながらついてきたとか言ってるが、スマホ持ちながら歩く人間なんてザラに居るし、あきらかに私を気にしすぎ、なにも知らないで犬の散歩をしにきた人間の反応ではない ・動画を嫌がりすぎ スマホもって歩いてただけで動画を撮ってると決めつけ、消してくれと執拗に迫ってくる、後ろめたいことがある人間の反応、何も知らないで犬の散歩をしにきた人間の反応ではない 訴えるとか言ってくるのもいつもと同じ 警察が動画を消してくれと言ってくるのもいつもと同じ、何も知らないで犬の散歩をしにきた人間の反応ではない マニュアル通りにしか対応できないのか! 車でわざわざ近くのコンビニまできてあんなところで犬の散歩?おかしいだろ! 千葉県柏市の集団ストーカーの指示役?のようです このように、嘘の防犯活動をして報酬を貰いながら無実の人間を「危険人物扱い」して追いかけまわし、嫌がらせをするやつらが居ます こいつらが日本を悪くしてる元凶!

かたし@匂い散布などのグループ嫌がらせを受けている純日本人

12,969 views • 2 months ago

もうmyfansモデルはいらないかもしれない。 AIの発達で人間と変わらないような美女が生成できるようになった。 ダンスなどのノンバーバルの動画も人間と同じ動きを作れるようになった。 話し口調イントネーションも含め、今後3年以内で人間と見分けがつかないようなAIインフルエンサーが大量に出てくると思う。 そうしたときに、myfansやfantiaなどで活動してるモデルの存在意義である。 SNS用、ファンクラブ用の人物動画をAIで作れてしまったらモデルが不要になってしまう。 ファンクラブ側でAIの規制が強化されることが予想されるが、SNS上で競合が人間だけではなくAIモデルも含まれるため、埋もれやすく稼ぎにくくなってしまう可能性がある。 そうしたときにア◯ルトモデルとして生き残ってくにはどうしたらいいか? 結論、これから価値が上がるのは「美人」ではなく「人間」だと思う。 顔が可愛い。 スタイルがいい。 ダンスが上手い。 写真がエロい。 こういう「見た目だけの価値」はAIが一番最初に代替してくる。 むしろAIの方が24時間働けるし、老けないし、太らないし、撮影も必要ない。 じゃあ人間のモデルは何で勝つのか。 俺は「ストーリー」と「関係性」だと思う。 どんな人生を送ってきたのか。 何を考えているのか。 何に悩んでいるのか。 何を目指しているのか。 そして、ファン一人ひとりとのコミュニケーション。 AIがどれだけリアルになっても、 「この人を応援したい」という感情まで完全に代替するのは難しい。 だから今後は 「美女を作って売る」 から 「推したくなる人間をプロデュースする」 に変わっていく。 要するにファン化をより大切にするということです。 AI時代に一番危ないのは、 AIモデルではなく「AIでも代替できる人間」なのかもしれない。
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もうmyfansモデルはいらないかもしれない。 AIの発達で人間と変わらないような美女が生成できるようになった。 ダンスなどのノンバーバルの動画も人間と同じ動きを作れるようになった。 話し口調イントネーションも含め、今後3年以内で人間と見分けがつかないようなAIインフルエンサーが大量に出てくると思う。 そうしたときに、myfansやfantiaなどで活動してるモデルの存在意義である。 SNS用、ファンクラブ用の人物動画をAIで作れてしまったらモデルが不要になってしまう。 ファンクラブ側でAIの規制が強化されることが予想されるが、SNS上で競合が人間だけではなくAIモデルも含まれるため、埋もれやすく稼ぎにくくなってしまう可能性がある。 そうしたときにア◯ルトモデルとして生き残ってくにはどうしたらいいか? 結論、これから価値が上がるのは「美人」ではなく「人間」だと思う。 顔が可愛い。 スタイルがいい。 ダンスが上手い。 写真がエロい。 こういう「見た目だけの価値」はAIが一番最初に代替してくる。 むしろAIの方が24時間働けるし、老けないし、太らないし、撮影も必要ない。 じゃあ人間のモデルは何で勝つのか。 俺は「ストーリー」と「関係性」だと思う。 どんな人生を送ってきたのか。 何を考えているのか。 何に悩んでいるのか。 何を目指しているのか。 そして、ファン一人ひとりとのコミュニケーション。 AIがどれだけリアルになっても、 「この人を応援したい」という感情まで完全に代替するのは難しい。 だから今後は 「美女を作って売る」 から 「推したくなる人間をプロデュースする」 に変わっていく。 要するにファン化をより大切にするということです。 AI時代に一番危ないのは、 AIモデルではなく「AIでも代替できる人間」なのかもしれない。

サモエド@myfansプロデューサー

271,991 views • 11 days ago

推しだから言うのではなく、間違いなくME:Iは今が最高で最強だと思わせてくれる至福で一瞬の時間だった。7人全員がアニメ(ない)から実写の世界に飛び出してきたみたいに、人間味を増幅させたまま明るく美しく躍動していて感動してしまう。キャラに隙間がなく、被りもない。曲ごとの一人ひとりの魅せ場もより明確になっていき、ツアーに照準を合わせてとんでもない研鑽と相談と調整工夫をしてきてくれたことが誰でもわかる。 大きな映画の出演や始球式など最新の話題にも事欠かず、オーディエンス(YOU:ME)と自然に共有しながら、誰かが困ったり強引に進行しなくてもスムーズに楽しい会話になる。 蓄積してきた楽曲を緩急つけて最大化するセトリ、アレンジの工夫、カバーの編成も胸を熱くさせてくれた。日プ時代の隣の部屋から聴こえてたのが練習になってた話は長く推してる人へのご褒美のようなよくできた伏線回収で面白嬉しかった。3人と4人に分かれてのカバーパート、7人ならではの見やすい構成で楽しかったので恒例になったらいいな。最初の曲と最後の曲も改めて最新のパフォーマンスと一緒に浴びるとノスタルジーと共に全く新しくも聴こえる。原点を大切にしながら原点にしがみつかず進化するグループに食らいついてついていかないとな、とYOU:MEでもありながら同時に一生日プの亡霊でもある俺は思う。 鼓、復帰してくれて本当にありがとうと思い続けている。生歌を拝みながら聴いた。文寧がいつになく言葉を選びながら長めに喋ってくれた最後のMCが特に心に残った。すずのお喋りが頼もしくなって、表情管理に磨きがかかって神懸かりの右肩上がり。表情管理と言えば恵子のカメラ捕捉力がいつもながら凄くて拍車もかかってて末恐ろしい。修羅のオーディションで分量を勝ち抜いてきた強さとギラつきをこの人が今も一番湛えてる気がする。ラッパーとしての作詞の苦悩も話してくれるあなたのことを好きにならない人はいない。璃杏はいつ見ても今この世に完成形で生まれ落ちてきたみたいなフレッシュさと伸び代の予感を漲らせながら、世界が滅びてもこの人だけが生き残って地球で1人アイドルで生きているんじゃないかと、食らう。今日も。みんなが強くなって、リーダーを丁度良くいじってもくれるから桃奈がどんどん大変じゃなさそうになっていく。桃奈のキリッとした顔と緩んだ顔の振れ幅を見るためにライブに俺は足を運んでいる。あと全員の見たことない写真を見れてしまった気がした。いいの!? 我が推し・櫻井美羽(MIU)様は彫刻になってしまいました。これまでバズり続けてきたビジュアルに加えて、直立しててても遠目でもわかるほど刻印的で美麗な腹筋。最後には腕もしっかり見せてくれてしまった。千手観音、あまりに神々しくてお賽銭を投げなくては、と焦った。贔屓目なしに前代未聞唯一無二の存在に、なりたい自分にまっしぐらに突き進んでいて、いつ見ても誇らく思わせてくれて本当にありがとうございます!存在してくれてありがとうございます。尊敬しています。 #ME_I_WAY

大島育宙【ドラマ/映画/エンタメの話】

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