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萩生田光一 幹事長代行 記者会見(2026.4.7)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 令和8年4月7日(火)、役員連絡会が行われ、終了後に萩生田光一幹事長代行が記者会見を行いました。 【冒頭発言】 幹事長に代わって、私から報告させていただきます。 本日の役員連絡会の概要については、昨日の役員会におけるご発言と、ほぼ同様の発言が各役員からありました。 新たなご発言として、山田中央政治大学院長から、昨日開催した「第4回 新人議員研修会」のご報告と、今月末から、若手議員を対象に、国家観・歴史観・世界観を醸成することを目的とした、「第3期 背骨勉強会」をスタートするとのご報告がありました。 役員連絡会の概要は以上です。 【質疑応答】 Q.テレビ東京です。 本日、今年度の予算案が成立する見通しとなりました。今回は衆院選があった中での異例のスピード審議となった一方、参議院では少数与党での国会運営となって、11年ぶりに暫定予算の編成を余儀なくされるなど、野党との日程交渉も強いられたと思います。 時期としては、年度内成立は断念したものの4月上旬に成立することになりますが、この間の国会運営や判断をどう評価されますか。 また、参議院では少数与党の状態は続きます。 今後の法案審議や国会運営にこの間のやり取りをどのように活かしていきたいか、お聞かせください。 A. まず、まだ令和8年度の予算が成立したわけではございませんので、予断を持って申し上げることは差し控えたいと思います。 引き続き、政府・与党でしっかりと連携し、最後まで緊張感を持って臨んでまいりたいと思っています。 国会のあり方は、衆参でそれぞれ色々アプローチが違いますので、少数与党の中で参議院自民党の皆さんが野党の皆さんと協力をしながら、本日まで積み上げてきた成果だと思っています。 今後もこの状況は変わらないので、野党の皆さんとの信頼関係をしっかり作りながら、各法案の審議などに臨んでいただきたいと思っております。
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