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このカルボナーラは茹で汁をソース側に加えている

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カルボナーラ 材料(1人前) ・全卵 1個 ・卵黄 1個 ・パルメザンチーズ 15gならあっさり味、20gならしっかりチーズ味 ・ベーコンまたはパンチェッタ 20〜30g ・パスタ 90g ・オリーブオイル 小さじ1 ・塩、黒胡椒 適量 作り方 1. 卵は常温に戻しておく。ベーコンは1㎝角の大きさに切る。 2. 全卵、卵黄をボウルに割り入れる。白身を切りながらよくかき混ぜる。 卵のボウルにチーズをすりおろし、どろっと一体化するまで卵とよく混ぜ合わせる。 3. フライパンにオリーブオイル、ベーコンを入れて中火にかける。ベーコンは触らず放っておき、カリカリになったら裏返す。 4. 鍋に水1ℓに対して塩小さじ2(分量外)の塩水を沸かし、袋の表示時間より2分短くパスタを茹でる。 5. 3のフライパンにパスタの茹で汁大さじ4杯を入れて、中火のまま、オイルと茹で汁を混ぜ、乳化させる。 6. いったんフライパンの火を止め、茹で上がったパスタを入れる。再び中火にかけ、パスタと茹で汁を和える。ここでベーコンの旨味をパスタに吸わせ、味見。薄かったら塩、濃かったら水で調整する。 全体を和えたら、乳化した茹で汁が残った状態にし、その茹で汁ごと2の卵とチーズのソースが入ったボウルにパスタを入れる。 7. ボウルでソースとパスタをよくよく絡める。ソースがパスタに完全に絡んだら、ソースごとフライパンに戻して広げる。 盛り付ける器とゴムベラやトングを近くに用意し、フライパンを弱めの中火にかける。ゴムベラを使って底や側面のソースをこそぎ取りながらグルグルとかき混ぜ、好みの粘度にしていく。 8. 好みの粘度になったら、ゴムベラも使ってソースも余すことなく器に盛り付け、黒胡椒を挽く。

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あれ?俺いまガードしてたよね? ロマチェンコのガード外し ロマチェンコはよく試合中に相手のガードをはたき落とす。 本人があまりに鮮やかにやるから簡単そうに見えるけどこれは普通に難しい。簡単なことではない。 ただ原理を理解できれば誰もがガード外しをできる可能性がある。 まずこれをやるには一つ理解しないといけないことがある。 それは相手のガードには必ず力の入る方向があるということ。 ボクサーはパンチがくるからガードをしたり、避けたりするわけではない。 手が動いたり、肩や肘が動くのに反応してパンチを避けたりしている。 例えばこの場合、まずロマチェンコは連打を中央に打つ。そうすることでまずガードは真ん中に集中する。そしてそこから左手をあげている。 そうすることで、相手の左手は内側に向かって力を加える。 それを左手で上から下に落としているように見えるが、実際は少し右から左に向かって力を加えている。 だからガードがズレる。 そして2回目も同じように右手を挙げて、外から内に向かって力を加えている。 このようにまず連打で内側にパンチがくることを意識させて、そこから相手のガードがどういう動きをするのかを予測、というかエサを巻いて、そう動くようにしておけば相手の動きを誘導できる。 逆にフックを打って外に動くようにエサを巻いておけば、この逆で内から外に力を加えてやれば、相手のガードを外にずらすことができる。 力の流れを意識せずにこれをやってもまず確実に失敗する。 逆に力の流れを把握していれば、成功する確率は高い。 エサを巻いて力の流れをコントロールしろ。

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