
Kou
@koutopo • 24,363 subscribers
【ダンサー・役者専門トレーナー】 10ヶ国で心身を探求後、医学の知見を演者の訓練に取り入れようと活動 I アーティストパフォーマンス研究所代表 l 柔道整復師 l 座•高円寺演技アカデミー講師 l Monkey Mind Academy director I JARTA認定トレーナー I メンタルアカ:@kouyoga
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モーガンフリーマンとマイケルケインとの対談。これもまたシンプルなようで、どこまでも追求できる基礎が詰まっていますね。 以下全部翻訳。 フリーマン: 「マイケル、君は有名な演技マスタークラスをやったよね。」 ケイン: 「ああ、やったよ。80年代だ。遅めの80年代だったかな。」 フリーマン: 「俺はそれを見たんだ。映画演技について大きな教訓をもらった。」 ケイン: 「何についてだった?」 フリーマン: 「クローズアップのとき、どこを見るかだ。」 ケイン: 「今教えてやるよ。映画では、普通に人と話しているときみたいに目から目へ視線を動かしたりするだろ。でも映画だと、そうやると顔がカクカク動いて見えて、あんまり良くないんだ。」 ケイン: 「後ろにカメラがあるよね。俺は今、君に話しかけている。普通に話せば両目が君に向いている。でもカメラが入ると、こっちに少しずらして、もう片方の目がカメラに入るようにする。それでも見た目は、君を見ているようになる。これがコツだ。」 フリーマン: 「いい技だな。」 ケイン: 「それから、目に何か入ったとき以外は、まばたきをするな。マーリーン・ディートリッヒに教わったんだ。」 ケイン: 「ライザ・ミネリの誕生日パーティーで、彼女のゴッドマザーだったディートリッヒがいた。当時俺は『アルフィー』で有名になりかけていた頃で、彼女に『映画スターなのになんでそんなにだらしない服装なんだ』と怒られた。それからビュッフェで一緒に食事をすることになって、『もう一つ、君は目の使い方が間違っている』と言われて、その話を聞いたんだ。」 フリーマン: 「すごいな。」 ケイン: 「まばたきをするな、という人もいた。まばたきすると弱く見えるんだ。俺は今、君と話している間、一度もまばたきしていない。君も一度もしなかったから、義眼かと思ったよ。」
Kou210,794 次观看 • 8 天前

フランスの哲学者Gilles Deleuzeの言葉。 『目の前のどうでもいいあれやこれやが大切な事だと思って、それに飲み込まれて、本当に問うべき問いを忘れるな』 そう問われている気がします。 以下全文 「ドストエフスキーでは、登場人物たちは絶えず緊急事態に巻き込まれています。 そして、生死にかかわるような緊急事態に巻き込まれているその最中にも、彼らは、さらに切迫した「問い」があることを知っている。 けれども、それがどんな問いなのかは分からない。 そして、それが彼らを立ち止まらせるのです。 まるで、最も切迫した状況のただ中で、 「火事だ。火事だ。ここを出なければならない」 と思いながらも、 「いや、いや。もっと切迫した何かがある。もっと切迫した何かがある。それが何なのか分かるまで、私は動かない」 と言っているかのようです。 これが『白痴』です。 これが『白痴』の公式なのです。 「いや、いや、もっと深い問題がある」 「どんな問題なのか?」 「よく分からない。でも、放っておいてくれ。放っておいてくれ。何もかも燃えてしまってもいい・・・その、さらに切迫した問題を見つけなければならない」
Kou157,360 次观看 • 1 个月前