
ワークアウトTips.@北海道のPT
@workouttipsjp • 4,171 subscribers
北海道の理学療法士です。中枢神経系(脳や神経)とトレーニングや健康について考えるのが好きです。好きに呟きます。
Shorts
Videos

トム・プラッツ - スクワット スクワットでは「膝を前に出さないほうが良い」と言われることがありますが、必ずしもそれが最適とは限りません。 実際には、膝をある程度前に出したほうが上体をまっすぐ保ちやすい場合も多いです。 姿勢がまっすぐ保たれることで、腰部への過度な負荷が生じにくくなり、結果として大腿四頭筋に依存しすぎず、臀部やハムストリングスの活動も引き出しやすくなると考えられます。 もちろん、膝を前に出すことで膝関節の不安定感が増す可能性はあります。そのため、膝に痛みや違和感がある場合は無理に行うべきではありません。 そのような場合には、股関節主導の動きを強調した、膝を前に出さないスクワットを採用するなど、身体の状態や目的に応じて使い分けることが重要だと思います。
ワークアウトTips.@札幌のPT59,331 Aufrufe • vor 5 Monaten

アーノルド・シュワルツェネッガー - オーバーヘッドプレス オーバーヘッドプレスは身体機能の観点から見ても、痛みが出なければ定期的に取り入れたい種目です。 筋肥大目的のトレーニングでありながら、コンディショニング的な要素も強く持っています。 三角筋のみならず、上腕三頭筋や姿勢保持のために頚部や体幹など広範囲が協調して働くため、全身運動としての性質が高いのが特徴です。 胸を張る動作が苦手な人にとっては、姿勢づくりの練習としても有効です。 腰部に負担がかかると感じる場合は、パワーベルトを巻いたり、お尻を軽く締めるのも良いですね。 足部は踵寄りに荷重すると良いと考えています。
ワークアウトTips.@札幌のPT45,156 Aufrufe • vor 5 Monaten

Chris Bumstead - ブルガリアンスクワット ブルガリアンスクワットでバランスを崩す人の特徴として、前足に荷重しすぎることが多いように感じます。 その対策として前足と対側にダンベルを持つこと。 骨盤のコントロールがこの種目では重要になるのでそもそもの筋力は重要ですが、外力によってそれを補助できます。 あと苦手な人にとっては肩甲帯のコントロールも重要な種目だなと感じます。 膝の向きはやや斜め内側、膝の伸展はそれほど意識せずに股関節の屈曲を作るように行えるといいと思います。
ワークアウトTips.@オンラインコーチング&トレーニング解説67,103 Aufrufe • vor 10 Monaten

キング湯浅選手ですね。 YUKIHIRO YUASA 自分は大胸筋下部が発達している選手が見ていてカッコいいな!!となるので10年くらい前から好きな選手の1人でした👀 動きをチェックしていて、全体的に下部への刺激が強いフォームをしていますね。 特に左の下部に入りやすい。左母指の握り込みも右と比較し強いかな〜と。 あとはチェックしていて、大胸筋の種目ですが左の広背筋も発達しやすいのかな?と思い背中の種目もチェック。 これは重量もありますが動きにもやや左右差があります。 右のローイングだと体幹の側屈優位。 左だと側屈より胸椎の回旋優位ですね。 右は肩の伸展方向への運動もやや強いですね。 今後の仕上がりも楽しみです🤫 ※本人から投稿許可、映像の転載許可をいただいております
ワークアウトTips.@北海道のPT46,551 Aufrufe • vor 1 Jahr
Keine weiteren Inhalte verfügbar